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ハナミズキ

現在、「瑛太」にはまっています★瑛太関係の事をつらつらと綴ってます。その他、映画の感想をぼちぼちと。瑛太がお好きな方のコメントをお待ちしています♪

評価★★★☆☆


ものすごーく期待して見た映画。ベスト・キッド、リメイク作品。


内容・・・

母親の仕事の都合で北京に移住したアメリカ人の少年ドレ。慣れない土地で北京語もわからず、彼はイジメの格好のターゲットになってしまう。そんな彼に救いの手を差し伸べたのがカンフーの達人ハン。彼の下で、ドレは武術を学びながらたくましく成長し……。


よく作品紹介で、いじめられて、それが嫌で強くなる少年の話みたいな説明をされてたんで

どんないじめを受けるんだろうと思ってたら

女性関係か・・・・・いじめられるというけど、ドレ(主人公)もそれ相応の事をやってるではないか・・・・呆


この話のおもしろいところは、ただドレが強くなるまでの話ではなく、他にもいろんな要素が含まれているところ。


そして、何より、ジャッキー!

これまでの彼とは違って、ちょっと頼りないけどやっぱり強い、そして、影で支える師匠の役。

こんな役もできるんだなー。。と新たな一面を発見。こういう役もいいですね。


主人公ドレの一番の売りといいますか、どうしてもきってはきれないところといえば

ウィル・スミスの息子という点ですよね。

始終、似てるなー・・・と思ってみてました。演技の仕方、表情の作り方、すごくよく似てます。

よい作品に出会えてよかったですよね。


中国の子供達もよかったです。

オスギさんも言ってたのですが、最後にエンドロールに仲良く肩を組んでいる

ドレといじめっ子の姿が写っているんですが、本当は仲良しなんだねー・・・と

ほほえましく見てしまいます。


試合のシーンとかは、もうちょっと盛り上がってほしかったかなーと思うんですが

なんかあまりにも王道すぎるというか。

もう少し、ロッキーみたいにどん底まで落とすべきかなー・・みたいな。

試合がいまいち。

ヒロインもいまいち・・・友達ともチューをするのか??軽すぎ・・・・自分がないよなー・・この子。


男の子は楽しめそうな作品でした。ゼヒ見てください☆

評価★★★★★


他の人はどうかしりませんが、私の萌えツボを押し捲るすばらしい作品だと思いました。


内容・・

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが、米TVアニメ「アバター 伝説の少年アン」を実写映画化。出演に「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「トワイライト」シリーズのジャクソン・ラスボーンら。かつて世界は、気、水、土、火の4つの王国によって均衡を保っていたが、「火の国」が反乱を起こして以来、100年にわたる戦乱が続いていた。伝説によると、全てのエレメントを操る者だけが世界に秩序を取り戻すとされ、「気の国」最後の生き残りである12歳のアンに希望が託される。


なんだろう・・・他の人の評価が低すぎる・・・・

私は、自分の好きな分野の妄想を刺激してくれる話が大好きです。

だから、この話は女性の人の方が好まれるんじゃないかなーと思います。


まず、よくできた映像。

CGの技術の発展はすごいですねー・・・映画館で見るともっと楽しめたかもしれない。


私の好きな萌えツボは・・・まさに、火の国の王子ズーコ★

最初でてきた時は、何このいけてない王子・・・・ってガッカリしたんですけど。

話を見ていくにしたがって、王子の置かれている状況。王子の性格。それがみえてきて

もう・・・妄想が一人歩きしてしまいました。

しかも、すごくスタイルいいんですねー、この人。衣装がはえること!


アンやカタラとの絡みもよかったです。

やること全てが空回りってポジションが大好きvvvだけど、実は強いっていうのも好きvvv


アンもかわいいねー。坊主が似合う人はすごく美形なのです。


ユエ王女は、生き返るのかと思ったのに・・・かわいそうでした。あっという間の出番でしたね。

ユエとサカの恋愛模様が薄く描かれてて、おしかったかなぁ。と。

アンとカタラを中心にして、あの二人は省いた方がよかったように思います。

私的には全てよかったんですが、見る人にとっては、いろんな要素がごちゃごちゃしてて

見辛かったかもしれませんね。


はーー。。。でも、これは久々のヒットでした。

別になんの興味もわかずにただなんとなく見ただけの映画でしたが

これほど萌え要素が含まれていようとは。はーーーーー。。。ドキドキ

エンドロールが流れ終わるまで余韻に包まれてました。

ほんとにこんな気持ちは久しぶり(笑)


次作・・どうなるんでしょうか・・・ズーコは?アンは?カタラは??

カタラとズーコの関係がきになる・・・ドキドキ

正直、みんな仲良くなりそうな感じですけど。

すっごい楽しみです♪


いろいろと妄想してしまう女性の皆さんにオススメ♪←何だそれ・・・

評価★★★☆☆


実話を映画化したものという事で、期待してみてみました。


内容・・・

エリート・ビジネスマンのジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)は、妻アイリーン(ケリー・ラッセル)との間に、8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックをもうけ、幸せに暮らしていた。しかし、ジョンが命に変えても守りたい最愛の子供たち、メーガンとパトリックが、難病“ポンペ病”におかされてしまう。ポンペ病とは、生まれつき体内のグリコーゲンをうまく分解できないために発症する病気である。平均寿命9年と言われ、治療薬はなかった。残された時間は1年しかない。ジョンは苦悩を重ね、精神的に追い詰められていく。しかし、ポンペ病の権威であるロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)の研究に唯一の希望を見出す。ジョンはビジネス界でのキャリアを捨てることを決意し、ストーンヒル博士といっしょにバイオ・テクノロジーのベンチャー企業を立ち上げる。2人は子供たちを救うために、治療薬の開発を目指す。だが、採算を重視する投資家の思惑や、大手製薬会社の内幕など、2人の前には様々なハードルが立ちふさがる。


医者から、子供達の余命を宣告されて、死を受け入れることではなく戦うことを選んだジョン。

難病だからと諦めずに、その病気を治す為に自ら薬を作ってやろう。と立ち上がる父親の強さ。

彼の原動力、全てが愛から生まれてきてるんですよね。すばらしいです。


ジョンと手を組むことになったストーンヒル博士。才能はあるのに性格上その才能を生かしきれずにいた彼だが

ジョンと出会い、彼自身の道も開けていく。


この映画は、立場や考え方も全く異なる人たちがいつしか子供達の為に協力しあうようになる。

その過程が素敵だと思います。

そして、薬を作るという事がどれだけ大変なのかという事がわかります。

なんとなく、ストーンヒル博士にもう少し協調性があれば多少楽だったかもしれませんが(笑)

でも、ラストの薬は出来上がったのにそりゃないよ。の展開はかわいそうでした。


ブレンダン・フレイザーは、パパ役にピッタリですよね。ハムナプトラで彼を好きになったのですが、あまりみかけませんよね。映画よりドラマ?よく知りませんが。

気難しい博士役のハリソン・フォードもすごくよかったです。

この映画は、泣かせようとするシーンはあまりありません。私的にはそういう要素もほしかったかな。


全ての方に見ていただきたい作品です。良作ですよ☆

2011年・・・今年は私にとってどんな年?

今年に入って、すぐに何回か今年の運勢を占いましたが

なんとなく、すでに4月ですけれども、またいろいろとやってみました。

たくさんの占いをしてみたら、どれも同じような結果がかかれてあって

なんと、現状がだいたい当たっているんです。

おもしろいですね。


だからこそ、今年はこうすればもっとよくなるというアドバイスも

いつもよりも頭に入ってきます。


あるていど、占いをやり終えたら、今年も身をひきしめて頑張ろう。と奮起してました。


皆さんも、先々の自分に迷われている方など、4月に入りましたが

まさに、今、自分にとってどういう年になるのか考え直す時期かもしれません。


http://www.kooss.com/uranai/

↑ここにいろんなサイトの占いがまとめてのってました。

とても、便利です。

ぜひご利用下さい。

評価★★★★☆


ヴィジュアル的にも、クオリティーの高い映画だと思います。


内容・

世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。


↓ネタバレですので、ご注意下さい。

最初は、セピアカラーの映画だと思ったんですけど、そうではなくて。

深みのある色で構成された画面をみるのは楽しかったです。


予告編を見て、イーライには特別な本を運ぶ使命があるんだろうなー。と思っていたんですが

本の正体は「聖書」でした。


世界にただ一冊残っていた「聖書」。

この本の為にイーライは、30年も歩き続け、独裁者カーネギーは本に囚われすぎて身を滅ぼしてしまいます。

聖書の価値を問う映画でした。

「聖書=神の力」なんでしょうか。

イーライは、使途のごとく、ひたすら西へ本を運びます。

妨害する者には容赦はなく、イーライ自身も見えない力にまもられ彼を傷つける事は誰にもできません。

彼は使命に従順であればよかった。

本を守る為なら、誰が助けを求めていようが見てみないふりをしてきたイーライ。

だけど、イーライは気づいてしまった。人の為に生きる道を。

そして、聖書を手放してしまった瞬間、彼は普通の人になってしまった。


なんか、見えない力に操られている・・・そんな印象を受けます。

イーライの行いは道徳的にも間違いではないのに。

戦後(宗教戦争)に人類が1冊も残らないように排除しようとした「聖書」。

だけど、イーライによって再び世の中に広まる事になってしまったラスト。

そして、人類はまた同じ過ちを繰り返すんでしょうか。

それとも・・・


世界感はすごくダークなんですけど、随所に笑えるポイントもあるし、私は楽しめました。

アクションもよいですよ。ただ、早すぎて、何が起きているのかよくわかりませんでした(汗

映画館だと違うのかな・・・


聖書に詳しい方、デンゼルのファンの方にはオススメです。

評価★★★★☆


公開されている時から注目が高かったこの作品。


内容・・・

他人の頭の中に侵入しアイデアを盗むプロ集団に属するコブはサイトーという男から極めて難易度の高い“インセプション“を依頼される。それは他人の頭の中に侵入し、アイデアを“植え付ける“というもので……


よくできた作品だと思いました。

ただ、分かりにくいところも多々ありまして、私には難しかったです。


渡辺謙がおもしろい役どころで(笑)

出番は最初だけかと思ったら、着いてくるって言い出すし、なのにすぐに打たれる。

全然活躍してないんだけど、おいしいところはもっていく。。みたいな。

ハリウッドの豪華キャストにまけない存在感の渡辺謙ってすごい役者ですね。

日本の誇りです。


ディカプリオってさぁ、おっさんになりましたよねぇ・・・

すいません、そんなとこばかり見てしまって。

本人は渋いおっさんを目指していそうですが、童顔だから微妙なバランスになっている気が・・・


まぁいいや。

この作品、いろいろ考えさせられる事ばかりです。

見終わった観客に多くの疑問を与え、思案をめぐらさせる映画は「いい映画」だと判断すべきでしょうか。


私的には、途中で飽きてしまって(←おい)

第4層?ですか?そこに行ってからは、もうだれてだれて・・・

はやく先に行かないといけないのに、だらだらされたらイライラしません?

(男女のイチャイチャが一番イラつく。)

レオはやたら、彼女が僕を愛しているから・・・ってのを繰り返していたけど。

それは、あんたの願望でしょ?みたいな。

でさー、結局、あっさりと戻ってきてるし。←戻ってこなくていいよ。みたいな。

それで、ラストシーンの駒みたいなのが、ずっと回り続けて終わった日には

止まるのか止まらないのかはっきりしろやっ!とブチ切れ。

・・・・そんな感じで見終わりました。


SFものがお好きな方にはもってこいかと。

短気な方にはオススメしません(笑)

評価★★★☆☆


バイオシリーズ第4作。

前回の3を必ず見ていないと内容が分かり難いものとなってます。


「3」でたくさん増えたアリスが敵の東京本部を襲います。

東京まで行った事にまずびっくり。

しかし、なんで、東京に行ったんだっけ・・・??「3」をそこまで覚えていない。

それと、普通の人間を殺しすぎるのではないだろうか・・・アリスは。

それこそ、人類滅亡の危機で、生き残りを探しているわけでしょ?

敵基地にはまだたくさんの人間が残っているというわけかな?

・・・結局さぁ、誰を倒したらこの話は終わるの?

あんなにアリスがいたんだから、もう少しましな使い方をしたらよかったのに。

とにかく、最初の東京のシーンってそんなにいらない気がする。


今回、アリスの超能力がなくなるのかな?たぶん。

だから、少し、弱くなったんだと思います。たぶん・・・。

それでも、強いけど、でも、クレアも強い。そこにびっくりした。


うーん。回を増すごとに新鮮味がなくなりますね。

練りに練った部分もとくになく。


最後に助けた人たちを危ない船上に移動させてたのがよくわからない。

絶対、船内の方が安全だろうに。

しかも、早速、敵がやってきてるし。


つづきは大体読める。全滅させられるでしょ?で、アリスとあの兄妹が生き残る・・・みたいな。


まだ、続きそうだけど、いいかげん終わってほしい。

続けるならそれだけのものを作ってほしい。


しかも、今回のアリスとボス戦は何あれ?あの途中で出てくる斧男との方が印象深い。

しかも、あいつが誰なのかもよくわからないし。

バイオファンなら見た方がいいと思いますが、そうでない方にはオススメしません。

評価★★★★☆


レンタルしてみました。

ナチスの話かな~・・それぐらいの知識で借りてきました


内容・・・

『灰とダイヤモンド』など幾多の名作で知られ、祖国ポーランドの悲劇的な歴史に翻弄されてきた人々を描き続ける巨匠アンジェイ・ワイダの入魂作。第二次世界大戦中にソ連軍の捕虜となった大勢のポーランド人将校が虐殺された“カティンの森“事件の真実に肉薄。将校たちがたどった悲痛な運命と、彼らの帰還を待ちわびる女性たちの姿を映し出す


エンタメ性はほとんどありません。

ポーランドでおこなわれた悲惨な真実を家族の側から伝えた映画。


なんの知識もなく、こういう映画をあまりみない私から言わせてもらえれば

正直、よくわかりませんでした。

いろんな登場人物が出てくるのですが、誰が誰やらよくわからず、ついていけないシーンがたくさん。

ポーランド映画だからかなー・・・見慣れてないせいもあるかも。


ただ、クオリティーはすごく高いです。

泣き喚く姿などはあまりなくただ、淡々と悲惨な時代を生きている人達の姿が描かれていました。

ただ、受け入れることしかできない人々。抗えば闇の中に消されていくだけ・・・

登場人物の女性がそっけなく言っていた。

自由なポーランドにはならない。今後もずっと。

私が一番印象に残ったシーンはアンナ(主人公)の甥が途中で出てくるんですが、彼のあっけない最後でしょうか。


んー・・・娯楽が一切ない映画の評価って難しい・・・


とにかく、知識がない私は、まず、カティンの森事件のことを調べてみた。

ポーランドの土地柄、ドイツとソ連という強い国にはさまれ、攻められ虐げられてきた国。

ナチスの大量虐殺は、よく映画化とかになってて有名だけど、ソ連の大量虐殺はよく知らない。

どうやら、戦争の勝者は敗者に全て責任を押し付けるから、勝者は攻められる事がないのだとか。

ナチスは、やってもいない濡れ衣をかぶせられている事もあるという。

だから、日本もいろいろとたたかれることが多いが、他の国も似たようなもんなのだ。

ポーランドだって、他でもない。

要は、過ちを繰り返さないこと。これが大事なんだと思う。

平和になったといってもこのご時勢。何が起こるかわからない。

日本は、東北大震災に見舞われ、たくさんの国から援助金の申し出があって

とても、有難く、世界がひとつになった気がした。

その途端、同じテロップ上にフランス空爆を始める・・・の文字・・・・。はぁ。

戦争はいつまで続くんだろうね。

独裁者の頭の中はどうなっているんだろう。

ある程度の金もちで、苦労知らず、頭もいい。そして、世間知らず。

はぁ。どうでもいいけど、その欲深さを他の事に使ってくれ。


あ、横道にずれてしまった・・・・。大量虐殺は他の国にも存在する、そんな歴史を知りたい方は一度ご覧下さい。

評価★★★★☆


レンタルしました~。

最近、レンタルする時は、たくさん借りてあるものを基準にかりてます。

ランキングとか上位のものを・・というわけでこれ。


内容・・・

『ロード・オブ・ザ・リング』『ラブリーボーン』のピーター・ジャクソン監督がプロデュースを務め、世界的に大ヒットしたSF映画。難民化した異星人が大挙地球にやってきた近未来を舞台に、スラムと化した異星人居住区での争いを描く。南アフリカにある実際のスラム街で撮影が行われており、SFでありながらもリアルな衝撃を与えてくれる。



ものすごく新鮮でした。

借りた時は、宇宙人がでてくる映画で、その姿からして、凶暴な宇宙人と地球人との戦いが描かれているんだと思ってたんです。

最初は、ドキュメンタリー形式のようなつくりで、主人公がどうなるとかこうなるとか・・で始まり。

だから、主人公がどうなるんだろう。。。と嫌な気配が漂う中・・・


今まで描かれてきたエイリアンとはまるで別物のエイリアンが登場します。

虫のような低レベルな生き物かと思ったら、人間と話すことができる。

弱いのかと思ったら、ものすごく凶暴で強い。だけど、銃で撃たれると死ぬ。

大好物は、ネコ缶→何、この設定・・・


なんだかわからないんですけど、難民?に近い状態だったエイリアンをとりあえず保護して、隔離している状態が20年もすぎて、手がつけられない状態になってしまったから、移動してもらおうという事になって、一匹?ずつにサインをもらいに行ったのがその事業の責任者に抜擢された主人公。

その光景はとっても異様。(エイリアンにサインって・・・)

↑このあたりのアイデアがすばらしいと思います。

まじめなどこにでもいそうなリーマンの主人公は、家族のために、頑張るのです。ひたすら頑張るわけですよ。

そんな彼を悲劇が襲います。


中盤・・・話は、思っても見ない方向へ向かい、

それから、ラストにむけて、怒涛のいきおいでアクションが続いていきます。

最後は、本当にヒヤヒヤします。そして、ちょっと、感動します。


・・・・なんだろう。あらゆる要素が上手くとけあってる・・・こんな題材なのに・・・。不思議だ・・・。


エイリアンものとか。SFものが大好きな人にはすごくオススメします。


ただ、人が沢山死ぬのと、気持ち悪いエイリアンが好きではないので

私はあまり好きじゃないかな。

評価★★★☆☆


レンタルしてみました~。


内容・・・

念動力<ムーバー>の能力を持つニックは政府機関“ディビジョン”から逃れ、香港で生活を送っていた。そんな彼の元に予知能力者<ウォッチャー>の少女・キャシーが訪れる。キャシーは600万ドルのケースを持ってディビジョンから逃げている女を探さないと大変なことになると告げ、ニックも女を共に探すことに。しかし2人は香港の街中で強力な能力者たちに襲われてしまい……。

超能力者の話。

アメリカで、そういう超能力者の実験があったのは実話らしいですけど。


うーん。どこかで、見たような能力と内容。新鮮味は得にありませんでした。

ダコタちゃんはすごくよかったです。

わりと、長く感じました。111分。


いろんな要素を取り入れすぎて、混乱します。


まぁでも、こういうのが好きな人には楽しめるかも。

私は嫌いではありません。


ただ、終わりが微妙だったんですけど。。。次作があるみたいですね。

続きが気になるので、たぶん見ます。

もっと、クオリティーが高くなってることを祈ります。