評価★★★☆☆
久しぶりに、レンタル屋で適当にチョイスして借りてきたDVD。
ジャケットを飾るのは、マット・ディロン・・・ジャン・レノ・・ローレンス・フィッシュバーン・・・
この3人が中央を飾る・・・。
内容・・・
イラクから帰還した元軍人のタイは、イーグル・シールド警備会社の新人警備員。メンバーのマイク以下、6人のチームで現金の輸送などを受け持っていた。ある日、マイクはタイに、現金強奪計画を打ち明ける。チーム6人で協力し、現金輸送車で運ぶことになっている4200万ドルをある所に隠し、強盗に襲われたことにしようというのだ。死んだ両親の残した家が差し押さえにあい、弟の養育にも金が必要なタイはその計画に乗るのだが…。
主人公はコロンバス・ショートという方。正直、よく知らない。
最初、誰が主人公だかわからなかったが、ほのぼのとした話の中で、彼が主人公なんだなー。。という事がわかり。
お金に苦労してるのね・・・で、いきなり、犯罪にさそわれて。
話がそこから一転する。
主人公タイは、誰も死なない事を条件に誘いに乗るわけだが。。途中のアクシデントで、裏切る。
そこから、彼は今まで仲間だった彼らと戦う事になる。
なんだろう・・・警備員達の作戦が適当すぎて。リアル感がない。全くない。
どう考えたって、こんなんで上手くいくほど、世の中甘くない。
とにかく、タイが裏切って、仲間内で争いはじめ、イライラしてきた。
警官がでてきたとこから、少し、展開がおもしろくなる。
タイって、実はすごい人なんだなー・・・って関心する。
こんだけの能力があったら、他の仕事を探したらいいんじゃないだろうか・・・とか。
トラックから出て、また、戻ってくるとこがよくわからなかったけど。。。こいつやっぱだめだ・・・。
なんだろう、このB級映画・・・
ジャン・レノなんて、ほとんどいてもいなくてもよかった・・・
死んだのもいつの間にか・・・(笑)いいのか、これで・・・・
まぁ、諦めの悪いだめだめな男達の話だからこれでいいのか?
主人公が、ジャケットの一番後ろにいたっていうだけで、笑える・・・・。
見たい方はコメディとしてお楽しみ下さい。
