ハナミズキ -10ページ目

ハナミズキ

現在、「瑛太」にはまっています★瑛太関係の事をつらつらと綴ってます。その他、映画の感想をぼちぼちと。瑛太がお好きな方のコメントをお待ちしています♪

評価★★★★★


よくできた作品だと思います。

センスのよさが際立ってて、無駄がありません。

監督・レニー・ハーリン は、ホラーものやダイハード2・クリフトハンガー・ディープ・ブルーの人。

ディープ・ブルー大好きなんですよ、私。

なんかちょっとこれ、似てます。でも、センスは断然こっちが上。

でも、おもしろさはディープブルーが上。


内容・

FBIの心理分析官(プロファイラー)を目指す、7人の訓練生。彼らが教官に連れてこられたのは、ノースカロライナ沖の無人島だった。軍の特殊訓練施設で、教官が仕組んだ連続殺人犯をプロファイリングし、犯人を暴くのが最終試験なのだ。翌朝、さっそく捜査のシミュレーションが開始された矢先、第一の罠にハマッた仲間が無残にも殺されてしまう。訓練生たちは状況を受け入れられずパニックに陥るが、犯人は次の殺人予告まで残していた・・・。



最初のシーンからハラハラドキドキします。見せ方が上手いです。

あまり内容を話すとバレバレですから、軽く感想を・・


残酷なシーンはあります。でも、血糊を減らしたという事でそんなに血がでてきません、だから割と普通に見れました。気持ち悪い殺され方・描写はほとんどないです。

ちょっと・・・物足りなさもあります。

ホラーを見る時の恐怖の中で見るというのとは違いますねぇ・・・あくまで次は誰?犯人は?

そんな感じです。

推理は十分できますので、いろんな要素を見逃さずに見ておきましょう♪


ただねぇ・・・

犯人の動機が弱い気がします・・・あと、ラスト付近は、すでに犯人は予想できるのですが

ずっと緻密な計画を練った殺人を繰り広げてきたわけだから、最後までそれをつらぬいてほしかった。


最後に生き残る人もこの監督らしいと思いました。


ちょっと頭を使いながら楽しみたい方★オススメですよ♪

評価★★★★★


これは、すばらしくおもしろかった。

2回も見てしまった・・・


内容・

副操縦士の鈴木和博は機長への昇格訓練を受けており、今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。教官が温厚な望月で安堵したのも束の間、望月が風邪をひき、代わりに厳格な原田が鈴木の教官を務めることになった。

一方今回のホノルル行きが国際線デビューとなるCA・斉藤悦子。だがその便には厳しいことで知られる客室乗務員チーフパーサー・山崎麗子も乗務していた。そしてグランドスタッフの木村菜採もまた仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。

ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子は次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。そんな中、彼らの乗る飛行機に非常事態が発生する。


内容は、大した事ないんです・・・・が!

空港で働く人達をここまでコミカルに限られた時間内で描けるってすごいですよね!


何より、無駄なものが何一つない!!!すばらしい!!!

セリフやシーンのひとつひとつが、どこかに繋がっている。

だからこそ集中して見ておかないといけないんですけど(笑)

こういうのが本当に大好きな私にはたまりませんでした★

こういう無駄のない完璧なものを作るって本当に大変なんだと思います。

まず、頭がよくないとできないしセンスも必要だし。

いくら名前が売れても自分の満足だけに走らず、しっかりしたものをキチンと作る姿勢が好きです。


友達の旦那さんがJALのパイロットに受かったんですが、そこの枠に入るだけで7万人の競争相手がいるそうです。入ってからも試験。。試験。。。ひとつでも落ちたら終り。

華やかですがパイロットって大変な職業なんですねぇ。


そんなわけで、このコーパイの鈴木をすごく興味深く見てしまいました。頑張れ!鈴木!

帽子はちゃんと被れ!

鈴木役の田辺誠一さんって、わりと好きなんですけど最近ほとんどみかけなくなりましたねぇ。

俳優も競争が激しい時代です。


なにげに物語の重要なポジションにいるのが航空整備士の中村。

この人のシーンには私にも共通点があって、ちょっとホロリとしてしまいました。


この作品の花!綾瀬はるかちゃん★☆

すっごいかわいいですvvvポーとしちゃいます♪


いい映画を気楽に楽しみながら笑って、ちょっと泣いたりもしたいというい方にはこれをオススメ♪

評価★★★★☆


これは、すごかった。

制作費がすごそう・・・って思ってしまうほどの

ものすごいアクションンの連続。

なんか、息つく暇がないというのはこういう事なんじゃないでしょうか。


内容・

不正にネットワークへアクセスするハッカー を利用して、政府機関・公益企業・金融機関への侵入コードを入手したテロリストがライフラインから防衛システムまでを掌握。サイバーテロ による激震が全米を揺るがす中、ジョン=マクレーンはまたも巻き込まれる。今回の相棒であるオタク青年と共に見えない敵と立ち向かう。


サイバーテロ対アナログのジョン・マクレーン。

相棒は、天才ハッカーオタク青年


今回の相棒もよかったです。頼りないんだか頼りがいがあるんだか。

でも、最初はクールなオタク青年マシューもジョンと一緒にいるうちにどんどん逞しくなってくるのがよかったですよ♪

あと、ジョンの娘!!!ルーシー♪♪大好きです☆

パパが大好きなのに、いろいろ許せないことかあるので、素直になれない。

でも、本当は誰よりも信頼しているとこ。そして、その気の強さ。

テロ組織にあれだけたてつけるってさすがジョンの娘!気持ちのいい娘さんです♪


ジョンといえば、女性でも敵には容赦ないですよね~・・・

まぁ、少しでも油断したら負けますけど・・・

女性をあれだけ痛めつけられる正義の味方ってのは

この方しかいないでしょう(笑


ちょっと気になったシーンといえばF-35のシーン。

パイロットが危険を察知し脱出。上手く地面に着地。・・・あんなにダダダーと進んでいくアクションシーンの中でこのシーンだけが異色でした。

いろいろ裏の事情があるんだろうなぁ・・と考えてしまいました。


見所満載のダイ・ハード4.0です。ジョンは衰えるどころか、パワーアップしています。

ありえないでしょう・・・と思いつつ、夢中になってみてしまうのが

ダイハードの魅力のひとつですよね♪

評価・★★★★☆


なんか想像していたよりも遥かにおもしろかった・・・・

なんだこれ・・・新しい。


子供向けアニメなんだろうと思うけど、大人でも十分楽しめますね♪

あんなに騒がれるのもわかりますv


内容は、人魚姫っぽいです。


何がおもしろいって、先がまったく予想できないとこでしょうか。

普通、こうなって、こうなって・・・ってイメージを膨らませながら

そのシーンが訪れるのを待つ。みたいな感じだと思うんですけど

これは、前半。ほんとに先が読めない。内容が理解できないとかではないので

次に何がくるか楽しくなってきます。


私の一番好きなところは、余計なシーンやキャラがほとんどない。というとこ。

最近のジブリ作品は詰め込んで詰め込んで、わけがわからなくなっている・・・残念な仕上がりなものが

多かったけど、これは、なんでこんなに何もないのにおもしろいんだろうね^^


オススメポイント1

絵本のような綺麗な背景でしょうか♪今時の長編アニメでこういう細かいところに拘れるってすごいと思います。


オススメポイント2

キャラクターがおもしろい!一番のお気に入りは宗介。言葉遣いとか行動とか、最近、大人顔負けの子供が多いから、いるだろうな~こういう子。と思わせる。リサの子だからね~・・みたいなこととか。

考えてるだけでおもしろい。

子供はこういうふうに育てたい。


名作だと思います。ゼヒ見てください♪

今日、「ブラッティマンディ」と「左目探偵EYE」 を見てみました~♪


どっちも似た感じであまり個性とか感じなかったんですけど

最近のこういうドラマってクオリティが高くなりましたよねぇ。


仮面ライダーがいつ頃からかレベル高くなってて、それに伴って・・・って感じがする。


昔、金田一少年の事件簿とか、映画とかでも、すごい微妙な作りだったのにね。


まぁ、CG処理技術の進歩といえばそれまでだけど。


あと、人間の描き方?最近のは特にクールなキャラばっかりだな~・・・


死ねとか殺せとか・・・・。

ネットみてただけでもこの単語だらけ・・・・。

なんか出てきただけで飽き飽きしてしまいますよ。

他にないの?他に?

今日、本屋でボーとしていたら、瑛太っぽい人がオリスタの表紙になってたので

あ、瑛太??と思って飛びついたら、嵐の相葉君でした・・・・(無言)


しかし、彼の着ているニットは、瑛太も着てたアレか??

アレっぽい。・・ってかアレだ、たぶん。

そんな感じでネットでもう一度見てみようと思ったけど

ジャニだから。。。。中身はいいからニットだけ見たいんだけど・・・みたいな。


JUNYA WATANABE MANのVニット・・・

こういうのって4万ぐらいするんですね・・・・ほへー・・・高し。


もしかしたら、違うかもしれませんけど

なんかちょっと嬉しかったので・・・・・。



評価★★★☆☆


予告映像を見て、血の雨が降るという妄想をいだいて、楽しみに見たこの映画。

そして、瑛太さんの役がとても気になって・・・。


内容・・・

「何事もつつみ隠さず、タブーをつくらず、できるだけすべてのことを分かち合う」それが、母親らしいことを何ひとつしてくれなかったさと子への反発から、いつも笑顔で幸せな家庭であり続けようとする絵里子の決めた京橋家のルールだ。だが、絵里子の意に反して、家族はそれぞれに秘密を持っていた。


正直、よく意味がわかりませんでした。

絵里子と母親との確執というのがわからない。私にはわからない。

ちょっと、ネタバレですが・・・・

ラストは、結局・・愛されていなかった・・・って思い込んでたって事?

確かに、普通の母ちゃんじゃないわなぁ。

あんなだったら、私も切れる。

でも、だからって、自分の不登校を母親のせいにするのはどうだろう。。。

嘘で作り上げた幸せを築こうとしている理由がよくわからない。


ただ、幸せを守ろうとしている母親の気持ちはわかった。

秘密があるからうまくいかないんだって、子供の頃の母親との確執でそう悟った絵里子は

隠し事のない家庭を築こうといつも必死だ。

壊すのは簡単だけど、守るのは大変だから。

しかし・・・子供はそろいもそろって、不登校やひきこもりって・・・どうしてかねぇ・・・。

お母さんは大変だけど、こんな嘘ばっかりの家庭は嫌かも・・・・。


なんかさぁ。怖いシーンはちょっとあったけど、結局期待していたものは(怖いもの見たさで・・・)

出てこなくて・・・まぁ、いいですけど。


それはそうと!!!瑛太さんですよ!★☆

彼を見るためにこの映画を見たわけです!

はー・・・・・・・・今回も笑わせてくれました。お腹いっぱい。

この瑛太さんは、ちょっとウォーターボーイズの田中の面影を残していました。

5年前かぁ・・・・。瑛太は5年で大きく成長したねぇ。

今は、どの役をやっても、同じようには見えない。別人に見える。・・なんかほんとすごいかも。

まぁ、それはおいといて。


今回の瑛太さんの見所は、どんだけ頭イカレテるんですか??ってとこでしょうか(笑)

この役、ほんとにおもしろいvv

上半身に描かれたイレズミ♪、コートを脱ぐとこもすっごいかっこよかったけど・・・

なんていうか、・・・不思議なマスコットと、携帯を駆使して、何をし始めたかと思うと、

まさかその後に、同じセリフをあぁも何回も。。。しかも回転しながら。。。。(爆笑)

しかも、それをマナにぴしゃりと止められて。。。捨てゼリフ・・・ぶはははは

はー・・・お腹痛かった・・笑いすぎて。

一体、君は何をしに出てきたんだい??一日一回は見たい・・ここだけ。。。ぶぶぶ


これを読んだだけではわからないと思うので、ゼヒ、瑛太のイカレっぷりを見て下さい!!!

瑛太ファンにはおすすめです!!(たぶん)

パソコンを修理に出して、一応、起動しないという点は直ったけど

ドライブの音が異常にうるさくなったし、動きがおかしくなった・・・・

はぁ。。。

いろいろ入れなおしたのに、また修理に出すのが面倒だから

ほっといてるけど、出すべきだろうか・・・

今なら、ただでやってくれるかもしれないけど・・・・うーん。


新年早々、今年も瑛太一色で楽しんでおります♪

今年の瑛太からのあけおめメールは微妙でした。

やはり、舞台でそれどころではないようですね。

とはいえ、舞台もそろそろ終わり。

私は地方なんで見に行けませんでしたが、テレビの放映を楽しみに待っているところです♪


とりあえず、今年は、携帯の待ちうけをランダム瑛太にして楽しみたいと思っています。

無駄に集めた瑛太の切り抜きが去年から山積みの状態で放置されていたりしますが・・・。

それも、そろそろ手をつけていけたらいいなと。


瑛太さん、ドラマでてくれないかな~・・・。

それとも、また、舞台かなぁ。舞台やるなら地方も回ってくれないかな~・・


そんな感じで、今年も瑛太でがんばります★

評価★★★★★


見てきましたよ~~!「なくもんか!」

正直「舞妓Haaaan!!!」のメンバーという事だったので・・・

あの映画、痛すぎて最後までみれなかったりしたわけで・・

これも途中から歌いだしたら・・とかテンポはやくてついてけなかったらどうしようとか・・・心配だったわけで・・


そんな心配どこふく風でした~~、もう超大作ですよ!

いい期待の裏切り方をしてくれました★最高ですよ!阿部サダヲ♪そして瑛太☆


今年見た映画の中で一番これがよかったです!もう1回、ってかDVD買います!


内容・・・

東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐介が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった…。


映画でこんなに笑ったのははじめてでした。

もう、笑いをこらえるのに必死でしたから。映画館ではなるべく静かにみないと・・・ねぇ。

でも、みんなすっごい笑ってました。

そして、笑えるけど、ほろりともしてしまうんですよ、これが!

何これ!新鮮♪♪すばらしい!!!こんなの撮れるなんて天才です!

演じた阿部サダヲもすごい!!は~、おもしろかったぁ。


ってなわけで、今回の瑛太!

「よかった」・・・の一言につきます。

何がよかったって・・・あまりにもこの役、瑛太にはまりすぎてて。。。

もう、普段の異常に低いテンションがものすっごい生きています(笑)

今回、芸能人の役なんですけど、普段こんなんだろーなぁ。みたいな。。。

まるっきり普段の瑛太を連想させる役で。よかった。

もう、ずっとハァハァ言ってましたから♪(心の中で)


それと、やっぱり瑛太さんは演技が上手だなぁ、と。

彼が、もの悲しそうな何かを想っていそうな表情をひとつしただけで

物語はよりいっそう深みをまします。

そこに、何も説明がなくても(なんの意味がなくても)惹きつけられる。

何があるのか考え込んでしまう。


瑛太がお好きな方、この映画はゼヒ、映画館で見てください。


今まで、いろいろと瑛太の出演する映画を見てきましたが

こんなにアップの瑛太に惹きつけられた事はありません。

ほんとにまんま瑛太さんなんです、この役。

セリフとか、ちょっと絡みずらそうなとことか・・(笑)

(おもしろすぎて、それどころではなかった時もありますが。)

上映時間ちょっと長いですけど、まだ終わってほしくないって、最後の歌が流れてきた時思いました♪


よかったです、ほんと。

幸せな気持ちになれます。ゼヒ、劇場で★

11月27日

22時30分~


NHK芸術劇場であります!


近場だったら行ったんですけど、行けずに無念な想いを抱いている方!

むしろ私なんですけど・・・・

お見逃しなく!!!!


あぁ、待ち遠しい。


これから始まる舞台もすっごい見たいんですよねぇ

「東京月光魔曲」

時代とかすっごい私好みだし、出演者も豪華だし。行ける人はいいな~・・・

感想聞かせて下さいね♪