10月はじめごろ、突然、小さな耳鳴りのような不調を右耳に感じはじめました。
でも、あまり気にならない程度だったので、ずっとそのままにしていたら、
耳鳴りがあきらかにひどくなってきたので、17日くらいに近くの耳鼻科に行って見ました。
検査してもらって、右耳が悪くなってて、それで疲れが溜まって耳鳴りがおきている。
と言われ、B16?だっけ?の飲み薬をもらって、気になるようでしたらまた来てください。
それだけでした。
今まで、耳を悪くした経験がないので、耳が悪くなっていると聞いただけでもびっくりしたのに
なんの処置もしてくれない事にさらにびっくりしました。
20日に、会社の人に耳の有名な病院を聞いて行ってきました。
どうしてはやく来なかったのかと怒られました。
突発性難聴は、とくにはやい治療が必要で、4~5日くらいだったら点滴をしたらすぐに治るが
時間があくと治るかどうかわからない。と説教されました。
一応、手は尽くします。みたいな事を説明されました。
症状としては、高い音がかなり聞こえづらくなっているらしく、平均でようやくギリギリ普通に聞こえるぐらいです。と説明されました。
原因は強く頭を打ったり大きな音を聞いたり栄養がいきわたらなかったり睡眠不足、ストレス、・・・どれも覚えがありません。
とりあえず、その病院で、点滴を2回してもらい、神経的なお薬を頂きました。
その後の診察で全く変化がないというと注射を3回コースに変わって、その後に診察してもらいました。
点滴も注射もビタビン剤みたいなもののようです。
検査しても聞こえない状況は変わりませんでしたので、会社の人に近くにいい病院があると教えてもらってたのでそこに行きます。みたいな事を言ったら、「注射をするのはここだけだよ~!」と何度も繰り返されました。
そこの先生はすごいおじいちゃん先生でとてもいい人なんですが、ちょっとテンポがよくわかりません。
本当は紹介状を書いてほしかったんですけど、なんかそんな空気でもなく自分でいいなさい、みたいな感じで。
ただ、ただ、「注射は~」を繰り返すのみです。すでに私は帰っているのに、先生も次の診察をしているにも関わらず、まだ「注射は~」を繰り返してて・・・なんか必死だ・・・・。
そんなわけで、他に教えてもらった耳鼻科は家の近くで、私も知っていたとこなんですけど
とにかく予約がすごくて受診してもらうのにはちょっとした根性がいります。
なので、今まで疎遠だったんですけど、前の日から予約しておいたので、そんなに待つ事もなく受診してもらいました。
まぁ、検査結果はみなれたものだったんですけど、ここでの検査結果は神経には異常はないと言われました。
今まで、神経の検査(骨を伝って聞こえるかどうかの検査)の方も右は悪かったんですけど
ちょっと、検査中に必死になって聞こえてなくてもボタン押しちゃった感が残る私ではありましたが、まぁ、異常ないのか。とちょっと安心。(←おい)
それに、ここの検査の音って最後大きくなるので聞きやすかったというのもあるんですよね。
検査って病院でそれぞれ違うんだなーって・・・・・・・。
最初の病院は駅にあったので、電車の音と自分のお腹の音でよく聞こえなかったというのもありましたが(笑)
でも、あそこが一番丁寧で、親切で、しっかりした設備だったかな。
この予約がいっぱいの病院は、全てが流れ作業。だから、検査もちゃっちゃとやられて、本当にそれで大丈夫なのか不安でしたが・・・・まぁ、いいか。
で、診察は、なんと鼻が悪い!だそうです。鼻が悪いから耳が詰まっているだそうです。
日常的に悪いから本人に自覚がないんじゃないでしょうか。と一言。
というわけで、鼻を治せば耳も治る。という事でした。
ただ、神経の検査でもたしかに悪かった私の耳が本当に異常ないという事なら、あのおじいちゃん先生のとこで完治していたという事になるわけで・・・・鼻はわからなかったけど耳専門の病院だったんだろうな。
注射は大事だな・・・うん。
今まで病気らしい病気にかかった事がなかったけど
病院っていろいろ行ってみないといけないんだな、と痛感。
それと、とくに耳は、微妙な変化でも構わないからすぐに病院に行く事が大事です。
たいした事がなければそれでよし。でも、ほっといて一生悪いまんまなんて悲しいですからね。
まぁ、私もまだ治ったわけではないので、なんともいえませんが
無事に耳鳴りがなおって聴力が元に戻ると事を信じてまじめにお薬を飲もうと思っています。
私って、薬をまじめに飲むってのが、本当にできない人なんです。
あと、鼻に直接ふきかける薬をもらったんですけど、うまくいかなくて奮闘中です・・・・・
治るといいなぁ・・・・・。