ハナミズキ -9ページ目

ハナミズキ

現在、「瑛太」にはまっています★瑛太関係の事をつらつらと綴ってます。その他、映画の感想をぼちぼちと。瑛太がお好きな方のコメントをお待ちしています♪

評価★★★★☆


公開してる時からずっと見たかった作品。

見た感想は、すごくよかったです。


内容・・

遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。



なぜ見たかったかというと、加瀬亮と岡田将生のあの広告の写真。

独特ですよね、漂わせてる雰囲気が。


割と最後までのめりこんでみてました。途中の遺伝子がどうのっていうのは

説明されてもあまり頭に入ってきませんでしたが(汗)順番とか・・・

わからなくても問題なく楽しめましたv


これってどうなんだろう。

見る人によっては、だめな人とかもいるのかなぁ。


私的にはツボのメガネと兄弟ものというだけで、もうおなかいっぱいでしたけど。


この作品の何が魅力かといえば、兄弟愛。家族愛というか兄弟愛。

ここまで仲の良い兄弟っているのだろうか。


イズミが突然とんでもない事を計画し始めたのにはびっくりでしたけど

ハルのその上をいく計画にはもっとびっくりで・・・。

イズミはわりと無表情。ハルは時折見せる甘えた笑顔がかわいい。


ストーリーも、ヴィジュアルも構成も音楽も。

絶妙に絡み合って最高におもしろかったです。


兄弟愛(または、メガネ)がお好きな方にはオススメ!

評価★★★☆☆


私はこの作品をアスペルガー症候群を目的で見てみた。
とてもおもしろかった。


内容・
アスペルガー症候群のために平穏な日常生活を送ることができないドナルド(ジョシュ・ハートネット)は、同じ障害を持つ仲間たちが集まる集会でイザベル(ラダ・ミッチェル)と出会う。率直で感性豊かな彼女も同じ悩みを抱えており、2人は恋に落ちる。しかし、相手を愛する気持ちとは裏腹に、互いを傷つけ合ってしまい……。



私の好きな人がアスペっぽいので参考までに見てみたんだけど
なるほど~・・・
相手の気持ちを想像出来ないというのは、こういう事なのだな・・・と。。

アスペをいろいろ調べて知っていたので、私はおもしろかったのですが
はたして、アスペを知らない人が見たら、どこまで理解してもらえるのだろうかと
疑問に思った。

この映画って、アスペを世の中の人に広めたいという意図が少なからずあるのだろうけど
もう少し説明が欲しい。


あと、アスペってみんなこんなに重い症状なんだろうか。。。言っている事が高度というだけで自閉症と変わらないんだなぁ・・・
これが、いわゆるアスペか。

でも、普通の人でも2割、3割アスペが入っている人がいるという事なので
アスペといってもいろいろなんでしょうね。


話の感想ですが
イザベルがすごく強い前向きな女性で、ステキでした。
相手の気持ちがわからないアスペなのに、思いやりの心をしっかり見につけている。彼女があそこまで成長するまでいろいろあったのでしょう。
ドナルドはそんな彼女に触発されて、彼も少しずつ相手の為にどうすればいいかを考えみにつけていく。

ラストのドナルドのセリフに感動しました。


この映画は挿入歌がステキです。内容にピッタリで、歌詞が心に響きます。


私は普通に拘らないタイプなので、いつも浮いているのですが・・・

普通とは?を考えさせられる映画です。
みんなと同じ事が大好き・・・非常識には強い偏見を持っている日本人には特に見て欲しいかもです。

たくさんありすぎておいつけなくなっているのですが、

とりあえず、目立つのをいくつか。


★SWITCH vol.28 No.4(スイッチ2010年4月号)表紙:瑛太

20ページですよ!!!!

しかも、アップ・・アップ・・・アップ・・・・・・・・・

おなかいっぱいでした★


★anan 1703号

これはつい買ってしまいました(汗)

スーツ瑛太がかっこよすぎ・・・・ハァハァ

メガネ男子好きには。。。たまらん1冊(笑)


★Hanako FOR MEN2

またまた表紙が瑛太さん♪よろしいんでしょうかねぇ(笑)

前回のキッチンに立つ瑛太もよかったんですけど

今度の家事をこなす瑛太も萌えでした~

写真がかなりよいです♪


★TVtaro 2010/03/24発売号

瑛太表紙です~

かわいいです~めんこいです~vv


なんかもう1冊、表紙で見たけど。。。なんだったっけ(おい)

すっごいカジュアルファッションで、かわいかったv


・・・・メンズ雑誌を立ち読みする時って、ちょっと躊躇しませんか?

最近はもうなれて堂々と草食男子(決めつけ)に混ざってみてますけど

彼らはジーと私を見て去っていきます・・・いいじゃん、別にさ!

いよいよ始まりますよ!っというわけで

私が今回楽しみにしているドラマは。。。


もちろん、瑛太の

「素直になれなくて」

公式サイトも着々と更新されてますよ!

http://wwwz.fujitv.co.jp/sunao/index.html

今回ちょっと気になる

「タンブリング」

http://www.tbs.co.jp/tumbling/


そしてそして、なにげに本命★

「三代目明智小五郎」

http://www.mbs.jp/akechi-the-3rd/index.shtml

「三代目明智小五郎」は、なんだかすごくおもしろそうなのですが

なぜこういうおもしろそうなドラマが深夜枠なのか不思議です。

しかも、たぶんローカル地域での放送はないので、当分待たないと見れませんね(泣)

田辺誠一さん、主演でなんだか嬉しいです★頑張ってvv



それと、キリンフリーの新CM始まりましたね~♪

今回は瑛太オンリーではないのですが、

あいかわらず、瑛太かわいいですv要チェックですよ★

評価★★★★☆


本は読んでないんですけど、だいたい内容は知ってたんです。

だからなんとかついていけましたが、これは、内容知らない人が見ると

どこまで理解できるんだろうか・・・・


内容・・

人気シリーズ第6作。ハリーの宿敵ヴォルデモートの過去が描かれる。幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、ハリーとともにヴォルデモートの守りをとく手がかりを見つけようと、かつて学生時代のトム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。


ものすごく本の内容を省略してあって、正直驚きましたが、

私は見やすかったです。

っていうか、今までのが詰め込みすぎてわけがわからなくなっている感があったので

これぐらい勢いよくカットされると、逆に気持ちがいいものです。


私は、何を隠そうオタクなので(今更・・)、

ポタには自分の好きなカプリングがあるんですけど。

マイナーすぎではありますが、ドラハーが大好物なのです!!

ドラコ×ハーマイオニー★☆

なので、アズガバン以来、ドラコの登場シーンの減少に凹んでいたのですが

今回のは、すっごく楽しみにしていたんです♪

もう、期待以上!ドラコがたっぷり堪能できてよかったです♪♪

もう、坊ちゃま、スーツ姿かっこよすぎvvv

最初、簡単にハリーをノックアウトして、颯爽と去っていく姿がなんとも惚れ直しました。

あの、細い鞄と細いスーツ姿がツボ・・・。

あと、ハリーの攻撃を受けて、血まみれになって倒れていたとこも。。。

ス・・ステキ☆


ハーマイオニーもドラコの事をなにげに信じてくれてるし♪


すいません、今回こんなんオタ話で。。。(汗)


とにかく、謎のプリンスは、笑えるとこも随所に用意してあり

ラブ要素もあり・・・悲しいラストはクライマックスへ続く・・・。


死の秘法は上下巻、別々に上映されるようで・・・

つくづくハリーポッターの人気には驚きます。

評価★★★★☆


派手さはありませんが、上質な映画でした。


内容・・

ニューヨークで家族と暮らすアナは、30代の未亡人。10年前に夫のショーンを心臓発作で亡くして以来、悲しみにくれていたが、最近になりようやく新しい恋人、ジョゼフのプロポーズを受ける決意がついた。ところが2人の婚約パーティーの夜、ひとりの少年がアナのもとを訪ねてくる。少年は「僕はショーン、君の夫だ」とアナに告げる。最初は信じていなかったアナだが、死んだ夫と自分しか知らない出来事を、ショーン少年が話し出すうち、疑いが生じ出す。「彼は本当に生まれかわりかもしれない」と。



最初に亡くなった旦那のショーンが講義?で僕は生まれ変わりなんて信じない・・みたいな事を言っていたから

それがテーマの作品だと思った。

それで、10歳の少年が現れて、「僕はショーン」で・・そうくるわけね、と思って。

よくこういう話の展開として、彼女の婚約者が旦那を殺した犯人だったとかで、それを伝える為に記憶が蘇ったとか。。そういう展開なのかな?と思った。

それと同時にクララの怪しい行動がそれに絡んでいるのではないかと推理する。


たぶん、皆さんそういう感じだと思う。


なんかでも、そんなに難しい話ではなかったです。


生まれ変わりなんて、正直確かめようがないですもんね、信じるかどうかそれだけですよね。


アナが彼を生まれ変わりだと信じて、10歳の少年相手に、彼に惹かれる自分に涙しているところが

すごく悲しかったです。


昔、「僕の地球を守って」という漫画がありました。

あれもこれと似てますよね。

幼い子供の中に突然大人の男性の記憶が入ってきたら、その子の心は崩壊して、体は乗っ取られてしまうと思います。

前世に振り回されるってのはどうなんでしょうか。


この映画でのオススメシーンは、ニコール・キッドマンのアップがずーと続くシーンがあって。

表情が少しずつ変化していくんです。

表情だけの演技ってすごいですよねぇ♪

あと、少年ショーン役の子がもうちょっと綺麗な子だったら・・という意見が多いと思うんですが(笑)

私も最初、そう思ったんですけど・・・。

でも、この子の演技力の高さに惹かれました。素敵な男性に成長しそうですvv


アナのその後の妄想がつきないんですが・・・・ちょっと悲しい妄想です。


不思議なお話が好きな方。どうですか?

瑛太が出演している楽曲のPVがあるんですが、ご存知ですか?


★「くりかえすは口ぐせと罪悪感」 岩瀬敬吾

2002年


ずっと、探してたんですがようやくDVD付のCDが手に入ったので見てみましたー☆

オークションで20円でした♪

感想はですね、なかなか奥が深いストーリー性のあるPVでよかったですよ♪

瑛太はこの時二十歳くらいかな・・・若いです

瑛太の役としては、隣人の娼婦に恋する作家志望の学生?みたいな

どちらかというと草食系ですね。

メガネがすっごいツボでしたー(号泣)本持ってるとこもいいですよねーvvvv

こういうツンデレ王道キャラが大好物な私としては、もう大興奮(笑)


物語としては・・・

隣人の娼婦っぽい?の彼女は毎日部屋に男を連れ込んでいる。

彼は部屋の前で彼女達とすれ違うたびに胸を痛める。

彼女が部屋の前を通る足音、隣から聞こえる物音を聞くたびに胸は張り裂けそうで。

・・・はじまりはすべてのつづきにすぎない・・・・

彼は彼女に一冊の本をプレゼントする。

彼の気持ちは彼女に届き・・・・そして彼女を追い込むことになった。


片思いで苦しんでいるところがこんなにキュンっとなるのは瑛太以外にいない気がする。

映像も綺麗ですよ♪

機会があったら見てください♪


↓写真を載っけるのは問題ありなので、絵を描いてみましたー(笑)

私が描くと漫画チックになってしまうんですけど。。。

少しはイメージが伝わりましたか?(汗)





★「ジェイミー」 TOKYO MOOD PUNKS

2008年

こちらは、Youtubeにありましたー♪

こちらの瑛太は、ラスフレのタケルですね。

傷ついて心が病んでボロボロになっている恋人を必死に支えようとします。

くりかえす~とはまた違った大人瑛太でした。

リリー・フランキーさんって歌手だったんですね・・・初めて知りました(汗


どちらもすっごくよかったです♪♪

見て損なし!

4月から瑛太と上野樹里W主演 のドラマが始まります★


すっごい楽しみです~~~♪待ってましたよvvv


ツイッター???な私だったんですけど、いまだによくわかりません(おい)


瑛太さん。今回はカメラマンのナカジ役。

カメラマン・・・瑛太お得意の分野ですねぇ。


どういうドラマになるか今から待ち遠しいです★☆


ところで、樹里ちゃんとは8回目の共演らしいのですが、思い浮かばず・・・

のだめ

オレンジデイズ

サマータイムマシンブルース

さよなら、小津先生

ラスフレ

CM・夏ポテト

・・・・・

のだめ映画も入れるのか???


正直、オレンジデイズとさよなら、小津先生は見たことないです(汗


樹里ちゃんってさぁ、今までノーチェックだったんだけど

実はすごい女優さんなのですねぇ・・・・

まだ23歳なのに。。。あの、演技の幅はすごい。

私ってすっごいフワフワ系か熟したお姉さん系が好きなので・・・・・

そうか・・・彼女はいい女になりそうですね★フフフ・・

優秀助演男優賞おめでとうございます!瑛太さん★

おしくも最優秀賞は逃してしまいましたが、これからの活躍に期待します!!!


授賞式の紺色スーツすっごいかっこよかったですよね~♪

周りが黒ばかりだと特に目立ってましたv

でもやっぱり授賞式ともなると、瑛太もまじめにコメントするんだなー・・・と。

いえいえ、彼はいつもまじめですとも(笑)


とはいえ、ディア・ドクターがそんなに評価されているとは・・・。


たしかに、リアルに考えさせられる内容でしたが。

瑛太の役・・・どこかのボンボン医者志望。

うーん・・・今思えば。

あの、鶴瓶と言い争うシーンとか、呆然とするシーンとか・・・なんかそのへんが評価されたんでしょうねぇ。


私はいつも瑛太の演技を見る時の視点がマニアックすぎて、

一般的な評価がわかりません(汗)




評価★★☆☆☆


堺雅人が大好きなので、見に行ってみました~

予告でもおもしろそうだったので・・・・・

う~ん。

いいたい事はなんとなくわかるけど、一言でいうならこの映画・・・

ものすごくテンポが悪いです。

付け加えるなら、センスが全くありません。


内容・

山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。主演に堺雅人、共演に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、大森南朋、柄本明ほか。野党初となる首相の凱旋パレードが行われている仙台で、ラジコンヘリ爆弾を使った首相暗殺事件が起きる。時を同じくして、久々に旧友・森田と再会を果たしていた青柳は、突然現れた警官から発砲され、追われる身となってしまう。


まず、最初に嫌悪感を感じる点は、堺雅人演じる主人公「青柳」の人間性です。

彼を取り巻く誰しもが彼を疑わない設定はよいんですけど、あのリアル感のなさでは感情移入して

見ることができません。


私は映画を見る時、話の構成やビジュアルから見るんですけど。

この映画は本当にセンスがありません。

いいキャラはいっぱい出てくるんです。

原作は小説なんですけど、コミックが原作?なぐらい個性的なキャラがわんさか出てくるんですが・・・

それを上手く表現できていないというか。

ある意味、個性的なキャラを普通に描くから違和感が沸いてくるというか・・・。

主人公をもっと丁寧に描くべきだと思いました。かわいそう。


本広克行ほどわざとらしくしろとはいわないけど・・・

キャラの描き方が問題だと思います。


見てられないと思ったポイント2・・

学生時代の描き方。

ダサい・・・ダサすぎる・・・・・・これはありえない。

もうちょっと、頑張って作ってほしかったです。


途中で映画館を出ようと思ってしまったポイント3・・・・

テンポが悪すぎる

同じシーンを何回も使いまわしするわりに、大切なポイントを描かない。

だからわからない事だらけだし、盛り上がっていいはずのシーンに感動が薄い。


きめゼリフもいい味だしてるのに・・・・ただただ。

もったいないなぁ・・・・の一言でした。

原作はいいものなんでしょうけどね。


映画は残念なものだったんですが、公式サイトのゲームはおもしろかったですよ!

こっちはすごくオススメです♪ゼヒどうぞ★