評価★★★★☆
公開してる時からずっと見たかった作品。
見た感想は、すごくよかったです。
内容・・
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。
なぜ見たかったかというと、加瀬亮と岡田将生のあの広告の写真。
独特ですよね、漂わせてる雰囲気が。
割と最後までのめりこんでみてました。途中の遺伝子がどうのっていうのは
説明されてもあまり頭に入ってきませんでしたが(汗)順番とか・・・
わからなくても問題なく楽しめましたv
これってどうなんだろう。
見る人によっては、だめな人とかもいるのかなぁ。
私的にはツボのメガネと兄弟ものというだけで、もうおなかいっぱいでしたけど。
この作品の何が魅力かといえば、兄弟愛。家族愛というか兄弟愛。
ここまで仲の良い兄弟っているのだろうか。
イズミが突然とんでもない事を計画し始めたのにはびっくりでしたけど
ハルのその上をいく計画にはもっとびっくりで・・・。
イズミはわりと無表情。ハルは時折見せる甘えた笑顔がかわいい。
ストーリーも、ヴィジュアルも構成も音楽も。
絶妙に絡み合って最高におもしろかったです。
兄弟愛(または、メガネ)がお好きな方にはオススメ!
