8月23日は、「ウクレレの日」だそうです。

日本のものではなく、ハワイ州政府の公式の記念日とのこと。

 

 

 

 

これまで紹介した歌では、「笑って」と「君を忘れない」の音源に、ウクレレの音が入っています。

この2曲は、ウクレレ弾きのネンジが作った歌なので、本人の弾き語りです(ギター伴奏は、ネギおやじ)。

軽くて柔らかい音が、ウクレレのものです。

 

各地の動物広場(※)で、スタッフがウクレレを教えていたこともありました。

※(動物広場=ハーモニィセンターが自治体から委託されている施設)

そこで覚えた子どもが、キャンプにウクレレを持ってきて、一緒に弾いたこともありました。

楽器が沢山あると、にぎやかで、楽しく歌うことができます。

 

 

ウクレレは、小さくても、意外と音が通ります。

持ち運びも楽で、値段も安いです。

弦が4本なので、手の小さい人(子ども、女子カウンセラー)に、おすすめです。

 

ギターは大変そうだな、と思っているなら、まずウクレレをどうぞ。

キャンプで、楽器を弾いて歌う楽しさを知ってほしいです。

 

 

[補足]

ウクレレのコードフォームは、ギターのものと違います。

練習するときは、ウクレレのコード表を使って下さい。

 

ウクレレの通常のチューニングは、4弦からソドミラです。

(④G-③C-②E-①A)

これは、ギターの5フレットにカポタスト(※)をした状態の1ー4弦に相当します。

5カポで5・6弦を省略すれば、ウクレレのコードでギターを弾くことができます。

※(カポタスト=弦をまとめて押さえる道具。主にキーを変えるために使う。)

 

ウクレレとギターのコードには、5フレット分のズレがあります。

ギターのDコードフォームが、ウクレレではGコードフォームになります。

 

 

 

ウクレレの専門サイトに、起源の考察があります。