終わりと始まり。そして、また終わり。 | 早大生も正直しんどい

早大生も正直しんどい

早稲田大学生の夢へ向けての奮闘記

前回の記事ではいまいち分かりにくい&気持ち悪い&つまらない

感じになった気がするので

今からまた色々書きます。

申し訳ないけど、また長くなってしまいそうな予感…。

嫌になったら適宜休憩を取ってください(笑)

では、まずそれぞれの合否と感想諸々を。

(出来ればPCで読んでほしい)


【センター利用】

・青山学院-国際政経-国際経済  ○

・明治-政治経済-経済        ×

・明治-商-商              ×

・明治-経営-会計           ×(科目不足)

・立教-経済-会計ファイナンス    ×

【全学部統一】

・明治-商-商              ○

・明治-経営-会計           ○

【一般】

・早稲田-政治経済-経済       ×

・早稲田-商              ×

・早稲田-社会科学-社会科学    ◎

・早稲田-教育-社会科        ×

・早稲田-文化構想-文化構想    ×

・早稲田-人間科学-人間環境科学 ×



こんな感じです。

全体で4勝9敗。

1敗は科目不足というなんとも恥ずかしい結果…。

数学が必要ってことを知りませんでした…。

青学国際政経は今見ても名前がカッコイイ。

キャンパスは1度も行ったことないし

カリキュラムとか学部の特徴とか何も知らないけど

名前だけで明治商よりも惹かれる。

センターリサーチではBとかCとかでした。

なので、判定をさほど気にすることはないと思います。

明治の全学部は正答率76%ほど。

80%が最低ラインだと思っていたので

自信は微塵もありませんでしたが

合格してました。

ギリギリだったのかな?

まぁ、意外となんとかなるもんですよ。


さて、肝心の早稲田は1勝5敗。

去年と合わせると、1勝9敗。

たくさん負けましたねー。

ただ、たった1勝でも喉から手が出るほど欲しかったので嬉しいです。

早稲田だけで受験料35万円?

たくさん搾取されたわー。


で、そのたった1勝が最終発表の社学とはね、

神様もなかなかのシナリオを作ってくれますね。

その前に人科ぐらい受からせてくれてもいいじゃないか。

70%強取っても落とされましたー。

板野の情報によると、70%で受かるはずなんだがー。

駅の神さま~!!(←まだ忘れてない)

補欠にも掛からない!!

今から成績開示が楽しみでたまらないわ。


文構は過去問では余裕でした。

時間も本当に余裕で、

当日は「受かりに行く」ぐらいの気持ちでした。

しかし、国語で54%という見たこともないような大失敗で

あえなく散りました。

去年に続き「過去問でいくら取れても関係無い」を思い知りました。

早稲田の試験後は自己採点をしないようにと決めてたんですが

どうしても文構の合格を確信したくて

自己採点したらそのザマだったので

その直後は本当にテンパりました。

本当に顔が“真っ青”でした。吐き気も止まらないし。


教育は手応えとは裏腹に

6割弱~7割弱というどれも低調な感じで

社会科学科不合格でした。

他の学科だったらどうかな~という感じですが

“たられば”を言ってもしょうがないので。


商と政経は出来がとても似たような感じで

最大の敗因は、英語の大大大失敗です。

さっきの文構国語に比べれば

幾分まともな正答率ですが

この2学部は英語が簡単なので

記号問題で8割9割は当たり前に取らなくてはいけない。

何を血迷ったか悠長にたらたら読んでしまっていたので

後で時間がなくなり、長文1つはろくに読まないまま

勢いと勘でマークするということに…。

(後で自己採点してみると、意外と正解しているという皮肉……)

1時間目の英語がそんなクライストチャーチ(壊滅)的状況だったので

終了直後はもう本当に「終わった」感が充満してました。

英語の出来は気にせずに次の国語・日本史に集中しなければならない

って頭では分かっていたけど、

もうそれどころじゃないくらい落胆してました。

で、そんな感じでその後も終了。

自己採点では、どっちも7割弱です。

論述とかあるからかなりざっくりの採点ですが。

あ、政経の日本史で最大の後悔が…。

最後の記述で、色々考えた結果

「JT」「JR」「NTT」と書いたんだけど

普通に素直に「専売公社」「国鉄」「電電公社」と書けば良かったということ。

そんなので記述の3問だよ!!(全答で1問かな?)

多分、一生忘れない凡ミスかな。


社学は、えーと……

試験どうこうよりも別の話していいですか。

近くに座ってた女子が、真夏の格好でした。

(帰りになうでつぶやいたっけ?)

普通に「あ、夏なんだ」と思いました。嘘です。

半袖だし、足すげー出してるし、

まさかの裸足だし。

はだしだし!!

サンダルではなく普通の靴でした(←俺めっちゃチェックしてる)。

まさかの石田純一スタイルですよ。

もう意味が分からないです。

真冬に真夏の格好をするというファッションですか。

こ、これは“裏腹”スタイル!?

青文字系?赤文字系?


(笑)


試験前はその人が寒くないか普通に心配でした(笑)

一番後ろだったので、ドア閉めてあげました。


さて、そんなこんなで試験!!(どんなこんな?)

英語、嘘でしょ?え、何故?簡単すぎやしないか?

ただ、自己採点してみると全然大したことはない点数でした…。

国語、記憶にございません。

自己採点では、希望が消えるぐらい低調でした。

去年の感覚では社学は9割余裕じゃなきゃいけないんですが…。

国教と並ぶ国語楽勝学部なはずなんですが…。

日本史、まずまず、まぁまぁ。

全体でも7割弱という感じ。

例によって板野情報によると、6割で受かってしまうようですが

それは2009年のデータだし、

人科で裏切られているので期待はできません。

(まぁ、実際は合格を知った後に自己採点したわけだけど)



あー、合否を最初に書いたのは絶対間違いだった気がする(笑)

後に残しといた方が読んでてハラハラするよなー。

しかも時間かけて書いてるうちに他の書きたいことを

どんどん忘れていってるー。

音楽聴きながらなんだけど、今ポルノ集中ゾーンで声に飽きた(笑)

今、『幸せについて本気出して考えてみた』

俺は文章を本気出して考えてるっつーのに(←そんなに上手くない)。



さ~てと、合格発表の時の話。

文構以外は自己採点してなくて

でも明らかに自信は無くて

人科・教育・社学にうっすら光が見えてたかなという程度。

もうほとんど「不合格を確認する」って感じ。

本当に2浪を覚悟してました。

明治に行く気はさらさら無かった。

でも母親は早稲田か明治に行くことを疑わずに

横浜でスーツも買っちゃってるしで

なんか心苦しかったです。

どうやって説得しようとか土下座してみようかとか考えてました。

あと、選択科目は政治経済に変えようと決心してました。

はっきり言って、日本史に興味が無い。

苦痛でしかない。

歴史とかが好きなのは中学の「社会」までの話でした。

1年前に何も考えずに代ゼミとZ会の日本史を申し込んだことを後悔してた。

第一、「政治経済学部」を志望してるのに政治も経済も何も知らないなんて

どうかしてるぜ、マジで。

それに毎日のニュースを見るのも勉強に繋がるわけだし、

時事問題とかそういうの大好きだし。

(ニュース観たくて平気で学校休むぐらいだし。そっちの方がよっぽど勉強になる気がする)

2浪の落胆よりむしろ、この1年で政経を学ぶのか~ってちょっとワクワクしてるぐらいでした。


で、悲しいけど予定通り不合格を確認し、

ついにきた最後の社学。

(ほらね、全然ハラハラしないでしょ)

786番。


浪人生の正直しんどい ~Road to WASEDA~


00786

なぜかあるんだよね(笑)

合格したときのリアクションは俺の予想では、

「え!!あった!あった!!合格!!っしゃーーー!!!うぉぉーー!!!(号泣)」

ってな具合だったんですが、実際は…

「え、は、なに、は、え、マジか、いや、いやいやいや、おっ、マジか」

という感じでした。涙の出る幕なし。

で、隣の部屋で父親と電話してる母親のところに行って

名波とか中村がフリーキック決めた時に

背番号を親指で指すときの、

もしくは2001年コンフェデレーションズカップで中田英寿が頭脳的なFK決めた時の

「アイ アム チャンピオ~ン」的なポーズを取って

合格を伝えました。

(100%伝わらないのが悔しい…)

で、母親がハグしてこようとするので

それを丁重に払いのけて

何度も何度も受験番号確認しました。

もちろん電話でも。

かなり手が震えてました。

あまりに信じられなくて。

だって、憧れの早稲田に受かったんだよ。

でも、その直後にいいともでaikoを観て

「aikoの可愛さはこの“普通っぽさ”にあるんだよな~」

って分析してました(笑)

その後は午前からの続きでくりぃむナントカのDVD観てたわけよ。

もう全然違う。

何が違うって、笑い方が。

もともとくそくだらない番組ではあるけども、(笑)

本当にちょっとしたことでもめっちゃ笑える。

っていうか自然と最初から顔が微笑んでる。

これが、なうにもつぶやいた

「表情筋が、ニハーヴァンドの戦い」

というやつですよ。かの有名な(笑)


ニハー(´∀`)


という感じだったんです。


さーて、この間にもどんどん忘れていきます。書きたいことを。

一気に今日の話に飛んじゃおう!

1日経ってやっと色んな人に報告しました。

全く「早稲田合格」の実感が無いもんだから

正直言って喜びもさほど感じずにぼけーっとしてたけど、

「おめでとう」って言われると本当に心の底から嬉しい。

自分、やったんだなって実感する。

試験の前にも「きっと大丈夫だよ」とか「絶対合格!」とか

自分よりも他人の方が自信持って応援してくれたことが

なんかちょっと不思議で、でもめちゃくちゃ嬉しい。

このブログも約1年やってきて

色んな人からコメントとか貰ってきて

特に同じ早稲田志望の人とか、

仲間でありライバルなはずなんだけど

どう考えても仲間でしかありませんでした。

とてもライバルとは思えませんでした。

甘い、実に甘々な考え方かもしれないけど

本当にみんな仲間でした。

みんなで合格したかった。





あとは、細々とした事を書いていきます。

例の国教の友達に電話報告したところ、

「おぉ、お前もついに早稲田か~」と喜んでくれて

「よく考えたらお前社学っぽいわ」と言われ

「地味な感じが?普通なところが?」と聞いたら

「ん~、なんか不思議なところが」と言われました。

絶対苦し紛れの回答だよな、「不思議なところ」って。

絶対プラスの言葉じゃねぇー。

あと、「早稲田で社学の立ち位置って微妙?」と聞いたら

「うん、微妙だね」と即答されました。

そして、「ま、まぁでもそんなに悪いところではないっしょ」と。

フォローが下手です(^_^;)

この人は本当に早稲田の情報を垂れ流しにしてくれるんだけど

マジで生々しすぎる。

聞きたくなくなるぐらいです。

もう少し早稲田に夢を見させてほしい。

あ、あと電話の最後に「目つき直せ」と言われました。

そこはしょうがないじゃんね。

ついに整形かよ。

あ、あと携帯が壊れたらしく「誰に聞いてもお前のアドレス知ってる奴いない」

と言われました…。

ま、まぁ俺の連絡先はプレミアということで……(泣)

希少価値高いですよ、誰か交換しますか?(笑)




去年のクラスの友達が慶應に合格しちゃったみたいです。

スーパー信じられないです。

だって去年は地方中堅国公立落ちて、

浪人するのに同じところ目指すって3月に言ってて

本人曰く「そこで卓球がやりたい」らしい。

(一応、実力は全国レベルだとか云々…)

で、河合塾の寮に入ったみたいで

携帯さえも実家に置いてきたらしく

そんな不思議ちゃんがいきなり慶應って!!!

学部聞いてないけど、一気に追い抜かされた感じです…。

驚きと喜びと同時にショックがでかい…。

慶應か…敵わない…越えられない壁…(iДi)

SFCとか法とか言わないでほしい、マジで。

商と言っておくれ(笑)

俺の早稲田合格が影薄くなるわ!と言っておきました。

でも会って話聞くのが楽しみだ~。

クラス会で慶應BOYをイジり倒す日も近い!!(笑)

(そいつ、かなりのイジられキャラなんです)



色んな人とメールして

「○○らしい」とか「さすが○○」とか言われると

なんか分かってくれてる感じがして嬉しい。

半年以上連絡してなかったりするのに

俺のこと忘れてないんだなって(笑)



さてと、一通りの事は言い終わりました。記憶にある物は。

驚くべき長さでしょ。今年は超長文化の傾向だね~(笑)


もし早稲田社学行く人いたら是非とも仲良くしましょうね~。

もちろん社学以外でも早稲田生はよろしく~。

商・政経の人がいたら「え、お前落ちたの?ウケる(笑)」ぐらいの感じで

俺の闘志を燃やしてくださいな~。


みんな友達さっ!!!!!


えーと、そんな事を言いつつも、ここで突然すぎるお別れです。

浪人生活は終わりました。

「浪人生の正直しんどい ~Road to WASEDA~」も終了です。

ありがとう。

さようなら。





あ、最後の最後にひとつ!

今一番会いたい人は、父親。

会って目の前で合格証書見せびらかして存分に自慢してやりたい。

そんな父親は、実は、なんと、


現役の早稲田大学生。


そして、あと1年で卒業なんじゃないか疑惑。

さらに、クソ真面目で成績優秀なため大学院行っちゃうんじゃないか疑惑。

さらにさらに、その後は大学教授になっちゃうんじゃないか疑惑。
(だって『大学教授になる方法』みたいな本あるんですよ)

そんな父親は、実は、なんと、


韓国在住。


深まる謎…。一体何者…。


そんな今世紀最大の謎を残しつつもお別れです、さようなら!!!!

またどこかで必ず会えるさ!!!

大好きだ!!!!!

今までありがとう!!!!