ただ一人のMuse心臓の針抜かないで走るから苦しいのだろう君のホントは分かってない 言われる事も分かってる 頭撫でたい理由要らない囁いたMuseの肌に触れたくて手を開いては閉じる静かに浮かれては沈む気分のまませめて君の温度を守る両腕怒りすら君が発する時はもう悲鳴のようで僕はたじろぐ流された後の涙は風に消え 見えないけれどそこにまだある怖がりな君をそこから救い出す 暗闇ですら味方にもなる