2時半店から自宅に休憩に戻る。
父親が養命酒を買って来てくれと頼んで来た。
ああ、そうだった。さっきヨークフーズに行ったのにな。
するとまた僕に頼み事をして来た。
「お前の買って来たヨーグルトが腹にいいみたいだ」と言うことで僕に「また買って来てくれ」だって
数年前に便秘で苦しむ姿を見て僕がビヒタスヨーグルト便通改善というやつを数本買って来てやった。
じいちゃんは「こんなもん買ってくるな!
いったいいくらしたんだ!」とわめいていた。
しかし、僕は「わざわざ病院に行って高い薬をもらうんだったらこんなもので試しにやってみたらいいじゃんか」とそれ以来買ってくるようにしているのだ。
「こんなものは効かないだろうけどなんでも物は試しだ」
そういうとじいちゃんも食べるようになった。
最近もかなり便秘が激しいのだが今朝「便が柔らかくなって今朝は思うようにできた。お前の買ってきたヨーグルトがいいかもしれない。」ということだ。
数年前の出来事をチクッとと言ってやろうかと思ったが、
どうでもいいやと黙っていた。