本日、家族は、墓参りにいきました。
私は、ちょっといろいろ忙しく今年は残念ながら参加できず。
墓地にいる家族に電話して南無阿弥陀仏を唱えました。
早一年。
去年の墓参りの際、あのモラハラ教授から電話着信がありました。
休日です。
その着信で、一気に心が折れてしまったのを昨日のことのように思い出します。
パブロフの犬のように、教授からの電話は、休みでも夜でも早朝でも出ていました。
ですが、この状況を脱却するために、必死で電話を取らないことは、それはそれで
苦しいリハビリでした。
今、モラハラやパワハラで悩んでいる人々に伝えたい。
モラハラやパワハラは陰湿な大人のいじめです。
とにかくそこから逃げることです。逃げることは恥ではない、むしろ勇気です。
大切なあなた自身のために、逃げてください。
白やぎさんがある日、黒やぎさんの群れに迷い込んでしまいました。
白やぎさんは、黒やぎさんから、変な色とののしられいじめられました。
ある日、黒ヤギさんが、白ヤギさんの群れに誤っては入ってしまいました。
白ヤギさんは、黒い毛並みの黒ヤギさんを見て、素敵な色ね!とほめてくれました。
あなたの生きる場所、
あなたの生きやすい場所はきっとどこかにあるのです。
それを探しにいく勇気こそ素晴らしい。
あなたを必要としてくれる場所、きっとあるから。
今から見つけにいく勇気を!