本日、家族は、墓参りにいきました。

私は、ちょっといろいろ忙しく今年は残念ながら参加できず。

墓地にいる家族に電話して南無阿弥陀仏を唱えました。


早一年。

去年の墓参りの際、あのモラハラ教授から電話着信がありました。

休日です。


その着信で、一気に心が折れてしまったのを昨日のことのように思い出します。

パブロフの犬のように、教授からの電話は、休みでも夜でも早朝でも出ていました。

ですが、この状況を脱却するために、必死で電話を取らないことは、それはそれで

苦しいリハビリでした。


今、モラハラやパワハラで悩んでいる人々に伝えたい。

モラハラやパワハラは陰湿な大人のいじめです。

とにかくそこから逃げることです。逃げることは恥ではない、むしろ勇気です。

大切なあなた自身のために、逃げてください。


白やぎさんがある日、黒やぎさんの群れに迷い込んでしまいました。

白やぎさんは、黒やぎさんから、変な色とののしられいじめられました。


ある日、黒ヤギさんが、白ヤギさんの群れに誤っては入ってしまいました。

白ヤギさんは、黒い毛並みの黒ヤギさんを見て、素敵な色ね!とほめてくれました。


あなたの生きる場所、

あなたの生きやすい場所はきっとどこかにあるのです。

それを探しにいく勇気こそ素晴らしい。


あなたを必要としてくれる場所、きっとあるから。

今から見つけにいく勇気を!





ちょうど一年前の今頃、私は、モラハラ教授の軋轢に散々まいっていました。

駅で倒れたりしたのもこのころだったと思います。


ようやく約一年が過ぎようとした今、

いろいろなことが思いだされ考えさせられます。


モラハラの洗脳は、モラハラの相手から逃げても、すぐにはとけない。

モラハラとかかわった時期が長ければ長いほど、

また、モラハラとのかかわりあいで、仕事やポストといった失ったものが多ければ

多いほど、立ち直るのには時間がかかるということです。


一年過ぎた今、ようやく少しづつ心が直ってきているのかもしれません。

ただし、ストレスで生じた内科的問題は、今も尾をひいています。

今思えば、もっと早く、あの最低な教授のそばから逃げていればよかった。

けれど、「仕事から逃げた!」「いやなことから辛抱できない!」と思われたりするのが怖くて、

なぜかどんどんと自分自身を追い込んでいったのでした。


これからは、もっと自分自身を大切にした生き方をしていきたいと思います。


昨日、下記のような話をききました。


「あのモラハラ教授は、いつかやばいことになる状態にある。

だから、最近、マスコミの露出が

減ってきているのではないかと言われている・・・・」


真偽のほどはわかりませんが、

人生の帳尻は合っている、プラスマイナスゼロだという話をきいたことがあります。


私をはじめ、彼から屈辱や人間としての尊厳を木端微塵に打ち砕かれた人は他にもいます。

すべては彼のエゴと欲のために。


天明が下るのをそっと待ちたい気分です。








先月、夢を見ました。


それは、


モラハラ教授と、

私にモラハラとアカハラを行っていたモラハラ准教授から、

再びモラハラ攻撃を受けていたものでした。


「あのう、もう私は仕事を辞めたのですから、この仕事はできません・・・・」

を何て語って、この人たちからのがれたらいいのだろう!と考え悩んでる夢でした。


最後は、うなされ、目覚めました。


仕事を辞めてもなお、私に仕事を投げつけ、無理やりやらせようとする人たちの夢でした。

あまりにリアルすぎて、目が覚めた時、私は泣いていました。



その日以来、私、少しおかしくなってしまいました。

何もかも怖くなり、何もかもやる気がしなくなってきました・・・・


ただの夢だから。

もう大丈夫なんだから・・・

と思っても、ダメ。


一人でいると涙が止まりません。

仕事をはじめ、軌道にうまくいっていないこともあるかもしれない。

けれど、それははじめからわかっていたはずで、

でも今、少しずつだけど、自分のやりたかったことをやれている時期のはず。

けれど不安で仕方なくなってしまう。


過去の嫌な出来事や、モラハラ教授たちに投げつけられた刃のような言葉の数々が、

次々に頭の中に出没し、増殖して消去できない・・・・・


大好きな人と話をしていても、

大好きなことをやっていても、

一人に戻った瞬間、

私、元に戻ってしまう・・・・・


どうしたんだろう、私・・・・・


ただの夢なのに、

どうしてこんなことになるんだろう。


消してしまいたい辛い記憶。

私の頭の中、どうしてしまったんだろう・・・・


樹海にでも行って消えてしまいたい。


つまんない人間。

博士もってないでしょ。

かつて教授に言われた言葉が刃のようにつきささる。

消せない記憶。

私は価値のない人間。

モラハラでも、世間でいうえらい人。

テレビや雑誌に登場する頭のいい人。

モラハラ教授がどんなに卑劣で卑怯な人間であるかなんて、

私がカミングアウトしない限り、だれにも理解されないであろう。


私、消えてしまいたい。

樹海の海の底で静かに眠りたい。


もう誰かに利用されたり、

ゴミのように扱われるのはいや。


さようなら、私。


さようなら。