今日、朝からずっと泣いてしまいました。

こんなに天気がいいのに、どうしようもなくなってしまいました。

ちょっとしたことがあり、それが引き金になってしまい、

モラハラ教授との地獄の日々がよみがえってしまいました。

この一年、何度かそんなことがありましたが、

今回はひどくなってしまい、どうしようもなくなってしまいました。

どうしていいかわからず、再び死にたくなってしまいました。


涙が止まりません。


どうしていいのかわからない。


モラハラを受けたらすぐに逃げなきゃダメ。

頑張って耐えてもどうしようもありません。


私は、モラハラを受けていた時、

何度も、叔母に相談してしまいました。

ですが、この叔母も私にとっての子供のころらのモラハラだったのです。

私はそれに気づくのが遅かった。

馬鹿みたいに叔母になぜか相談し続けていました。

叔母は私にいつも、怒鳴りつける口調でなじりました。

でも私は逆らうことができない。

彼女の言いなりになっていました。

だから、相談なんがしたくなくても相談し続けていました。


モラハラ教授のところから逃げたい、仕事を辞めたいと相談した時、

叔母は私にこういいました。

「すぐ、仕事がいやになるんだね。お前なんかどこ行ってもだめだよ。」

「でも、残業代も出ないで夜中まで働かされている。それに、休日でも、電話かかってくるんだ。」

「ねえ、代議士の秘書なんて24時間働いてるんだよ。お前は、いつもお金、お金。

残業代とかそんなこと考えていたら仕事なんてつとまらないんだよ。ほかに、行くところあるわけ」


どこにも逃げ場はありませんでした。



もっと早く逃げればよかった。

馬鹿みたいに叔母の言葉が怖くて、教授の言葉が怖くて、

私は逃げることすらできなくなっていた。


トラウマは、ちょっとしたパンドラの箱があくことで、フラッシュバックしてしまう。

つらくてつらくてたまりません。




相手を変えることはできない。


だから、自分が変わること。


とにかく、モラハラに出会ったら、逃げるが勝ち。



これは私の知人が出会ったモラハラのケース。


彼は、一昨年前、転職を余技なくされ、

国の研究機関に転職しました。


が、そこで、最強のモラハラ上司と出会ってしまったわけです。

なんと、広大の敷地の中でポツンと建物があり、その中で、

モラハラ上司と二人っきり(同室)という状況!


そのため、彼は、自殺を考えはじめ、

私も一緒に病院に行きました。


でも、原因がわかっているので、

とにかく、ここから逃げる=転職する

ってことを目標に頑張り、この春から、彼は新天地へ就職しました。

いまそこで毎日わくわくしています。


辞める際には、なかなか辞職届を受け取ってもらえなかったり、

有給を使うことを邪魔されたり、大変だったみたいですが、

元気だったころの彼に戻り、本当によかった。


もし、今このブログを、モラハラで悩んでいて見てくださったいる方がたへ。

もし自殺を考えてしまうのなら、誰か病院でもいいので、

話をしてみることから始めてください。

第三者に話すことで心の整理ができます。


それから、モラハラが原因だってわかったら、

とにかく逃げること。

逃げるが勝ちであって、決して弱虫ではないです。


だって、相手が通常の判断で理解できる相手ではなにのです。

化け物だから。

とにかく逃げて身の安全を確保してください。


昨年一年間、モラハラ上司の呪縛で自殺を考えた私の知人も、

今、元気に仕事をしています。

早く逃げれば逃げるほど、傷は浅くてすみます。


自分にあった環境があるはずだから。


モラハラから逃げることは、

新たな自分探しの大きな一歩につながります。



今日、私は、行政の無料弁護士相談に行きました。

これは予約制で30分間、無料で法律相談が受けれるというものです。


今回相談した内容は、このブログの議題である私が受けたモラハラを相談していったのではありません。


実は先月、Y社の引越運送便を利用したのですが、きちんと梱包していたにもかかわらず、送った商品が完全に破壊されて届きました。すぐに仕事で利用するモノだったので、本当に苦労したました。この壊れてしまった商品は、展示会に利用予定でしたが、結局、使用できず、押さえていた展示会場のキャンセル不可能のため、当初の予定くるってしまい失敗に終わってしまいました。しかしながら、ヤマト運輸側は、ヤマト側の過失により商品が破壊されたことを認めたものの、「うちは運送屋だから、モノを運ぶだけなんです。だから補償なんて出来ないんです。よく補償を求めるお客様がいますが、それは勘違いで、できないんですよ。こちらとしては、せいぜいこちらの温情で、送料を返金するとか(私は一切返金もしてもらっていない)しかやってないんですよ。」を繰り返すだけ。そのうえ「すでに時間がたっているから、壊れた商品にさらなる傷や破損をお客様がつけてしまっても私たちにはわからないんだし・・・」と、謝罪の意思すら感じられない態度。


こういったY社のただただ屁理屈をこねるだけこねるという交渉が一か月近くになるため、この度、行政の法律相談で相談しにいったのでした。


私が調べた結果では、運送業者は、運送業者側のミスで荷物を毀損した場合、補償額の限度内で相手に賠償しなけらばならないとあるし、規定の日時に商品を発送できず何らかの不祥事が起こった場合は、その損益の補てん行う必要があると書いてある。また、そういった場合の送料は返金すべきであるとも、国土交通省の輸送業にかかわる約款に述べられていた。この件については、消費者センターなどでも、同様のことを確認した。なので私は、この約款のコピーといままでの経緯をまとめた資料を作って、本日、無料法律相談へ、今後どのような交渉を行ったら商品の補償をしてもらえるようにしてもらえるかを聞きたくて、補償なんてしないよといっているY社側の言い分が法的に効力があるのかを確認したくて、法律のプロが対応してくれるという、無料相談を受けにいったのだった。30分という限られた時間の中、明確に伝えられるよう要点をメモした紙を用意ししゃべる内容も練習していったのだが!


が、結果は最悪だった。

弁護士は、まったく私の話も聞かず、用意した資料に目も通すこともなく、


弁「調停だね。それしかないよ。」

私「あのう、そこに行く前の交渉の仕方をお伺いしたのですが・・・」

弁「だって、あなたが交渉して今だめならば調停しかないでしょ」

私「・・・・・・、では教えていただきたいのですが、相手のY社側が補償はしないと言っていますが、これは法的に

正しいのでしょうか?約款を見る限り、壊したミスがあればY社側が補償に応じるのが筋道かと思うのですが」    

弁「そりゃわかんないよ。だって私はあなたの話を一方的に聞いてるだけで、あなたの言い分が本当かどうかわからないじゃない?Y社側の言い分きいてないから・・・」

私「・・・・・」

私「では、調停した場合はどうなるんでしょう。補償に応じてもらえる可能性はどれくらいでしょうか?」

弁「さあ、私は普段、もっと大きい訴訟のことやってるから、こういった小額のはねえ・・・」


で、終了。

30分あるはずの相談時間は10分で終わってしまった。

本来なら16時終了の私の相談時間は15時40分で終了してしまったのだ。

その後、その弁護士はさっさと帰ってしまった。

私の予約した法律相談は、本日最終の予約枠だったから、

きっとこの弁護士は早く切り上げて帰りたかったのだろう・・・そんな感じがした。


明らかに上から目線。こ馬鹿にしたような態度だった。

無料相談じゃ、ちゃんとしたことは言えないよっ、ていう態度。

これっていわゆるパワハラ?なんじゃないか。

弁護士もピンキリだと、よくそんな話を聞くけど、そうかもしれない。

とても嫌な後味だけが残った。


参考

引越約款(国交省)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/jigyo/track/sonota/yakkan/hikkoshi/hikkoshi.pdf



アカハラ・パワハラ・モラハラは、社会にそして日常に満載だ。

それも世にいう権威的ポストのついた人間が、そういった亡者妖怪になりやすい。

なぜなら、みんな肩書きや権威に弱いから、

「あの人はすごい人だから!」といった勘違いと亡者妖怪からの洗脳モードがあいまって、

私たちは社会全体で、亡者妖怪がはびこる土壌を作り上げてしまっているかもしれない。

「あの人はすごい人だから」といった権威といった物差しのせいで、

ついつい、相手に気を使ってしまい、亡者妖怪を甘やかし亡者妖怪の奴隷となってしまう可能性がある。


だからそうならないためにも必要なのは、

肩書きとか権威でモノを見ないこと。

本物を本当の中身を見れるようになる眼力を磨くことだ。


裸の王様を目の前に、

「王様は裸だ!」と叫んだ少年のように、ぶれない心の目を持つことだ。


ちゃんとちゃんと中身を見ようとしていれば、例え権威で完全武装している亡者妖怪に出会っても、

「あれは妖怪だから近づいちゃだめ。逃げるが勝ちよ~」って、そいつの前からさっさとオサラバできるから。


「王様は裸だ!」

長いモノにまかれることも大切かもしれない。

だけど、例え声に出さずとも、自分自身の心の中だけでも叫ぶがよい。



「王様は裸だ!」


モノ申す!、が、今は言えん。

I wanna say, but I can't say now.




私は今日、新たな亡者妖怪を見つけた。

こんな奴の言うことなど聞きません。


「私はいつもは大きな仕事をしてる。」と豪語する弁護士が、

なぜこんな小さな行政の一室で無料相談のアルバイトに来てるのでしょう!!


世間で言う、弁護士みたいな偉い先生に、馬鹿にされたモノ言いされたら、誰でも残念な気持ちになる。

行政もこんな弁護士にアルバイト費用払う必要ないよ。



アカハラ・パワハラ・モラハラは、常に私たちの身近にあり、いつどこで出くわすかわからない。

みんな権威に弱いから、亡者妖怪たちは権力を隠れミノにさらに増長し社会に増殖する。


昔、祖母に、目は心の窓という話をよく聞いた。子どもの私にその意味はすぐにはわからなかったけど、

今、心底実感する。祖母の瞳は、80歳を越えても、深い湖のように澄んでいた。


亡者妖怪たちの目はみんな同じ気がする。

それは加齢とかそういったことじゃない。

ドロっドロに汚れている感じ。

今日あった弁護士の「目」は、人工物が大量に漂流し行き場を失くした捨てられたドブ河みたいだった。



今、モラハラ・アカハラ・パワハラで悩んでいる方々へ。


あなたは悪くない。


相手は亡者妖怪だから、とにかく逃げて下さい!

逃げるのは負けではありません。

逃げるが勝ちって言葉は、私たちの先輩の経験値から生まれた言葉です。

いわば人生のトリセツ。


だから、悩むんだったら、そこから逃げてください。

あなたを必要として、あなたが生き生きと生きている場所が必ずあるから。



私も今こうして生きています。

モラハラ教授から去って、二回目の桜の季節を迎えます。

何度も死にたいと悩んだ夜がありました。



似非弁護士さん、さようなら。