モラハラ教授から受けた激務によって、

体調は崩れるだけ崩れていました。


たとえば、生理。

周期が乱れに乱れ、どうしようもない状況に。

生理痛も薬なしではいられない状況でした。


ようやく今、生理周期がちゃんと元に戻ってきました。

回復には、約半年かかりました。

生理痛もかなり緩和されてきました。


それから、血尿。

ストレスから血尿と過敏性腸炎になりました。

これは、ほとんど完治です。


貧血・・・

激務で、食事時間も狂い、貧血症状が始まりました。

朝、起きられず、それでも体にムチ打って仕事に行っていました。

貧血症状は、まだ治っていません。ずいぶんマシ?になったのかもしれませんが、

まだ貧血症状は続いています。

今、必死に鉄分などを多くとるよう努力しています。


心。

今、就職活動しています。

私の場合、モラハラ教授との恐ろしい日々が多かったので、

次に働く場所は、下記のような状況にならないことを心がけています。


・密室で二人きりにならない環境


就職活動をしていると、

(また、あのモラハラ教授みたいな人間がいたらどうしよう!?)


それが気になって怖くなってどうしようもなくなることが起こります。

努力してもうまくいかないんじゃないか?そのことが頭の中を回ってしまいます。


かつて、モラハラ教授のところで、彼が立ち上げたベンチャー企業の仕事まで、

私は担当させられていました(←報酬なんて一切なし!)

一方で、ベンチャー企業勤務というだけで、一切、雑用を行わずとも、

年収○○○○万円なんて給料をもらっている、モラハラ教授の仲間たちがいました。


この世の中、わかならくなります。

まじめにやってる人間に未来はあるのか?

ブラック?なことやってる人間だけがラッキー人生なのか・・・・・


五年間。


モラハラ教授に費やした時間は、あまりにも大きすぎました。

せめて普通に健康に暮らしたい。


貧血は本当につらい。

からだが本当に動かないから。






先週の金曜日(17日)を最後に、

ようやく、モラハラ教授からの電話から解放?されました。

(と願いたく・・・・)


そして、昨日、最後の給与明細を手にしました。

(詳細合ってます。)

これですべて終わりです。


嫌なことは全て忘れて早く元気にならなくては・・・

乱れてしまった自律神経を早く元に戻さねば・・・・



わかったことは、モラハラ加害者の正体がわかったら、

とにかく逃げること。

傷が浅いうちに逃げればなんとかなる。

けれど、致命的に心を打ち砕かれてしまうと、そこから立ち直るのはとても難しい。

自分自身をこの世から消す寸前のところまで、モラハラ加害者は追いつめていく。


今は心のリハビリ。

兎に角、心を休めよう。

あせりや不安はいっぱいだけど・・・・・


I dreamed and I dreamed.

And, I could be working artist.


Thanks