誰もが明日を求め道を探す…


君がもし進むべき道を見失う時が来たなら

焦ることなく立ち止まれば良い。

その時は、僕が道標にはなれないかもしれないけど

一緒に立ち止まって景色を眺めよう。


君がふと立ち止まる道は、

明日へとつながる途上だから

きっとそこに道がある。

今日も世界は淀みなく、まわっている。

気がつけば、空高く月が昇っている。
帰り道一人で月を見上げながらいつもの様に歩く
こうして、今日も何気ない一日が終わる。

空を見上げれれば星ぼしが光り輝く
こんな変わらない毎日も何だか素敵に思えてくる
そしてまた陽は昇り明日へと変わる。

美しく羽ばたく鳥は

凄き速さで翼を必死に

大空へと羽ばたかせている。

僕らの目には優雅に大空へと

楽しげに舞い踊るかの如く見ゆる。


美しき鳥よ、お前は

何ゆえに大空へと舞うのだろうか?

空高き所から見る

地上はどんな風に見えるのだろうか。


冷たき風にも負けず、辛き時も

羽ばたく君だからこそ

美しく輝いているのだろう。


美しく輝くために

しばしの憩いを君に