大空に輝く月のように君は美しき人である。


君を讃える言葉は、無限にあり語り尽せないだろう。

美しい月が、そこに輝いているだけで心が満たされるように

君がそこにいるだけで僕の心は満たされる。


あの美しい月には、何が映っているのだろうか?

君の心には今、誰が映っているのだろうか?


輝く星ボシは美しく、そして少し寂しそうに僕らを見ている。

君の中に眠る星たちは、美しく輝いているだろう。


月が僕に微笑みかけた。

君の笑顔が神々しく

月にも劣らぬ美しさで僕に微笑みかける。


美しく輝く君に僕は見とれ

知らず識らずのうちに僕も笑顔になる。



蝶が美しい花に誘われ

飛び交うように

僕もあなたという花に誘われ

ここまできた。


あなたの笑顔が

あまりにも美しかったので

僕の心は

あなたでいっぱいになる。


美しい月夜に惹かれ

今宵、うさぎが

月夜に舞い踊る。


僕もあなたの笑顔に惹かれ

月に住まう、うさぎの如く

舞い踊りたい。

今まで見たことのない世界

この世界で大切な君と出会えて

私には一つしかなかった世界が

君と出会ってからは世界が幾重にも広がった。


どんな時でも美しく、気高くあろうとする

君が私は本当に好きだった。

美とは内面からにじみ出たものが

外面で結晶となるものだと思えた。


君がそうであろうと望み

そして、美しく舞えば舞うほど

私は不安になった。


君といた世界が

別の形になり

私はまた世界を一つにしていく。