忙しい毎日を

こなす事で精一杯だった
家と会社の往復で

1日が終わる

そんな日々



忙しい中で何かを忘れる

子供の頃

漠然と大人になれば

輝けると思っていたよ。

いつの間にか

生活に追われ

あの日抱いた夢を

忘れていた。


君の歌声を聴き

輝いている

その姿をみて



あの日抱いた夢を

思いだす。



少しずつ

変えていけば良い



あの日抱いた夢に

少しずつ近づこう
現実という狭間に生きる君よ、
何を思う?

狭いこの世界で懸命に
翼を広げ生きゆく君よ

君が悩み歩いた道が
夢となり現実を築く

今という時に生きゆく君達よ
何ゆえに生き
何ゆえに死にゆくのだ
何故に・・・

乱世に生き抜く君よ
冷静に見よ
何がなんだか分からなくても
今は後ろを振り向かず
前へ進みゆくのだ

自分の道が世界になり
その道が
希望になる時まで・・・
玄関で足音が聴こえる
僕は君の足音を聴くと
駆け出さずには
いられない
君に駆け寄ると
君はいつも頭をなでなで
それが心地よく
ついつい、しっぽを
ふりふり、してしまう

時には僕は君に
かまってほしくて
イタズラをしてしまう
君は僕がイタズラすると
すごく怒ったね

僕は嫌われたくなくて
怒られたら
すぐ君の足下に行き
君を見上げ
ワンワン(ごめんなさい)って鳴くんだ

ある日、君は落ち込んで帰ってきたね
僕には分かるのだ
君の足音を聴くとね
その日は、君の足音が悲しい響きだったから

それに僕にとって
君はとても大事な人だから
君の悲しみも喜びも
わかるんだよ

君が落ち込んでいたら
僕がなぐさめよう
だから泣かないで
いつでも
僕がそばにいるから

君が呼べば
僕はいつでも君のそばに馳せ参じよう

いつまでも君と一緒にいるからね