静寂の風がふく

緑おおき林の中で
とわに眠る君

木々がさわさわと揺らす
風の音が心地よく
ここに眠る君も
すこぶる、良かろう

君は偉大なる文豪
生きることに
辛さを感じても
生き抜いた
死を誰よりも
見つめ
生きることの大切さを
伝えた偉大なる文豪
君を讃える言葉は
色々あれど
言葉では讃えきれない

「風立ちぬ
いざ生きめやも。」
静寂の風のなかで
君の言葉が
心に響きゆく

この美しき林に
安らかに眠る文豪の
言葉は
今も人々の心に
なり響いている
キミの可愛さに
ドキッとする

女の子は
可愛いねって
人から言われると
どんどん、どんどん
可愛くなる

キミの可愛さに
ココロときめく

女の子は
鏡の前で笑顔になり
私は可愛いって
繰り返し言うと
どんどん、どんどん
自信がついてくる

君の可愛さは
加速していき
どんどんと
光りより早く
美しく成長する
コバルトブルーに
広がる空

太陽がまぶしくて
手をかざす

陽がでてきたら
こんなにも
あたたかいね

雨が降った
あとの
雲の間から
陽がさしてくる

こんなにも
美しいんだね

雲は流れてゆき
コバルトブルーに
広がる空

仰ぎ見る
人々の目が
こんなにも
輝いているね