君の歌声に
花の色香に誘われ
立ち寄る蝶の如く
君という花に
立ち止まる。
自由に舞う蝶は
美しく咲き誇る
花という名の港が
あるから舞い続けられる
その憩いのオアシスは
君の歌のように
来たものを癒す。
美しい音色に
誘われ
近づいて見れば
ほら、そこには君がいる。
君の歌声に
花の色香に誘われ
立ち寄る蝶の如く
君という花に
立ち止まる。
自由に舞う蝶は
美しく咲き誇る
花という名の港が
あるから舞い続けられる
その憩いのオアシスは
君の歌のように
来たものを癒す。
美しい音色に
誘われ
近づいて見れば
ほら、そこには君がいる。
もうすぐ夏だね。
君、薫る季節がやってくる
この前、まちを歩く君を
偶然に見かけた
あれから、もう何年たったのかな?
久しぶりに見る君は
眩しいぐらい
キレイになっていたね
自分から手を離したくせに
今も心のどこかで
君を求めている
君、薫る季節が来るたびに
昔の思い出が
香りだす。
僕の目の前を
君は昔の事は
何もなかったかの様に
通り過ぎていく
昔のことは
もう君にとって
過去でしかなくて
僕など目に入らない
君が通り過ぎた後を
今でも振り返ってしまう
僕がいる
もうすぐ夏だね
君、薫る季節がやってきても
もう僕のそばには君はいない
僕もそろそろ
君を大事な思い出に
しないとねって思うんだ
この夏こそは
前を向いて歩く季節に
していきたい
君、薫る季節は
もう終わりにしないと
僕の新しい季節はこない
サヨナラと言った
君が今でも僕の中にいる
僕は今、君に
サヨナラと言うよ。
過去に振り回されるだなんて
考えたくないんだ
常に前だけを
向いていけたら
どんなに素敵なことだろう
悲しみや苦しみが
僕の胸に迫り来る
そんな夜は
一人で泣きたくなる
夕闇が部屋一体を
包み込み
僕の存在は
暗闇の中に溶け込む
外には
大きなお月様が
顔を出している
僕の部屋に
月明かりがさし
僕の顔を照らす
涙でお月様が
ゆがんで見える
月の光が
思いのほか
優しかった
迫り来る
悲しみも苦しみも
いつの日か
去り行く
悲しみも苦しみも
消えるわけではないけど
いつの日にか
懐かしく感じられる
今度、月を
見上げるときは
笑っていれたらと
月を
仰ぎ見ながら
そう思 った。