彼の勘の良さと、
『心配なんだけど…』
と、いう言葉に観念した私。
ようやく、初めて人に今の症状を打ち明けた。
でもどうせ、かなり年下の彼には、
話せば面倒がられてしまうだろう…
しかし。
私のそんな不安をよそに、彼は一緒に病院🏥に行ってくれると言う。
正直、
私は彼をまだそこまで知らなかったし、
若いからすぐ別れてしまうだろうと、
あまり、自分自身の話は避けてきていた。
だから、
『え、一緒に行ってくれるんだ…
』
意外過ぎた言葉に、一人で抱えてた不安が一気に流れ出て…話す話す、私。
その場でその勢いで病院に電話。
どこの病院がいいのかも分からず。
とりあえず、近場のリウマチ科を探してかけてみた。が…
『リウマチ科の予約が取れるのは、早くても一ヶ月後です。』
え、そんなに!?(;´д`)
その頃には、違和感が軽い痛みに変わりつつあった私。
すぐに診て欲しかったので、仕方なくリウマチ科を一ヶ月後に予約して、とりあえず先に整形外科の予約を頼んだ。
そんなに予約が取れないんだ…
でも、整形外科だってリウマチを診れるはず。
これで、少し安心。
すぐに対応してもらえる。
そう思っていた私は、この後のまさかの出来事を、想像もしていなかった。