ルーザーズ 原題:The Losers
もう俺たちを負け犬とは呼ばせない・・復讐アクション「ルーザーズ」

アメリカ公開: 2010年4月23日
日本未公開
監督:シルヴァン・ホワイト
出演者:ジェフリー・ディーン・モーガン クリス・エヴァンス イドリス・エルバ コロンバス・ショート オスカル・ハエナダ ゾーイ・サルダナ ジェイソン・パトリック
あらすじ
掃討作戦のため、ボリビアのジャングルに派遣されたエリート特殊部隊「LOSERS 」のメンバーたち。だが彼らクレイ、ジェンセン、ローク、プーチ、クーガーは仲間に裏切れ、命を狙われる。そしてその背後には、マックスと呼ばれる黒幕の存在が・・・。死亡とみなされているのを幸いに潜伏した5人は、汚名をそそぎ、マックスに借りを返す作戦を練る。そこへ現れたのが、謎の女アイーシャ。有能な工作員である彼女は5人に協力しながらも、彼らには言えない影の任務を帯びていた。
予告編は面白そう!!
感想
全米公開前から楽しみにしていた作品。原作はアメリカンコミックですね!!
イカれたタフガイ達が復讐のためにドンパチ!!!
「特攻野郎Aチーム」にしかり今年のハリウッドはこの手の作品が多いな~、なんて思ってるうちに
全米公開→大コケ→日本ではDVDリリースのみ
あ~あ~
んでようやく先日鑑賞
・・・大コケでした
おしいんだけどな~
負け犬「ルーザーズ」のメンツはかっこいいんだけどなんか1つ物足りない・・
ほんともったいない映画です!!せめて!せめてキャラにだけでももっと力を入れてくれれば・・・
ポスター下段左端、チームのボスであるクレイ(ジェフリー・ディーン・モーガン)はセクシーで貫禄あるけど、いまいちリーダーとしての力が見られないし。作戦担当のくせに大抵行き当たりばったりだし。そんな頼りないボスを演じた彼は「ウォッチメン」のコメディアン役の人ですね!気がつかなかった・・
黒人メンバーであるポスター下段右端のローク(イドリス・エルバ)と上段右端プーチ(コロンバス・ショート)の2人もせっかくかっこいいのに戦闘シーンではかなり影が薄くてもったいない。1人は重火器担当だったけど、そんなシーンあったっけ?
ポスター上段左端、お笑い担当イケメン隊員ジェンセン(クリス・エヴァンス)もコンピューターに特化してるって説明とは裏腹に宅配員になりすまし会社に侵入してUSBに極秘データをダウンロードするという誰にでもできるようなことするし・・(しかしこのシーンは笑えます)
凄さは伝わらないですがひょうきんなお笑いキャラは良かったです!!
この俳優は「ファンタスティック・フォー」や「セルラー」に出てるイケメンです!来年にはアメコミヒーローの「キャプテンアメリカ」に主演します!!これはたのしみです!!
もう1人しっかりキャラが出せてたのはポスター上段真ん中、無口なヒスパニックのスナイパー、クーガー(オスカル・ハエナダ)
彼はおいしい役でしたよ!!クールかつ冷静、そして百発百中!!スナイパーってかっこ悪くなりようがないですよね。
あとメンバーではないですが彼らに手助けをすることになるポスター下段中央、謎の美女アイーシャ(ゾーイ・サルダナ)はエロい体をガンガン見せ付けてくれて目の保養にはなりましたが、ほんと、それだけ・・・彼女の設定はもっと掘り下げてもよかったはずです!!チームの手助けをするのには裏があるわけで・・まぁたいした裏じゃないんですよね・・
この謎の美女アイーシャを演じたゾーイ・サルダナは過去の記事でも紹介した「スタートレック」や「アバター」に出ている売れっ子です!
音による衝撃波で物体を粉々にする新兵器を手に入れようとする敵役マックス(ジェイソン・パトリック)もなんだかただのへんなおじさんって感じで・・間抜けだったな~、だいたい冒頭で「ルーザーズ」達を罠にかけて殺そうとした理由が説明不足すぎます。
ただこの悪役マックス、性格はかなりひねくれてます。ビジネス相手の1人の身長が低かったのをいいことに思いっきりバカにしています。
マックス「おま、ちっちゃすぎじゃない?え?なに?地面に穴でもあいてんの?」
貴様は全世界の低身長を敵に回した!!!(筆者含む)
きっと内容なんかきにしないで楽しむアクションムービーだったのでしょうけど・・それをカバーできるアクション、演出も不十分でした!!CGもちゃちいです!!
評価★★☆☆☆
残念すぎました・・
今日の音楽!!Journey - Don't Stop Believing
劇中で効果的に使われる楽曲ですね!
クリス・エヴァンスも歌っています!



アメリカ公開: 2010年4月23日
日本未公開
監督:シルヴァン・ホワイト
出演者:ジェフリー・ディーン・モーガン クリス・エヴァンス イドリス・エルバ コロンバス・ショート オスカル・ハエナダ ゾーイ・サルダナ ジェイソン・パトリック
あらすじ
掃討作戦のため、ボリビアのジャングルに派遣されたエリート特殊部隊「LOSERS 」のメンバーたち。だが彼らクレイ、ジェンセン、ローク、プーチ、クーガーは仲間に裏切れ、命を狙われる。そしてその背後には、マックスと呼ばれる黒幕の存在が・・・。死亡とみなされているのを幸いに潜伏した5人は、汚名をそそぎ、マックスに借りを返す作戦を練る。そこへ現れたのが、謎の女アイーシャ。有能な工作員である彼女は5人に協力しながらも、彼らには言えない影の任務を帯びていた。
予告編は面白そう!!
感想
全米公開前から楽しみにしていた作品。原作はアメリカンコミックですね!!
イカれたタフガイ達が復讐のためにドンパチ!!!
「特攻野郎Aチーム」にしかり今年のハリウッドはこの手の作品が多いな~、なんて思ってるうちに
全米公開→大コケ→日本ではDVDリリースのみ
あ~あ~
んでようやく先日鑑賞
・・・大コケでした
おしいんだけどな~
負け犬「ルーザーズ」のメンツはかっこいいんだけどなんか1つ物足りない・・
ほんともったいない映画です!!せめて!せめてキャラにだけでももっと力を入れてくれれば・・・
ポスター下段左端、チームのボスであるクレイ(ジェフリー・ディーン・モーガン)はセクシーで貫禄あるけど、いまいちリーダーとしての力が見られないし。作戦担当のくせに大抵行き当たりばったりだし。そんな頼りないボスを演じた彼は「ウォッチメン」のコメディアン役の人ですね!気がつかなかった・・
黒人メンバーであるポスター下段右端のローク(イドリス・エルバ)と上段右端プーチ(コロンバス・ショート)の2人もせっかくかっこいいのに戦闘シーンではかなり影が薄くてもったいない。1人は重火器担当だったけど、そんなシーンあったっけ?
ポスター上段左端、お笑い担当イケメン隊員ジェンセン(クリス・エヴァンス)もコンピューターに特化してるって説明とは裏腹に宅配員になりすまし会社に侵入してUSBに極秘データをダウンロードするという誰にでもできるようなことするし・・(しかしこのシーンは笑えます)
凄さは伝わらないですがひょうきんなお笑いキャラは良かったです!!
この俳優は「ファンタスティック・フォー」や「セルラー」に出てるイケメンです!来年にはアメコミヒーローの「キャプテンアメリカ」に主演します!!これはたのしみです!!
もう1人しっかりキャラが出せてたのはポスター上段真ん中、無口なヒスパニックのスナイパー、クーガー(オスカル・ハエナダ)
彼はおいしい役でしたよ!!クールかつ冷静、そして百発百中!!スナイパーってかっこ悪くなりようがないですよね。
あとメンバーではないですが彼らに手助けをすることになるポスター下段中央、謎の美女アイーシャ(ゾーイ・サルダナ)はエロい体をガンガン見せ付けてくれて目の保養にはなりましたが、ほんと、それだけ・・・彼女の設定はもっと掘り下げてもよかったはずです!!チームの手助けをするのには裏があるわけで・・まぁたいした裏じゃないんですよね・・
この謎の美女アイーシャを演じたゾーイ・サルダナは過去の記事でも紹介した「スタートレック」や「アバター」に出ている売れっ子です!
音による衝撃波で物体を粉々にする新兵器を手に入れようとする敵役マックス(ジェイソン・パトリック)もなんだかただのへんなおじさんって感じで・・間抜けだったな~、だいたい冒頭で「ルーザーズ」達を罠にかけて殺そうとした理由が説明不足すぎます。
ただこの悪役マックス、性格はかなりひねくれてます。ビジネス相手の1人の身長が低かったのをいいことに思いっきりバカにしています。
マックス「おま、ちっちゃすぎじゃない?え?なに?地面に穴でもあいてんの?」
貴様は全世界の低身長を敵に回した!!!(筆者含む)
きっと内容なんかきにしないで楽しむアクションムービーだったのでしょうけど・・それをカバーできるアクション、演出も不十分でした!!CGもちゃちいです!!
評価★★☆☆☆
残念すぎました・・
今日の音楽!!Journey - Don't Stop Believing
劇中で効果的に使われる楽曲ですね!
クリス・エヴァンスも歌っています!

レゴ スターウォーズの動画!!
いまだかつてない早さと面白さで語られるレゴ スターウォーズの動画!!

映画史に永遠に名を刻むであろう大傑作「スターウォーズ」旧3部作をレゴブロックにより2分弱でざっと説明しちゃったかわいいショートムービーです!!
スーウォーズファンなのはもちろんのこと、大学生にもなっていまだにレゴブロックで遊んでいる僕はこの動画の出来の良さに衝撃を受けました!!
必見!
オマケにもう一個!
レゴ、スターウォーズのオフィシャルムービー「R2-D2の冒険!!」
動画3:37で後に乗ることになるタイ・ファイターを見てにやけるアナキンの影がダースベイダーです!憎い演出です!
また動画2:18らへんではインディ・ジョーンズがいます!!気がつきましたか??
今日の音楽!!Owl City - Fireflies
このPVもなかなかかわいいです。



映画史に永遠に名を刻むであろう大傑作「スターウォーズ」旧3部作をレゴブロックにより2分弱でざっと説明しちゃったかわいいショートムービーです!!
スーウォーズファンなのはもちろんのこと、大学生にもなっていまだにレゴブロックで遊んでいる僕はこの動画の出来の良さに衝撃を受けました!!
必見!
オマケにもう一個!
レゴ、スターウォーズのオフィシャルムービー「R2-D2の冒険!!」
動画3:37で後に乗ることになるタイ・ファイターを見てにやけるアナキンの影がダースベイダーです!憎い演出です!
また動画2:18らへんではインディ・ジョーンズがいます!!気がつきましたか??
今日の音楽!!Owl City - Fireflies
このPVもなかなかかわいいです。

フリーダム・ライターズ 原題:Freedom Writers
人種の坩堝アメリカの暗い過去を学べ!「フリーダム・ライターズ」

アメリカ公開:2007年1月5日
日本公開:2007年7月21日
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演者:ヒラリー・スワンク パトリック・デンプシー スコット・グレン イメルダ・スタウントン マリオ
あらすじ
1994年、カリフォルニア・ロサンゼルス郊外の公立高校に赴任した新人国語教師・エリン・グルーウェルは、荒れ放題のクラスを受け持つことになる。人種ごとにいがみ合い、授業を受ける気など更々ない生徒たちを相手に、エリンは授業の進め方に苦心する。人種差別の愚かさを生徒たちに教えようと、エリンは『アンネの日記』を読むことを勧め、毎日何でもいいから日記を書くように、と1冊ずつノートを配る。最初は罵り言葉ばかりしか書いていなかった生徒たちは次第に本音を綴るようになる。エリンは日記を通して、生徒たちと向き合うようになり、生徒たちも次第にエリンに心を開いていき、悲観的だった将来を改めていく。
予告編(字幕あり)
感想
え~この作品はアメリカでベストセラーのノンフィクション小説「The Freedom Writers Diary」の映画化ですな。
クソ感動いたしました。鑑賞中何回も泣きそうになりました。
不良ばかりの生徒達が通う高校に赴任してきた主人公を描く映画。よくある話ですが日本のGTOやごくせんなどとはワケが違います。
ただあまやかされて育ち甘ったれてるバカな不良達ではありません。
バックグラウンドが違います、人種差別によるロス暴動が勃発し緊張高まるロサンゼルス、人種間の抗争が激化する中、落ちこぼれ「クラス203教室」に集まった様々な人種の生徒達。
ほとんどの生徒が銃を向けられ脅された経験があり・・
ほとんどの生徒が友達を殺され・・・
半分以上の生徒がギャングに所属・・・
一歩外に出るとそこは戦場、そんな日常を過ごしてきた生徒達にどのように教育をするか・・
主人公エリン(ヒラリー・スワンク)は父親(スコット・グレン)、夫(パトリック・デンプシー)から反対されながらも生徒達に向き合う姿は感動なくして見れません。
最初はケンカばかりで言うことを聞かない生徒達も段々と心を開き、対立していた人種の生徒ともうちとけ、差別がいかに愚かで無意味なものだということを学んでいきます。
またギャング達は学校側からも見放され、課外授業はおろか、学校図書も扱わせてもらえないという状況下でエリンはパートでお金を稼ぎ、実費で生徒達に「アンネの日記」を買い与え、ヒトラーがナチスに対して行った大虐殺「ホロコースト」を通じて同じ人間同士が争う醜さを教えていきます。
この生徒達、人種差別の渦に巻き込まれた「被害者」であり、根は素直でいい子達なんです。
家にも外にも居場所がない彼らはいつしか203教室が唯一の居場所となっていく過程はとても丁寧に描かれていて、生徒達の心の変化も見ていて爽快です!
エリンの努力はかつて公民権運動に参加していた父にも伝わり課外授業の手助けをしていきます・・
父「いいか?お前が子供たちにしたことは・・・言葉がみつからん。確かなのはお前がすばらしい教師だということ」
ほんとこの作品の素晴らしさは言葉にできません・・ただ見てください!
ちなみにこの作品のタイトルは1960年代に黒人と白人の学生団体が自らを「フリーダムライダー」と称し、差別が根強く残り続ける南部へと長距離バスに乗り差別の実態を社会に訴えた実際の出来事とかけていますね!!
エリンを演じたヒラリー・スワンクは「ミリンオンダラー・ベイビー」や「P.S. アイラヴユー」の人ですね!地味ですが演技は最高です!
エリンと教え子達の実際の写真

評価★★★★★
おいおい、星が足りないぜ、まいっちゃうな
今日の音楽!Common-A Dream
「フリーダムライターズ」の主題歌です!!
キング牧師の伝説的な演説と奇跡のコラボをしています!!



アメリカ公開:2007年1月5日
日本公開:2007年7月21日
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演者:ヒラリー・スワンク パトリック・デンプシー スコット・グレン イメルダ・スタウントン マリオ
あらすじ
1994年、カリフォルニア・ロサンゼルス郊外の公立高校に赴任した新人国語教師・エリン・グルーウェルは、荒れ放題のクラスを受け持つことになる。人種ごとにいがみ合い、授業を受ける気など更々ない生徒たちを相手に、エリンは授業の進め方に苦心する。人種差別の愚かさを生徒たちに教えようと、エリンは『アンネの日記』を読むことを勧め、毎日何でもいいから日記を書くように、と1冊ずつノートを配る。最初は罵り言葉ばかりしか書いていなかった生徒たちは次第に本音を綴るようになる。エリンは日記を通して、生徒たちと向き合うようになり、生徒たちも次第にエリンに心を開いていき、悲観的だった将来を改めていく。
予告編(字幕あり)
感想
え~この作品はアメリカでベストセラーのノンフィクション小説「The Freedom Writers Diary」の映画化ですな。
クソ感動いたしました。鑑賞中何回も泣きそうになりました。
不良ばかりの生徒達が通う高校に赴任してきた主人公を描く映画。よくある話ですが日本のGTOやごくせんなどとはワケが違います。
ただあまやかされて育ち甘ったれてるバカな不良達ではありません。
バックグラウンドが違います、人種差別によるロス暴動が勃発し緊張高まるロサンゼルス、人種間の抗争が激化する中、落ちこぼれ「クラス203教室」に集まった様々な人種の生徒達。
ほとんどの生徒が銃を向けられ脅された経験があり・・
ほとんどの生徒が友達を殺され・・・
半分以上の生徒がギャングに所属・・・
一歩外に出るとそこは戦場、そんな日常を過ごしてきた生徒達にどのように教育をするか・・
主人公エリン(ヒラリー・スワンク)は父親(スコット・グレン)、夫(パトリック・デンプシー)から反対されながらも生徒達に向き合う姿は感動なくして見れません。
最初はケンカばかりで言うことを聞かない生徒達も段々と心を開き、対立していた人種の生徒ともうちとけ、差別がいかに愚かで無意味なものだということを学んでいきます。
またギャング達は学校側からも見放され、課外授業はおろか、学校図書も扱わせてもらえないという状況下でエリンはパートでお金を稼ぎ、実費で生徒達に「アンネの日記」を買い与え、ヒトラーがナチスに対して行った大虐殺「ホロコースト」を通じて同じ人間同士が争う醜さを教えていきます。
この生徒達、人種差別の渦に巻き込まれた「被害者」であり、根は素直でいい子達なんです。
家にも外にも居場所がない彼らはいつしか203教室が唯一の居場所となっていく過程はとても丁寧に描かれていて、生徒達の心の変化も見ていて爽快です!
エリンの努力はかつて公民権運動に参加していた父にも伝わり課外授業の手助けをしていきます・・
父「いいか?お前が子供たちにしたことは・・・言葉がみつからん。確かなのはお前がすばらしい教師だということ」
ほんとこの作品の素晴らしさは言葉にできません・・ただ見てください!
ちなみにこの作品のタイトルは1960年代に黒人と白人の学生団体が自らを「フリーダムライダー」と称し、差別が根強く残り続ける南部へと長距離バスに乗り差別の実態を社会に訴えた実際の出来事とかけていますね!!
エリンを演じたヒラリー・スワンクは「ミリンオンダラー・ベイビー」や「P.S. アイラヴユー」の人ですね!地味ですが演技は最高です!
エリンと教え子達の実際の写真

評価★★★★★
おいおい、星が足りないぜ、まいっちゃうな
今日の音楽!Common-A Dream
「フリーダムライターズ」の主題歌です!!
キング牧師の伝説的な演説と奇跡のコラボをしています!!
