新幹線に乗るということ。 | 光と風と私

光と風と私

東北に移住しました。

山下達郎のクリスマス・イブが流れ、画面には新幹線が走り抜けます。よく見る動画です。Xmas Express 2021

2022版より好きかもしれません。

 

かつては、毎週のように新幹線に乗っていました。

 

新幹線は遠くに行きます。都内をクルクル回る路線とは異なる車内の雰囲気があります。

 

乗客は、多かれ少なかれ覚悟を持って乗っているように感じます。新幹線に乗るというのは、ちょっとした移動ではありません。

 

覚悟を持って、何かをするため、何かを確かめるため、何かを探しに、何かを追いかけて、時には逃げるように。新幹線に乗って走り抜けているようです。

 

夜の新幹線はいっそうそういう印象を持ちます。

 

車内での楽しみは、やはり本とコーヒーです。

東京駅の新幹線改札口に入る前、まずはスタバです。

2時間半後、新大阪に到着します。地下鉄の淀屋橋駅構内のスタバでワンモアコーヒーを貰って、オフィスなり、ホテルに向かいます。

懐かしいです。

 

最近は、東京駅のスタバの後、東北新幹線に乗りました。急がないと飲み干す前に仙台に着いてしまいます。ボォーとしていられません。

仙台でも駅構内のスタバでワンモアコーヒーです。

 

なんだかんだスタバです。

 

それから、新幹線はグリーン車より普通車の方が客層が良いと思っているのは私だけでしょうか。