台風の影響でしょうか、今日も雨の仙台、泉ヶ岳の麓です。
先日、相変わらず調子の悪いドライバーと格闘しながらのゴルフのラウンドが終わり、家で休んでいると、突然に悪寒と節々の痛みが襲ってきたのです。
もしかして、やばいかも。
これはインフルエンザかも知れない、と思うわけです。
取り敢えず、ロキソニンを服用して、何かの間違いだと思うようにしたのですが、やはり悪寒と痛みは消えません。
この体調の悪さは、仙台に移住して、初めてのレベルと言えるものかもしれません。
今週の予定は全てキャンセルだな、と思いつつも、それ以上の思考は困難で、とにかく苦しみとの闘いとなったわけです。
その日の夜はコストコで買ってきたパイナップルと梨を少し食べて疲弊した身体を横たえるので精一杯でした。
寝たかのか、寝なかったのか曖昧なうちに朝がやってきたわけです。
そして、いつもの窓開けと朝食作りのルーティンが実行出来ないまま1日が始まるわけです。
ここはビタミンCの出番です。こういう時に主人を救わなくしていつ役に立つのだ・・・。
これがまた良く冷えており美味しかった・・・。
しかし、これでケロっと治る訳も無く、やはり引き続き、痛みというか悪寒というか、訳の分からないものとの闘いで1日が過ぎるわけです。
今日と明日はもうしょうがない。問題は明後日の予定です。
持前の回復力と気力が発揮されれば予定敢行となるのではないか。
更に、ビタミンCの援軍として、精力増強には鰻でしょ、というわけで冷蔵庫の隅に眠っていた国産の冷凍鰻が登場です。
家人が職人技で解凍です。これがまた美味かった。
食欲があるので自力回復の見込みは高いと判断し、医者には行かずロキソニンだけの治療に専念したわけです。
一案が浮かびました。
人間の身体は脳が支配しております。
痛みも快楽も、すべてが脳の指示だと考えるわけです。
そうと分かれば、ベッドに横たわった時、呪文です。
「脳よ。痛みの元に指示を出したまえ。明朝までに一切の悪寒もだるさもなくし、お前の主人を救うのだ」と。
大体、呪文というのは3回唱えるのが相場です。
今回はサービスで相場より一回多い4回も唱えたわけです。
効かないわけがありません。
果たして、明朝は如何に。
見事な回復です。脳がしっかり指示を出してくれたのでしょうか。多少の咳は出るものの、身体を動かすのに何ら抵抗もなく、いつもの通り珈琲を淹れて仙台白衣観音様の背中を拝んだわけです。
そして、本日、予定通りに「ピックルボール」の講習に行き、ゴルフの練習もするという修行をこなした次第です。
昼も過ぎた帰り際、今日は疲れたので、久しぶりに「魚米」で握りでも食べて帰ろうということで中トロを頼んだら、なんと、なんと、ネタが2枚、重なっていたのです。どうりで大きいと思った。
握ってくれた方、ありがとう。
そんなわけで、シルバーウイークは続きます。
では、どうか、皆さんも良いお休みをお送りください。
