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ご近所にある区民館から将棋盤修理の依頼がありました。(笑)
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蝶番がもげてます。公共のモノは大切に使いましょう。
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新品の蝶番を用意します。丁番とも書くのですね。@360円。
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板が割れない様にキリで下穴を開けましょう。
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着いていたものより、一回り大きな大きな蝶番を使いました。しっかり仕上がり終了です。
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何でも壊れたら捨ててしまうのではなく、修理をしながら大切に。まだまだ充分使えます。

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先日マフラーのバンプラバーを加工した際に外したマフラーハンガー。伸びが確認出来たので交換する事にした。
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タイヤを外す必要が無く、且つウマを掛ける程のクリアランスも必要無いので、バタ角でボディーを上げ作業です。
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スバル用を削って使う方もいるようですが、面倒なんで純正を利用します。画像が逆で済みません。(汗)
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このパーツ、プロショップでも汎用O型の物を使い与太作業をしますが、ここはきちんと指定パーツを使いたいです。
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下が古いパーツです。負荷が掛らないと解りませんが、実際は結構伸びてます。
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滑りが良くなるように、ハンガーゴムに薄~くシリコングリスを塗布しておきましょう。
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ハンガーを外すにはこのSSTを使いますが、入れる時は手力です。(笑)
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はみ出たグリースはゴミや埃を寄せ付けます。綺麗に拭い作業完了です。新品は気持ち良い!(笑)
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そして古いパーツはゴミ箱行き、では無く綺麗に洗浄して万が一に備えトランクにストックです。出先でハンガーが切れたらシャレになりませんからね~!
一般道で車速が80km程、路面のギャップを拾い車体が跳ねると後部、下の方からゴトッ!という嫌な音が。。。。
イメージ 1どうやらディフェーザーがバンパースポイラーに干渉してるようです。
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マフラーのバンプラバーが寸足らず。
ディフェーザーを上に上げると、バンプラバーがタッチする前にスポイラーに干渉しています。
イメージ 3純正のバンプラバー。
これまでこんな事無かったのですが、ここもヘタるのでしょうか。
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パーツの手配をしていなかったので、フロントダンパー用のラバーを加工しようとしましたが、デカ過ぎです。(汗)
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結局、近所のホームセンターまでスクーターで出動。丁度いいサイズの戸当たり用ゴムを調達。
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こいつを良い感じまで加工。
結局元の大きさの半分以下です。(笑)
ゴムの削りカスで顔が真っ黒。(汗)
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純正のバンプラバーを嵩上げします。
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使うネジはステンレスのM4。
(ピンボケ済みません)
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マフラーハンガーを外して取り付けます。
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これでディフェーザーを持ち上げてもバンパーに干渉しません。

加齢(笑)と共にあちこちガタが出るのは人間と一緒。
創意と工夫でメンテンンスを施し。末長くお付き合いしましょう。