年齢的な影響も有るでしょうが、ここ最近滅法暑さに弱くなりました。ガレージでの作業中も、マグカップにたっぷりと氷を入れた水が欠かせません。
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しかしながらこの暑さ故、カップの氷がすぐに無くなってしまいます。
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その都度階段を降り、
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玄関を開け、
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冷蔵庫の氷を目指します。ストレスが溜まるので、ガレージに製氷機を導入しました。
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いやいや、なかなかの性能で二人でじゃんじゃん使っても充分な量を製氷してくれます。

暑い夏の作業に、ちょっとした満足。キラキラ
モノタロウで購入した部品が揃ったので作業します。
それにしても暑い!今日はシートだけにします。(汗)
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KTCのリペアーパーツ流用を考えましたが、@900円と高額なためタイヤ単品でのリペアとなりました。
こちらなら@200円と作業の手間賃(DIY)です。
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タイヤ径65mm、幅21mm。
ブログ友達のハマさん(笑)ご推薦のハンマーで探したのですが、丁度良いサイズが有りませんでした。(泣)
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朽ちた車輪を外します。
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トルクス。
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外したキャスター。
そもそもタイヤ単体での交換を想定していないので、貫通ピンをカシメております。
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ヤンキーバイスに咥えてピンの頭をサンダーで飛ばします。
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本体を傷めない様に慎重に。
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ピンの頭を飛ばしたら、ポンチで叩き抜きます。結構難儀です。
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ピンが抜け、タイヤが外れました。
イメージ 10M6のボルト。タイヤのセンター穴は6.2mm。
ピッタリです。
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長いボルトの先端をチョップして整えます。
4個出来上がりました。
イメージ 12取り付けてお終い!
良く転がります。これでストレス無く作業に集中出来ますね。

今回はタイヤ単品の交換だったため、コストを抑える事が出来ました。
また、何より使える部分をそのまま有効利用出来た事が良かったと思っています。何でもアッセンブリで交換するのは過去の事。整備もエコの時代です。(笑)
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普段の車整備に使っているクリーパー。
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キャスターのタイヤが壊れてしまいました。アメリカ製品はこのへんの造りが粗雑です。
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同じくマックツールの椅子。
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こちらもキャスターが壊れています。
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パッと見は同じに見えますが、上の椅子用はナット側のリーチが少し長いです。
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幅は22.5mm。
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径は57mm。
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ボルトはM8ですね。KTCにリプレイス用のキャスターの用意がありますが、クリーパーが6個、椅子が4個、計10個買うと結構なお値段になりそうです。安いクリーパーなら買えてしまいそう。(汗)