何か変なタイトルですが(汗)、先週の続きでハンドル加工です。

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現用のハンドルを外す前にグリップを抜いておきます。ハンドル単体になると力が入りません。

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新しいハンドルを取り付け、シャクリ加減を調整します。

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配線を出す穴位置を決めます。

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センターポンチで位置決め。

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作業前にボール盤の水平を出すのを忘れずに。

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7.5mmの穴を開け、周囲のバリを棒ヤスリで整えます。

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加工により地肌の出た部分をペイントします。錆びの防止です。ここまででポツポツ雨が降ってきたので作業終了です。(笑)
エンジン載せ換えと並行して、ハンドル周りの変更です。
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今回選んだのはスワローハンドル。
本当はトマゼッリを装着したかったのですが、海外オークション含めさすがに手に入れる事が出来ず、キジマ特注ののパウダーコート仕上げにしました。
シャクリ加減を調整し、スイッチのブラケット位置を決めておきます。
イメージ 2せっかくハンドルを交換するので、手間暇を惜しまず、ウインカーとホーンのケーブルを中通しにします。
これで配線も露出せずにスッキリです。(予定)イメージ 3
マスキングテープを張り、スイッチブラケットの型をなぞります。
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固定用のヘックスボルトはM4のピッチが0.7。
下穴は3.3mmです。
イメージ 5ハンドルは丸いのでタップ通しが難儀です。
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ヤンキーバイスにハンドルを噛ませ、ボール盤で穴開け。(汗)
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この穴開けに苦労しました。真ん中が固定用のボルト穴。
左がホーンのオン/オフスイッチ用丸穴。右がウインカー用のトグルスイッチが入る角穴。角穴はリューターに各種アタッチメントを取り付け、根性で作業です(笑) 
この後ファイルで形を整えますが、パイプ状のためストロークが稼げず時間ばかり掛ります。
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何とか完成です。
作業が終わる頃には日もどっぷりと暮れ、ガレージ内の作業になりました。
ブレーキレバー取り付けと配線中通し、スロットルブラケットの取り付けは次回に繰り越しです。
壊れて動かないサンダーを修理します。
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実はこのサンダー、うっかり水没させてしまい、そのまま放置していたら動かなくなってました。(汗)
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取敢えず分解。(笑)
どうやら水に浸かったおかげであちこちに錆が出ています。
錆取りをします。
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一番怪しそうだったアーマチュア。
ブラシとの接点を良く磨いておきます。
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再度組み立ててみると、見事に復活してくれました。
それほど使用頻度の高い電気道具ではありませんが、それでもペンキ塗りの下地処理等には大活躍してくれます。これで暫くは安心です。