先週、改造メルセデス仲間(笑)の560TEさんにご指導戴いた、トグルスイッチの防水カバー。婦人用自転車のタイヤを購入するついでにモノタロウで入手しました。
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さっそく取り付けます。
イメージ 2ウインカー用。
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ヘッドライトのON/OFFスイッチ。
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ボアアップ用シリンダーのポートを拡張し、ピストンを少し手直し。
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エンジン3機分のパーツが混在しているので、何が何だか分からなくなってます。組み上げながら現物合せですね~。(笑)
ハンドルを実装する際に、幅を詰めるかどうか小一時間迷いましたが、そのまま取り付ける事に。結局、気に入らずに両端を切断です。本当はハンドル中央のクランプ部分を詰めたいのですが、溶接機がないので、両端を15mm切ります。
イメージ 1ソーガイドは使わずにフリーハンドで切断。(笑)
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マスキングテープの幅が13mm。これをめやすに両端を切断します。
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ケーブルをハンドル中通しにしたので、スイッチのブラケットは移動出来ず、詰めたハンドルに合せてグリップを加工します。
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こんな感じに収まりました。
最初から幅詰めしておけばこんな手間掛らずに済んだのに。。。(汗)
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次に配線を接続します。
まずはヘッドライトのオン/オフスイッチから。
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ハンダで仕上げ、熱収縮チューブで絶縁。
日本開閉器製の6Aトグルスイッチ。信頼のMADE IN JAPAN。
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ボディーに取り付け。
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ホーンとウインカー、ヘッドライトの配線は、純正のケーブルにテスターを当てながら探ります。
バイクは本数が少ないので楽です。
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エンジンをかけて操作確認。
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ハンドル幅も納得です。(笑)
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やっとハンドル廻りの改造も終わり、次からエンジン本体に取り掛かる事が出来ます。
昨日に引き続きスクーターのハンドル配線中通し、及び周辺の改造をします。しかし、50歳の中場も過ぎていつまでこんな事しているのでしょう。(^^);;;;
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ハンドル内に通す配線5本とシース。シースはKITACOブランド。しなやかで作業性が良さそう。
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このシースは内径が5.2mm。
本来3本までしか許容しませんが、無理やり5本入れます。(汗)
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途中難航しましたが、潤滑剤を流し込み、何とか通しました。
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並行してブレーキレバーです。
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レバーのタイコ穴は10mm。対してスクーターのタイコは6mm。ガバガバです。(汗)
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ガレージにストックしている端材を探してみると、外径9.5mmの真鍮の棒がありました。これを切断してスペーサーを造ろうかと考えましたが、少しタカタカで納得しません。
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何と!ピッタリ10mmの端材が有りました。こいつを使いましょう。
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内径が5mmなので、タイコに合せて6mmのドリルを通します。
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次にワイヤーを通すリセスを切ります。
ワイヤーの径は2.5mm。センターポンチを打って2.5mmのドリルを通します。
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傷がつかない様に木っ端で挟みます。
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グラインダーの刃を入れます。
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切り口をファイルで整え、タイコスペーサーの完成。
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ピッタリ!
次はブレーキレバーに合せてワイヤーの引きシロ部分を加工します。
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右のブレーキレバーにミラー取り付け用の穴をあけます。
ミラーのステーはM8。
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ブレーキレバーに干渉しない位置を探してポンチを打ちます。
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一気に大きな穴をあけるのではなく、2mm程度のドリルから徐々に拡大します。
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良い感じに仕上がりました。
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続いてリヤブレーキワイヤーの引きシロ加工。
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今回、ダイヤモンドカッターを使ってみます。
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ところがこれが全く役に立たず、結局グラインダーと金ノコでアウターエンドを切断。インナーワイヤーにダメージを与えない様に作業するため、難儀します。
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タイコもピッタリ。
ワイヤーの引きシロもきちんと出ました。
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ハンドルにケーブルを通す前に、左側だけブレーキのクランプを取り付けておきます。ハーネスを通してしまうと、邪魔してクランプを通せなくなるからです。
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タコ糸を通して。
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ケーブルを押しながら引っ張る感じですね。
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通りました。
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更にウインカー用に3本、ホーン用に2本に振り分けます。
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念のため、途中でケーブルが断線していないか確認です。
古いハーレーのバッテリーが役に立ちました。(笑)
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ホーンのスイッチもハンダで仕上げます。
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フロントパネルを外して配線の接続準備です。
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ハンドルを取り付けます。
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各種ワイヤーを接続したり、ブレーキレバーの取り付け角度を調整しているうちに辺りは暗く。。。(汗)
配線の接続は次回にして、酒でも呑みましょう~。(笑)