クロケットOEMのジョージクレバリー。
長女が産まれる前から履いているので、かれこれ25年経過。
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底は2度リペアしている。
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革の積み上げリフト部分ギリギリまで減ってしまったので交換です。
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在庫のトップピース。
イメージ 4付いていたモノと厚みが一番近い、ビムラムの2055を使いましょう。
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擦り減ったトップピースを剥がし、革のリフト部分を均します。
イメージ 6余分な部分を大まかに切り取り踵に圧着します。
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ベルトサンダーで仕上げ、最後にクリームを入れてお終い~。
このヒールが擦り減る頃は、もう定年かな。(笑)
塗装したホイールにタイヤを組み込みます。チェンジャーなど有りませんので手組みです。(汗)
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リム部分に傷を付けない様に。
神経を使います。
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今回選んだタイヤはDURO。
アジアンタイヤですが、メーカーにも純正装着されています。
サイズは100/60-12。フロントが10インチなので、外形を合せる為60%偏平率を探しました。
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ビートとリムの勘合に石鹸水なんか使ってはいけません。
最近は良い時代になり、ビートクリームもちゃんと20gで小売されています。
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たっぷりとクリームを塗布し、ビートにストレスをかけないように。
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終了。
毎週末の雨で作業も停滞気味。本当は一番良い季節なのですが・・・・
中古で購入したホイール。錆を落とし塗装します。
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何箇所か酷い部分があります。
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ドリルのチャックにワイヤーブラシを
取り付け錆取り。
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リム部分全体に足付けをします。
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マスキング。
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スクーターのボディーカラーに合せてオレンジ。
丸いホイールはマスキングが難しいですね。このまま乾燥させます。