やっとこさでエンジン載せ換えです。
イメージ 1リヤブレーキを取り付けます。
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バタ角とバイク用ジャッキを使い、タイヤを取り付けます。
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取り付けた後は、各部に干渉しないか、タイヤを転がしながら確認します。
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ストレートゲージをあてて、芯が出ている事を確認します。
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ここで待機。(笑)
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旧いエンジンを降ろします。まずはメットインを外しましょう。
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リヤカウルを外したところ。
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エンジンを摘出しました。下がノーマルの50cc。上が110ccベースの135ccボアアップエンジン。
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リヤのドライブシャフトを合せると、エンジンハンガー部分で110mm大きいです。
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ちょっと難航しましたが、なんとかフレームと合体です。ここは助手がいると助かりますね。
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ボディーシェルを乗せてみると、タイヤとフェンダーが干渉しています。
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インナーフェンダーから切断します。
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ボディーシェルもカットしないとだめですね。
ボチボチ進めましょう・・・
トランスミッションの組み立ても大詰めです。
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プーリーのウエイトローラーを新品にします。
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20g→18.5gに変更します。
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一旦ここまで組み上げたのですが。。。
そういえばこの個体、セルは外してしまうのでフライホイールは不要です。フリクションを減らすため、取り外しましょう。
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フライホイールの厚みは4.2mm。
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見合うワッシャーを入れます。
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ドライブ側は完了です。
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ファンシュラウドを取り付け。
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次はオイルポンプです。
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ポンプギアは新品にしておきましょう。
クランクシャフトで駆動させる仕組みです。
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ギヤ部分にグリスを塗布します。
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エンジンブロックに組み込み。
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ポンプを取り付け完了です。

始めは軽かったエンジンも、シリンダ、ピストン、クラッチと組み上がり段々と重たくなってきました。次はブレーキを組んで、いよいよフレームと合体です。
続いてトルクカムを組み立てます。
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大まかにサビを取りましょう。
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ピンとワッシャーは純正の新品です。
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スライドピン部分にはグリスをたっぷりと塗布します。
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スプリングを入れてロックナットを締めこみます。