スクーターの完成に向け傾注したいところですが、水洗の便座が水漏れ。生活インフラですので、さっそく修理です。
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最近は一万円以下でも買えますが、修理可能なうちは直して使います。
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ホースのジョイント部分からポタポタ漏れています。
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外していつもの作業台で修理開始。ついでに丸洗いしました。
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以前も修理したのですが、疑わしいのはここのタンクでしょうね。金属がサビで腐食し、そこが原因になる場合が多いです。
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主要なユニットを外します。
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タンクを摘出しました。以前修理した痕跡が伺えます。
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ここでしょうか?サビが出ています。
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液体ガスケットを薄く塗ります。
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ホースを繋いで漏れを確認。
完璧です。これで出費を削減出来ました。
先週は雨と台風でバイクいぢりどころでは無かった。この連休は雨の予報も無く、作業が捗りそうです。
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こちらが移植するハーネス。これをベースに配線を接続します。
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面倒なウインカーやメーター。後から配線が解らなくならない様に番号を記します。
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配線の一部、イグニッションコイルです。小さなバイクに大きなエンジンを積んでいるため、コイルの搭載位置が狭隘化してます。(汗)ここをカットしましょう。
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はんだごて。(笑)
こいつで溶切します。
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スペースが出来ました。
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コイルの配線を繋ぎます。
イメージ 7次にキャブ周り。ワンオフで拵えたインテークマニフォールド。
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今回はケーヒンのPEを取り付けます。
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ビッグキャブを取り付ける為のスペースを造ります。ここもはんだごてで溶切。
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オイルポンプのホースを接続します。
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キャブとマニフォールドを固定するクランプ。家に在庫していたメルセデスやらBMW用やら。
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こんな感じ。
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長く眠らせていたキャブなので、簡単に掃除をしましょう。
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スロージェットを取り付け。
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メインジェット。
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カッタウェイも掃除します。
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キャブを組んでマニフォールドに取り付けました。
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ボディーのインナーシェルをカットしていたのはこのため。キャブの頭を逃がします。

気温も上がり、汗をかきながら作業しました。夕刻から風が出てきたので、作業を終え、風呂に入って焼酎です。
東京地方は今朝方まで雨だったが、日差しが出てきたので作業開始です。
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まずはマフラーの取り付け。
う~、、、これではボディーを相当切らないとダメそうです。(泣)
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エンジンハンガーを締めこみます。指定トルクは102N.m
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デジタルのトルクアダプターを使います。慣れると結構便利。(笑)
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セットした値に近くなると、ピピピ・・・とアラームが鳴ります。ドライブが3/8なので、大きなトルクを掛ける場合、このように3/8→1/2の変換アダプタが必要ですね。
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クラッチカバーを取り付けます。ガスケットは純正の新品。キックギヤにグリスを塗布するのを忘れずに。
イメージ 6ネジの首下長が違うので要注意ですね。
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この際ですのでバッテリも新品にしましょう。
2,000円位の安物はダメですよ~!これは純正のGSユアサ。
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充電済みですが、しっかりと初期充電を行います。
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ここからが面倒。(泣き)
レッグシールドを外す為、ウインカー、燃料計の配線を外します。
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ドンガラになりました。

次回はスワップしたエンジンに合わせて、ハーネスを造り直しです。暫く地味な作業が続きます。