このところ加速度的に進む老眼。
ホント、、、ハズキルーペ欲しいです。(笑)
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BETAの75度ディープオフセットレンチ。
8×9
10×11
12×13
14×17
19×22
21×23
の6本セット。
本当はスタビレイが欲しかったが、セールで安売りしていたので購入。
コンビネーションのデカいメガネの方に識別用のテープを巻きました。
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レンチを収納する際に大、小のヘッドが互い違いなる様にしているのですが、小さい字が読めずに苦労していました。これで楽になります。
キャブのレイアウトも決まり、後は一次側のアクセルワイヤーを作製、スロットル周りを変更すればクランキング出来る状態にまでなりました。
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下出しのスロットルではケーブルの取り回しが良くないので、ストレートに変更します。
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トマゼッリのクイックアクション。
ドカッティやグッチな方にはお馴染のブランド。廃業してしまったのが惜しまれます。(涙)
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寸法を整え、グリップを移植します。
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こんな感じ。
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次に一次側ケーブルの作製。
イメージ 6アウター、インナーケーブルの長さを決めます。
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直径3mmの真鍮製パイプ。
これ5mmに切り出し、タイコを造ります。
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はんだごて。(笑)
タイコは真鍮ですが、ケーブルがステンレスなのでステンレス用のハンダとフラックスを使います。
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う~・・・ハンダは苦手です。(汗)
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燃料ホースを繋ぎます。
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負圧ホースはクランクの一次圧縮からも引っ張れますが、取敢えずキャブから取ります。
イメージ 124~50回の鬼キック。
やっとこさエンジンが掛りました。
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少し時間があったのでリヤフェンダーの加工。
デカいマフラー故にボディーシェルと干渉します。
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大まかにカットしていきます。
予定ではあと20mmシャコタンにするので、車高見合いで切り口を整えましょう。
便座の修理が手こずり、スクーターに取り掛かったのが10時半。(泣)
まぁ、のんびりと行きましょう。
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左がアドレス110のノーマルキャブ。対して右側が今回装着するケーヒンのPE28。並べるとベンチュリーのデカさが際立ちます。
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ノーマルのワイヤーではストロークが足りず、全閉になりません。ダミーのワイヤーでカッタウェイのストロークを割り出します。
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ベンチュリーを全開にしたところ。
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引きしろは28mm。
PE28の場合、キャブのストロークが28mmという事です。(当たり前か)
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在庫の自転車用ワイヤーを流用します。
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アウターケーブルの取り回しを考えます。スロットルが重たくならない様に極力曲がりは緩やかにします。
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インナーワイヤーの突き出し量は58mm。画像の状態では長いので加工します。
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タイコをカットし、長さを整えます。調整代を考慮して65mmに調整します。
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外径3mmの真鍮パイプを切断し、タイコをハンダで仕上げます。
老眼の為辛い作業。(笑) 踏んでも壊れないハズキルーペが欲しい処です。
某筋の情報に依ると、踏んだら壊れるそうですが。(笑)
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キャブに接続し、全閉~全開を確認し終了です。
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せっかくボディーシェルが外れた状態なので、ハンドル廻りの適正化をしましょう。ライザーのボルト芯~芯を確認しておきます。約36.2mm。