地味~ぃに進行しているスクーターのエンジンスワップ計画。ハーネス処理も終盤です。
イメージ 1
オイルセンサーのケーブルを繋げたり。
イメージ 2
アースを増設したり。
イメージ 3
せっかくボディーシェルを取り払ったので、アース用のケーブルを増設します。小排気量のスクーターは効果が有るように聞いていますが、フラシイーボかも。(笑)
イメージ 4
配線をカシメて。
イメージ 5
エンジン側はオイルポンプの取り付けネジに共締め。
イメージ 6
一方はレギュレーターに接続します。
イメージ 7
ゴチャゴチャだった配線の処理も終わり。
イメージ 8
フロントパネルとフェンダーを取り付けて前部分は終了です。
カスタムと言うか、改造の方向性をキチンと定めないまま走り出すと、時間と金を無駄に使う、と言う典型です。
イメージ 1
こんなもんだろう、と手に入れたマフラー。
どうも子供っぽく気に入りません。
おまけにマフラーに合わせてフェンダーを大きく切開したため、ボディーデザインが破綻しています。(泣き)
イメージ 2

更にはフランジとマニフォールドの取り回しも悪く、最低地上高が確保出来ない状態。
空車で約30mm。70kgの人間が乗ると沈み込んでバンク出来ません。
イメージ 3
純正マフラーの登場です。メーカー在庫縮小のためか、2ストバイクのパーツは年々高騰しています。
単体で税込45,000円、高いね~。
イメージ 4社外マフラーを外します。
イメージ 5
純正マフラーを取り付け。
逆光で済みません。中古のフェンダーでも探し、やり直し。。。
前に登場した親友のアドレス125。
イメージ 1

義兄のメルセデスは自分で手入れをしないので、ボディーコンディションがすこぶる悪く、整備したくもない。
一方この親友、結構マメに洗車したり、ワックスを掛けたりと、ボディーのメンテナンスは怠らない。但しメカ音痴&不器用なので、このような改造はこちらに依頼が来る。イメージ 2
メットインを外します。
ガソリンのドレインホースに加え、寒冷地仕様だか何だか余計な装備で、シートヒーターの配線も外さなければなりません。この時点で面倒くささ100%。
イメージ 3
スクーターは限られたスペースでマキシマム容量をデザインしますので、このような後付けデバイスは装着箇所がキモになります。ここなら他の部品やエンジンと干渉しません。
イメージ 4
10mmのドリルで穴を開け、ハンドリーマーで拡張します。
イメージ 5
更にリューターで適正なサイズまで穴を拡げます。
イメージ 6
ガバガバでは塩梅が良くありません。コンセントに合わせて少しずつ穴を拡張します。
イメージ 7
水の侵入が心配です。
在庫していたメルセデスの104モーターのエンジンハンガー用Oリングを使いましょう。
イメージ 8

ピッタリ!
イメージ 9

パッケージで梱包されていたケーブルでは太さが合いません。
自作しましょう。
イメージ 10
メルセデスの様にアクセサリーの増設に対応したターミナルなど有るはずも無く、ACC/ONの電源を拾い、分岐します。
イメージ 11
完了です。
イメージ 12
電源を入れるとこんな感じ。

最近は地震や台風等、非常災害が多く、今や生活の一番のインフラで有る携帯電話の充電を気にしていみたいです。
起こっては欲しく有りませんが、備えあれば憂いなし、というところでしょうか。