東京地方は一時、みぞれもちらつく気候でしたが、スプリングのプリロード設定をいぢってみました。
イメージ 1柔らかくて気に入らないスプリング。
軸間の長さ225mmで一番硬そうなダンパーを選んだのですが、ダメです。
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バイク用スプリングコンプレッサー。自作する方もいらっしゃいます。(笑)
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こんな感じで均等に締めこみ、コイルを縮めます。
イメージ 4スプリングロワシートの下に、ベアリングレースを切断したものを挟み込みました。
つまりイニシャルのプリロード値を上げてやる目論みです。車体に装着して塩梅を見る事にします。
さすがに約3倍まで排気量を上げたせいか、ボディーの振動がハンパぢゃありません。特にアイドリング時は尚更です。
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ここいらをブレイス補強しましょう。
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在庫のアングルその他。(笑)
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適当な金物を切りだします。
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レギュレーターの取り付け箇所を利用し、ウインカーのステーと繋げます。
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イグニッションの取り付けボルトを利用してブリッジします。

ガッチリしました。エンジンスワップはこんな部分にも弊害が出るのですね。
社外マフラーに合わせて大きく切開したフェンダー。
マフラーを純正に換装したため、クリアランスが適切でありません。
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中古のフェンダーをヤフオクで入手。部品代が380円で送料が1860円。(笑)
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しかもセンスの悪いステッカーが貼ってあります。
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リヤタイヤも干渉するので切開します。
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こんな感じ。
あとは乗車してどのくらい沈み込むかを見計らい微調整です。