約20年履き込んだチャーチ。プラダに買収される過渡期のモデル。
ソールに穴が開き、リペアのタイミングです。


オリジナルのレザーソールに穴が開き、暫定でラバーを貼り修理したのが、恒久修理になってしまった。(笑)
そのラバーも穴が開きました。

後のサラリーマン生活も3年。っで選んだ底材はラバーのリッジウェイ。これで定年後も履けるでしょう。

出し縫いも元の針穴を丁寧に拾ってくれています。

お願いしたのは、練馬に有るリペアサロンネモト。金額は10,500円。(税別)ユニオンワークスで同じ修理をすると15,000円。仕上がりのレベルは遜色ない、と言うかむしろこちらの方が上かも。






