ジョンロブとエドワードグリーン。プレタポルテでは世界最高峰の靴である事は間違いない。私なら別のモデルを履くが、黒のストレートチップでも履いて行けば、国際会議の場でも臆する事はないであろう。

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結婚して直ぐに購入したので、かれこれ30年履いている。今はなきロイド青山店でフィッティングしてもらった。これだけ履いて足に馴染まない靴も珍しい。ラストが自分の足に合わないのであろう。世間で言われている高級靴が必ずしも自分にとって良い靴である、と言うことでも無いのだ。

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今回はヒールの修理。御徒町にある、コブラーアームズにお願いした。部材はフィリップスのスーパーファイン。ラバーのヒールでは一番気に入っている。

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ややピッチドヒールに仕上がっているが、こちらから要求したのでは無く、店主の好みだろう。

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ついでにお願いしたのが、踵のカウンターライナー。

定年まで残り三年。一緒に頑張ろうな。
どーもキャブからガソリンが漏れてます。
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画像では解り難いですが、キャブのウェストライン下が濡れています。
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キャブを分解し、ガスケットを新品に交換します。
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ケーヒンからリペアキットがリリースされています。
ここはサードパーティーなど使わずに、純正を準備しましょう。
流石は国産、パーツの入手が楽です。ウェィバーやデロルト等では容易でないでしょう。
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ガソリンがオーバーフローする原因の一つに、フロートの位置が設定値からズレている場合が有ります。
ケーヒンのPE28は規定値が23mm。しっかりと調整します。
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併せてニードルバルブも洗浄します。ここが詰まるとフロートの稼働が鈍ります。
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ニードルバルブの先端に接触するギリギリのポイントで、フロートの突出量が23mmになる様に調整します。
イメージ 7チャンバードレインのOリング。
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旧いガスケットは硬化してポキポキと折れてしまう状態でした。これではガスケットの役目を果たしていません。
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納得のコンディションです。

最近はキャブを弄る若者も少なくなり、寂しい限り。
定期的なメンテナンスとセッティングで、自分だけのキャブに仕上げる楽しみは格別です。

某、悪徳商会の抽選に当選しました❗

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我が家に届きました。グッ

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流石は皇族が召し上がる品物。ずっしりと重たいです。

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食べるとこれまた甘くて美味い😋
全長さん、ありがとうございました。アップ