どうして こうも うまく行かないことだらけ なのだろうと 思うことがある。



今年は 厄年でいう 後厄で たまたま Netflixのドラマで 興味があったので 調べてみたら あまり信じてはいないが 大殺界中でもあった。


健康面から お金、 ちゃるまで …


彼の死を入れたら 本当に色々と 良いことがない。


ここ3年 ため息と 涙ばかり。


絶望的になることばかりだけれど。


最近 知人のおうちで 起きたことを 考えたら それでも まだ 私の場合は 良いのかも…と 思うことがあった。



同居している 障害のある弟さんは 昨年 ある病気で 余命宣告をされた。


先月には ひとり娘さんが 癌だと わかった。



彼の病気が わかり 治療を経て 亡くなった事は 私には とても 辛い日々だった。


私より 何百倍も 辛かったであろう 彼の前で 私も辛いと 表現はしていないが 人生最大級で 彼の病気と死は ショックだった。


でも それが 自分の子供だったら どうだろう。


何があっても 助けてあげたい、自分が身代わりに なれるとしたら それも してあげたい。


お金がなければ 家も売り 自分の生命保険でも何でも 解約して 治療費として 出してあげたいと 思う。


彼にも 長生きして欲しいと思ったし 何か できる事はないかと 色々と考えもした。


でも 子供だったら どうだろう。


やはり 彼への気持ちとは 違うかも。


彼のことは 大好きだったし 世界で 唯一 私の本当のところを わかってくれた人。


強気で しっかり者という 世間での評価と 本当の私が まるで違うと 知っていて そんなに 頑張らなくても 良いんだよと 10代の頃から ずっと 言い続けてくれた。


こうやって 未だ 泣きながら ブログを書いているなんて 世間の誰もが 知らないけれど 彼は ぶーらしいと思うだろう。


だから 彼の存在は 私にとって特別だけれど。


もっと 特別なのは やはり 子どもである ちゃる。



本当に 相変わらず おバカちゃんで 現在も問題ありあり。


それでも 私にしたら 世界一 大切な人。


大切な お子さんの 病気を知り 子供の気持ちのサポートとしつつ 病院も探し 仕事も頑張っている知人。


どうか 弟さんと お嬢さんも 元気になって欲しいわ。


親として こんなに 辛いことは ないから。



先日 蕾だった薔薇が 咲きました


何年もの間 咲いては 枯れ、咲いては 枯れるを 繰り返している 薔薇。


人間も 再生できたら良いのにな。