いとこ妹の お見舞いのお返しにと タオルが届いた


今治の 「雲ごこち」という 名入りのタオル


箱から出すとき 「ひぇー 何これ」と 思わず 声に出してしまった程 不思議なフワフワした触感。


実は  一昨日 (いつも遊びに行く)真ん中のいとこの家で いとこ妹が 退職予定の 職場の皆さんへ お配りする品と いとこ達の 幼馴染でもあり 職場の先輩でもある Sちゃんへの お礼を兼ねた 品々を見せてもらったばかりだった。


もしかして…


これを 用意したのも 真ん中のいとこかな?と 最初にお礼のLINEをしたら やはり そう。


いとこ妹、こういう事に かなり 疎いから😅



勿体ないから 使いたくないけれど 使わないと もっと 勿体ないから 遠慮なく 使わせてもらいます。



今日は彼の16回目の 月命日。


もう 何回と数えるのは やめよう。


数えたところで 会えるわけでも ないから。


相変わらず お墓参りへも行っていない。


一周忌に 数時間で お花を捨てられてしまってから お墓へは行かなくなった。


直後は なんで こんな事をするのかな?


もし 私のことが 気に入らないとしても 墓前で 罰当たりだな、など 色々と考え 悲しくなったけれど。


よくよく 考えたら 彼が病気だと わかってから ずっと マウント合戦だった。


それが 彼の死後も続いているだけ。



誰が 1番 愛されていたとか(過去形) 今、愛されているとか。


誰が1番 金品を貢がれたとか。


誰が 最初に 病気だと 気づいたとか。


誰が 1番 彼に尽くしていたとか(過去形) 現在、尽くしているかとか。



誰が 1番なんて どうでも、良いと思っていた。


彼の病気が消えて 元気になってくれさえすれば 何もかも どうでも 良かったから。



姉妹たちも 息子たちも また 過去の女性たちも 誰が1番か… しか 興味がなかった。


そして その先にも前にも お金…


マウント取り合って 騒いでいる間に 彼は 亡くなってしまった。


何の意味もない。


そして 皆 「私が… 私が」と言っていた割には 行動に移さなかった。


素早く行動したのは 形見分けの時だけ😅


火葬する前に 形見分けが 終わったなんて 聞いた事もない。


私が プレゼントした お財布や 彼の自宅にあった 私の私物とは 知らずに 形見分けされた品々。



「あの それ 私の物です」


「それも これも 私が 彼へ プレゼントしたものです」


と 言ったら 驚くのかな?



何なら 隠れた部分だったり 薄くなっているけれど 私のイニシャルも入っているけれど。


それでも 持っていたいのかな?と たまに 思ったりもする。



彼へ プレゼントした物も 彼の家にある 私の私物も 彼が いなければ 何の意味もない。


ただ 皆のように ちょっと マウントを取るとしたら 遺影の中で 彼が着ていた洋服は 私のものだし。


最後に着ていたパジャマも 私のもの。


そして 棺に 一緒に入れた ポロシャツは 私が彼へ 誕生日にプレゼントしたもの。


遺影と 永遠の眠りについた彼のパジャマ姿。そして パジャマの上に かけてあげる予定だと 彼の妹さんから 聞いたポロシャツ。


それを見た時に 全部 私からの物で 旅立つんだと 少しだけ その時にも 諦めがついた。



私は 「一抜けた…」で 全然、良い。


だから 今は 何とも思わない。


お墓へ行っても 彼はいないし。


結局 どこにも 居ないし。


永遠に 会えないけれど。


きっと こうして 16回目の月命日を迎えても 涙を流して ブログを書いている私を 彼は 望んでいなかったとだけは 今は わかる。



昨日に続き 今日は 自分のために とうもろこしご飯を炊いた


残りは 冷凍。


彼と 何度も買いに行った とうもろこし園🌽


昨年は 1人で行った。


早く行かないと とうもろこしの時期が終わってしまうけれど。


体調に波があって なかなか タイミングが掴めない。



彼には


「まだ 泣いてるの!」


と言われるだろうな😅














今日は連休 最終日。


正直に言うと あまり 体調が良くないけれど。


いちごジャム以外の ジャムでパンが食べたいという いとこ妹のところへ ブルーベリーと りんごのジャムを持って行くために 外出した



一緒に行く いつもの いとこの家へは お惣菜と とうもろこしご飯を 持って。


ジャムの件も そうなのだけれど。

めちゃくちゃ 融通のきかない いとこ姉。


朝食は毎日、パンと決まっていて つけるのは いちごジャムらしい。


毎日 同じメニューなので 少々 飽きが来た妹は 他のものを 付けたいらしいが そういう事を 許してくれる姉では ない😅


普段なら あるもので 食べなさいよ…で良いと思うけれど。


いとこ妹、余命は あまり 長くないと宣告されていて これまで同居していた 真ん中の姉も 私も わがままでも 何でも受け入れたいと 思っている。


体重も また減ってしまい もう口にできる物なら 何でも食べて欲しいから。


50キロと少しあった体重は 現在30キロ台まで 減ってしまったとか。



ブルーベリージャムが食べたいのなら お安いご用

(この言い方 昭和だわね🤣)


そして 今回も この姉は 好きになれないなと 思った。


いとこ妹は 現在の(今は有給消化中)職場は パートとして 雇用されているらしい。


仕事は 正社員さんと同じ時間は 働いているみたいだが、パート扱い。


病気が わかって お金の心配の話を聞いたので その時 すぐに 傷病手当の話をした。


昨年、亡くなった彼とは違うのは パートか 正社員かだけ。


後は 全て同じ。


在職中に 病気になり その後 すぐに入院。


彼は 入院中に 退職し 社会保険料を自分で負担しながら 傷病手当を亡くなるまでの 一年と少し 貰っていた。


お給料によって 金額は違うけれど それでも 貰えるものは 貰っておいた方がいいと 思っている。



いくら 生活の面倒や病院代を 姉が出してくれるとは 言え 自分で自由に使えるお金が 毎月、貰えるに越したことはない。



真ん中の姉が 「そう言えば 傷病手当、どうなった?」と 聞くと 妹は 黙ったまま。



色々な手続きを代行している 姉が


「妹の場合 傷病手当は貰えないのよ」


と一言。



お給料から 社会保険料も引かれていて 同じ会社に一年以上いて 病気になった時に 在職中で これからも 自分で 社会保険料を負担するとなれば 退職した後でも 傷病手当が 貰えないはずがない。


そう 私は 言ったが 聞き入れず。



彼の時のことも 話したけれど


「どこの社会保険だか 知らないけれど」


「その社会保険って言う 意味もわからないけれど」


と前置きされ 


「退職するのだから 貰えないのよ」


「それと正社員じゃないから!」


と。



彼も 同じように病気がわかり 1日も復帰する事なく(この 復帰しないのも条件の一つらしい) 退職したが 退職後、手当ては もらっていた。


友人のパート仲間が 大きな病気になった時にも 傷病手当が出て 助かったという話を聞いた事がある(その方は その後、仕事に復帰したらしいけれど)


パートさんでも 貰えるし 退職した後も 社会保険料を負担していれば 貰えると 2回ほど 話したが 呆れた顔をするだけで 話は 終わってしまった。


確かに 姉からしたら 私は 学歴もないし 何のキャリアもない。


世界情勢も 詳しくないし 日本の政治にも疎い。


でも 少なくとも いとこ妹と 同じ病の彼と 最期まで一緒にいて 傷病手当や 高額医療の制度、そして 消化に良い ご飯作り 抗がん剤治療中の色々を見たり して来た 経験がある。


でも 私は 何も知らない おバカちゃんとしか 思われていないから 聞く耳を 持ってもらえなかった。



「有給中は 傷病手当がもらえない」のは わかるが 絶対に パートでも 退職予定でも 手当ては 出るはず。



それは 大企業のキャリアとして 働いた経験もないし ほぼ個人事業主として 働いていて 国民健康保険だった私には わからないでしょう!なのかも しれないけれど。


どうして 聞く耳を持たないのかな。



本当に いとこ姉は 残念😢