一昨日の出来事。


父が 急に 入院してしまったので 我が家に来てくれている ヘルパーさんに 連絡しないとと思っていたところ 病院から帰宅すると すでに ヘルパーさんが 駐車場に来ていました。



ヘルパーさんに 事情を話し しばらく お休みしてもらう事にしたのですが…



そのヘルパーさん、父のお手伝いさんに来てくれるのは 嬉しいけれど ちょっと 変わっていると言うか、私自身は あまり 好きなタイプでは ありません。



母が 亡くなった後に 父の食事は もちろん 他の家事も やっていたけれど 作った食事には、毎回 駄目出しをし 作り直させたり 怒ってみたり。その他 諸々 毎回、揉めていたので 父には 自分の好きなように やってと 普段の生活は 手伝わない事にして来ました。


それでも 父の 体調の悪い時には 家事をしていたし 病院に行くと言えば 送り迎えもしたり。


それから 透析するようになって 食事制限が厳しいので また 私が作るようになったけれど そこでも 駄目出し。


もともと 塩辛い物が 好きな父には 腎臓食は 口に合わない様でした。



結局、腎臓食 専門の 食事を作って 宅配してくれる会社に依頼する事になったけれど  それも 美味しく無いと やめ、次のところも また 次のところも 皆、不味いと言って やめてしまいました。



その後 何度か 私が作った事もあったけれど 気に入らないのか それとも 単なるワガママなのか 作り直させられる事も 多々あり 結局、今の ヘルパーさんに頼む事になりました。



そのヘルパーさん、とにかく 我が家の 新しい奥さんと言った方が ピッタリという感じの人です。



私としたら 本来なら 家族がやるべき事を 他人にやってもらうのだから とやかく言うべきでは、無いと思っていますが とにかく このヘルパーさんは 我が家に口を出し過ぎ。



父の生活スペースの キッチンは かなり 大きく使いやすい。


シンクも広く 水切りカゴが セットになっていて 水切りカゴの下には  水受けしてくれる カゴが付いているタイプです。


水受けには 栓が付いているので そこから 溜まった お水が シンクに 落ちるようになっています。
 



このシンクを使い出してから ずっと その 水切りカゴに お皿などを入れていたのに ヘルパーさんからしたら 使い辛いらしいです。


父は ヘルパーさんの 勧めもあって その 水切りカゴの上に 板を置き お皿を立てて 水切り出来る 小さな 水切りカゴを 置く事になりました。


今までは シンクの中に スッポリと入って 見えなかった 洗った食器も 見えるし 何故、そんな事をしなければ いけないのかも 不思議です。




そして 洗濯物を入れるカゴ。


脱衣所には タオルや その他の物を入れる 作り付けの戸棚があり その一角が 扉付きの 洗濯物を入れる 専用のカゴになっています。


リフォームする前も ずっと このタイプの 洗濯物入れで 子供の頃から 同じような 洗濯物入れを使って来ましたが これも ヘルパーさんからすると 使い辛いし 湿気を持つし 仕切りが無いので 色分け出来ず 不衛生らしいです。


毎回、洗濯していて 何が不衛生なのかも わからないし 色分けなんて 当たり前じゃ無いの?

結局、これも 父が 新たに 2段になっている 籐の洗濯物入れを 購入する事になりました。


そして 洋服などをしまう物も 買う羽目に。


3階には タンスがあり。

父の寝室は 2階にあって 壁一面が クローゼット、その他に タンスなど。

1階には 小さなウォーキングクローゼットがあり 和室の 押入れ、タンスと その全てに 父の洋服が入っています。


とにかく 衣装持ちの父ですが ヘルパーさんからすると それも 使い辛いらしいです。


そして 新たに パジャマだけを入れる為に  プラスチックの 物入れの様を購入しました。


しかも それは 仏間に置いてあり 何だか、不釣り合いです。


ヘルパーさんには お掃除を頼んでいるので 確かに 父の生活スペースは 綺麗になったけれど 作り付けの戸棚や クローゼットがあるのに 色々な物を 購入しては 自分好み?にしていています。


こんな風にした方が 使いやすいとか、これは 使い辛いと言い 父は それに 従って お金を渡して 収納庫を買って来てもらっている様子。


脱衣所など スッキリしていたのに 籐の洗濯物入れが 脱衣所にドーンとあり 邪魔だと思うけれど…


それでも 父の頼んでいる ヘルパーさんだし 私の生活スペースでは 無いので 我慢していたけれど 今まで 1階で 寝ていた父が 2階で 寝るようになってから 2階も お掃除してくれるようになり 2階にある私達の生活スペースまで 変えてしまうようになり いささか 不満。


いささか…どころじゃ無いかっ(笑)


2階のトイレは 毎日、一、二回 掃除をしているので 掃除は不要と 父に ヘルパーさんに話してと言ってあったけれど それでも お掃除しています。


お掃除…と言うより 芳香剤の設置と模様替えを。



私は なかなか 好きな香りの芳香剤が 無いので よくあるトイレの 芳香剤は 置かない主義です。
その代わりに 石鹸と 練香が 置いてあり 一日、一回 お香を焚いています。


練るタイプの香水は お香の香りのするもので 普段は 和風のクマの置物の 後ろ側に 隠してあり お香も焚き終わったら 戸棚に 片付けてしまいます。



それが ある時に バラの香りの 芳香剤が 出窓に置いてありました。父に 聞くと ヘルパーさんから 芳香剤が無いからと言われたらしく 買ってくるからと言われたそうです。そして トイレにある タオルの色が 黒などの濃い色のタオルだと 汚れているのが わからないので 白にすべきと 言われたと。

汚れているから 取り替えるしわけでは 無くて 毎日、取り替えているのに 何故、色まで指定されなきゃいけないの?


2階のトイレは 私達の生活スペースだし 私の好みで やっているから 手助けは 要らないからと 話してと 父に言ったけれど 多分、言いづらくて 伝えて無かったのだと 思います。


バラの香りの芳香剤を 片付けた後に 芳香剤が無いけれど どうしたのか?と 尋ねられたそうです。

娘が 片付けたのかな?と 遠回しに話したら トイレには お香じゃ無くて トイレ専用の 香りの強い 芳香剤を置くのが 普通だと 言われたらしく 元に戻して置いてと 父に言われてしまいました。


何度か ヘルパーさんとは 顔を合わせた事がありますが 自己紹介は、もちろん ほとんど 挨拶もして来ない方で 一昨日、病院から帰宅した時に 駐車場で 初めて 長く お話させていただきました。


その時に トイレの話になり 訪問している家によっては トイレ掃除に 一番、時間をかける…と言っていたので 私は よくある トイレの芳香剤は 置かない主義だということと トイレにあるタオルは 毎日、取り替えている事を 話しました。


2階は 私達の生活スペースなので お掃除は不要な事と ずっと 今のような生活スタイルで 生活して来て 困っていないし 使いやすいので 2階は 父の部屋以外の お掃除、お片づけは いりませんと はっきり言いました。



「わかりました」と言っていたけれど 何だかなぁ~


食事作りには 相当な自信があると言っていて 極力、添加物を使わず 全て 手作りだとか 洗濯物は 白いもの、黒いものを わけて 洗うとか その他 諸々、私にとっては
小さな頃から 当たり前の事を ペラペラ喋っていました。


そして 父の事を ワガママで 人の話を聞かず 一人で 喋ってるなどと言っていたけれど それって 家族に言うこと?


ワガママで 一人で 喋ってるって 本当の事だけれど そういう事って 家族に話さないと思うし 「変ですよね」なんて 言う?
家族間では 変な父…と 話すけれど 他人が言う事じゃ 無いと思うけれど。



とにかく あなたは この家の 新しい 奥さんか?という位、我が家の事に 口を出して来ます。



私は 毎回、顔を合わせるわけでは 無いけれど とにかく 私の生活スペースには 勝手に 入り込まないで欲しいです。