タイトルの意味は自分でもよくわかりません。
なぜなら、僕は酔っ払っているからです。もう気持ちよすぎです。ふわふわです。だから意味分からんタイトルつけちゃったんです。ほんとは全然アフェアーでもないし、ラヴでもないかもしれません。でも、それでもいいんだ!!気持ちいい!最高だ!君と過ごした時間が俺にとって最高のカクテルだったぜベイベー!!
さてさて、みんな気になってるでしょ?俺のラヴ・アフェアー。どうなっちゃったのかなあ?教えて欲しい?ふふふ。
結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・大成功!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなかったんだな!ヒャッホーーーーーーー!!
とは言っても、会話が酷かったわけでもないし、すうううううんごくつまんなかったわけでもない。飲み経験の少ない彼女に、オススメカクテルを教えて高評価を得ることも出来たし、俺のおもしろトークで笑わせることも出来た!!俺の心配はあんまり必要なかった。
では、どこが失敗だったか。
その一つ目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女、酒強いわ!!ってこと!
まあ、彼女があんまり飲まなかったてことも大きなファクターだけど。
彼女はカルピスサワー、カシスオレンジ、カルーアミルクという、よわーいお酒を、どれも全部は飲まないという業にうってでた。
一方、俺はというと、梅酒ロック、なんかのサワージョッキ、カシスグリーンティー、にごり酒瓶。という、びみょ~な飲み方をした。それは、先の学院飲みで、十杯もそれなりの酒を飲むと、ヘベレケ状態で記憶も飛んじゃうということがわかっていたからだ。
だが・・・・・結果は、俺が彼女にかんっっっぜんに飲み負けた・・・!!という形に終わった。
もちろん、俺のにごり酒瓶という選択が、俺の酔っ払い度数にスパアアアアトをかけ、勝負を不利に持っていったということも十分に考えうることだ。
だがしかし、最終的に、俺が「これなんか無難でいいんじゃない?」と教えたカルピスサワー、カシスオレンジ、カルーアミルクをチビチビ飲んだだけでは、彼女がさっっっっっっっっっっっっっっっっぱり酔わなかった(というか顔が赤くもならんかった)というのも事実であり、それは、同時に俺の飲み負けという事実をも指し示しているのである。
というわけで、俺は酒でなんか陽気になり、彼女はいつもどおり、というびみょおおおおおおおなシチュエーションで、午後七時から午後九時半までの飲みは幕を閉じたのである。
まあそれにしたって、酔っ払ってる今の俺の視点からいえば、会話的に最悪ってわけでもなし、わかれた後のメールでの彼女のリアクションが寒っっっってわけでもないし、そんなに失敗だったわけじゃないんじゃないかなあ?と思っている今日この頃なのだ。
まあ、酔いが冷めた明日の俺が今日を思い出してどう思うかはわからんがね、なんせ俺、平常時超超ネガティヴだかんね。
さて、ではさらにどこが失敗だったか。
その二つめは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺が今日の飲み代はおごってあげようとしたのに・・・・・・失敗し、挙句の果てに、あれ!?俺のほうがむしろおごられてんじゃねえええええええええええええええええええええええええええ!!!??
というありえない事態が起こったということである。
それは、俺が勘定を済まし、さあ、出ようか、というときに起こった。
ターンさんが、俺にお金を差し出した。すかさず俺は「あ、今日はいいよいいよ。俺が無理に誘ったんだし。」と、酔ってるとは思えない好リアクショーーーーーン!!きたきたあ!高得点!完璧だぜエ!
だが・・・「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と、ターンさん。全く引っ込めず。むしろ俺の手にお金押しつけて来る。
そんで、結局押し負け。「千円でいいよ」といっても聞き入れず。
酔ってる俺は、なんか「えええええええええええええ悪いよお」と言いながら、よく事態が飲み込めていなかった。
だが、帰り道、もらったお金を見てみると・・・・あれ!?何で三千円あんの!?
飲み代合計が5400円・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明らかに彼女の方が多く支払ってんじゃねえええええええええええええええええええええええかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「いやいやいやいやいいあやいあゆいあやいあいう・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!俺の方がいっぱい飲み食いしたのにこんなもらえるわけないでしょおおおおおおおおおお」と食い下がる俺。
だが、「いえいえいえ小銭いっぱいになるのいやじゃん」と全く俺が返そうとしてる千円を受け取る気配のないターンさん。
そんで全く返せる気配じゃないので諦めた狼。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい・・・・・・!!
これはありえないだろろろおおおおおおおおおおお!と酔っ払いながら思う弓手師。
で、しょうがなく「今度会ったときお礼にプレゼントすっから期待しててよ!クリスマスプレゼントだよクリスマスプレゼント!!」と酔った勢いで謎の約束をするユンディスト。
夜の新横浜改札。ターンさんを送ってゆく。
「今日はありがとう、またね。プレゼント、期待しててよ!」と、狼。
「うん、またね。今日はありがとう」と、ターンちゃん。
あ~あ・・・・・・完全に負けてんじゃん。何これ?まあいいか。つまんなかったわけではないし・・・・・
その後恒例のお礼メール。「今日はありがとう。楽しかったよ。プレゼント期待しててよ。プライド懸けてるから!次はいつ会える?」
返信。「いやいや、そんなたいした額じゃないんだし、気にしなくていいよ 店の雰囲気も良かったし、弓手師君が勧めてくれたお酒もおいしかったし(^-^) こちらこそ、ありがとう。 次の予定は…まだわからないんだけど、また連絡するね。」
ユンディズム返信「君はなんていい人なんだ~!そういってくれるとすごくうれしいよ!でもこのユンディスト、いかに酔っ払っていようとも、貴方に多く払ってもらうことがありえない事だと言うことぐらい存じ仕って候!!次に会えるのはやはり来年になろうか?それはそうであろう、なんせ今は、年末だからのう~~~!」(この返信には誇張、脚色有り。)
そんで、その後、今のところ返信無し。まあ今日はもう来なかろう。
いつもの俺なら「うわああああああ今のメールで明らかに引かれたわ・・・・」と思うけど、酔っている今の俺は「いやあ、彼女シンヨコから家超近いからもう寝ちゃっただけじゃねえ?」と思ってます。
ふふふ・・・今日で確信したが・・・・・・・・・・・・・・ターンさんはかわいいな・・・・・・・・!!