会社説明会やら、専門学校でのお話やらで、よく質問をされるのが、


「ブライダルの仕事はやりがいがありますか?」


という一言です。


遣り甲斐(やりがい)。。。。。するだけの値打ち(by広辞苑)


「ブライダルの仕事は、私がやるだけの値打ちがありますか?」と

質問されていたんですね。


私はいつもこの仕事が疑問です。


「やりがい」は自分で見つけ出すものでは?


同じ仕事をしていても、「やりがい」とやらを感じる人もいれば、全く感じない

人もいるというのが現実です。


私は、この仕事は大変だけど、楽しんで働いています。

楽しく仕事ができるように心がけています。


しんどさと、喜びを交互に味わいながら、この仕事の価値を少しは

感じられていると思います。


やるだけの値打ちがあるかどうかは、本人が決めることです。


本人が仕事の中で、その仕事の「値打ち」を見つけられるかどうか、です。


だから、いつもこの質問の返答に窮します。







昨日、以前からお世話になっているヘアメイクさんと

飲みに行ってきましたビール


いつもパワフルで、前向きな方なので、一緒にいるだけで

パワーをもらえそうな気がします♪


私にいつも影響や刺激を与えてくれる、そんな方ですチョキ


最近は、ヘアメイクの育成にも力を入れているそう♪


すでにプロとして活躍している、ブライダルのヘアメイクさん向けの

レッスンやセミナーを以前から開催されていたのですが、最近、

ヘアメイクになりたい方の養成講座なども準備されているそうですラブラブ


私も一度、このヘアメイクさんが行う1dayメイクレッスンに参加した

ことがありますキラキラ


そのときのテーマは、浴衣に似合うヘアメイクでしたヒヨコ

(ちょうど、祇園祭の一ヶ月前♪)


自分が普段使っているメイクセットを持っていって、それを使って

教えてもらいました。


せっかく買ったのに上手く使いこなせず、宝の持ち腐れに

なっていたアイシャドウなどが、


「めっちゃ使える色やんドキドキ


と、惚れ直すことができたり、次に(何かメイク用品を)買うのであれば、

こういうのを買ったほうがいい、など各々のメイクセットを見ながら

アドバイスをもらったり・・・


めっちゃ勉強になりました宝石赤


近々は、4月に就職活動用にメイクレッスンをする予定だそうですベル


詳しくは→ヘアメイク・レッスン  

      (仲良しヘアメイクさんのプロジェクトチームのブログです☆

       フリーのメイクさんカメラマンさんたちと一緒にチームで

       仕事をされているそうです♪)


就職活動か・・・と思って、ちょっとあきらめていたら、第一印象を

良くするためのレッスンだから、職活意外にもつかえる内容だそうリボン


実際の予約状況も、就職&転職活動の方と、一般の方が半々だそう

なので、私も参加することにしましたクラッカー


詳しくは→ヘアメイク・レッスン  


専門学校での授業や、新人研修の場でも、


「この仕事は、第一印象が大切です」


と常に、声を荒らげている私自身が、第一印象悪かったら、説得力に

欠けますからね!!


それに、こういうセミナーなどに出掛けると、普段、出会えないような人と

知り合うことができたり新しい発見があったりするので、私は積極的に

参加しています走る人


人のご縁やつながりは、お金には変えられない価値がありますからニコニコ

プライスレスですねこへび


宝石緑ヘアメイクレッスンの詳しい内容は、

宝石紫Hina Project ヘアメイク・レッスン  をご参照くださいませ宝石赤










今日、カラー研修がありました。


スタッフのスキル向上のため、時々おこなわれる研修会です。


今回はカラー。


ドレスのスタイリストちゃんたちに混じって、私も受けてきました。

(プランナーは任意参加なんですよ)


カラーは奥が深いですね。


新しいことを勉強するのは、楽しいし刺激になりますね。


この仕事は、いや、どんな仕事でもそうだと思いますが、日々勉強ですね。


何年経っても、初心を忘れてはいけません。

今日、改めて感じました。




気分を新たにブログのデザインを変更しました!


今日はバタバタと忙しい一日だったのですが、なんだかやる気が出ず

もう帰ってきてしまいましたにひひ


やることはやったのよ。


でも明日できることは、全部、明日にまわして、全部ほっぽりだして

帰ってきましたUFO


そんな時もあります。


この仕事は楽しんでやらないとダメ(だと私は思っています)


きっと離職率が高いのは、楽しむことができないからだと思います


よく楽しい仕事がしたい、なんて言う人がいますが、それは中々、難しいリクエストです。

だって、「仕事」だから。お金もらってるし。


でも、仕事を楽しむことは、心がけでひとつでできると思います。


仕事を楽しんでやろうとしている人が、傍から見ると、楽しい仕事をしているように

見えるのではないかと・・・


(分かりにくい日本語でゴメンナサイショック!


朝早く起きなきゃならん、嫌な上司と会議やったり、理不尽なことがあったり、、、


いろいろあっても、それを周りの環境のせいにするのではなく、自分で切り開いていくこと

大切だと思います。


そういう私も、できているかというと、そうでもない時も多々ありショック!


自分にも常に心がけて日々、大切にしていかないとダメですね~


というわけで、今日はご飯でも作って、ゆっくりDVDでも観て、明日へのエネルギーチャージ

しようと思います!!



いよいよ、シーズンに突入する勢いです。


そうです。ブライダルシーズンです。


このお仕事を志す方は、きっと春と秋が嫌になるはず・・・


3、4、5月そして、9、10、11、12月が私の働く会場では、最も婚礼が多い

シーズンです。


打合せを考えると、2月~、秋は8月ぐらいから忙しくなります。


友達が結婚式を春・秋にしようもんなら、相当タイヘンです。


私の友達は心得てくれて、一番に挙式日と私のお客様の担当がかぶらないか

必ず連絡してくれます。


アリガトウ汗


過去に、朝イチバンに横浜で挙式にでて、夕方5時の自分の担当挙式までに

大阪に帰ってきました。


お酒臭くないか気になって、新幹線でお茶ばっかり飲んでました得意げ

そして、当たり前のようにトイレばっかり行っていました。


さぁ、明日もがんばります音譜



昨日、某専門学校でお話しする機会がありました。


参加者は、ブライダル科?で、この業界を目指す方ばかりです。


すごい熱気でした。


どうしてもブライダルの仕事に就きたいんです!

と訴えかける男の子。


花嫁さんと一緒に喜び合いたい、

と瞳をキラキラさせながら話してくれた女の子。


若者のパワーはすごいですね。

あたしゃ、もうびっくりです。


プランナーの仕事をしての喜びとか、醍醐味のお話と

そして、大変なことなどのお話も両方させて頂きました。


この仕事を長くやっていると、ついつい苦労話もしたくなるものなんですねぇ。。。


正直、リアルな話をするのはどんなもんかと躊躇もありましたが、

今後のことを考えて、マイナス面もお話しすることにしました。


マイナス面の話の方が真剣な表情で聞いていてくれたような

気がするのは気のせいでしょうか?


この仕事はスタートラインに「営業」があります。


お客様が会場、そしてそのプランナーを気に入ってくれないと、

ご成約には至りません。


お客様の結婚式のプランニングを任されるのは、そこからです。


「営業力」はどんな仕事にも必要だと思います。


だからといって、ビビることはないんです。


お越しいただくお客様は、結婚式がしたくて来られているわけですから。


不必要なものを売れ、と言っているわけではないのです。


会場とプランナー自身のプレゼンテーションをして、


「この人に自分の結婚式を任せたい」

「この人と一緒に、結婚式の準備をしたい」


と思ってもらえるように、それが大切です。








プランナーとしての挙式準備スケジュールです。


会場によってスケジュールの違いなどはもちろんあります。


ただ、どの会場のプランナーも挙式を成功させるために、

事務的な手配を含めて、様々な準備に関わります。


非日常的なイベントであり、縁起をかつぐ儀式でもあるからこそ、

プランナーは段取りはもちろん、プランナー自身も楽しんで

仕事に参加する必要があると思います。



1年前~


会場ご案内(新規接客)

会場、決定。契約。


1年前~半年前


衣装(ドレス・和装)フィッテング


3~4ヶ月前 


会場での第一回目の打合せ

 招待状の打合せ

 前撮り相談


2ヶ月前

 

招待状の発送


会場での第2回目の打合せ

 配席をもとに、人数の確認

 前撮り日の決定

 ペーパーアイテムの案内

 試食会の案内

 おおまかなパーティ内容を決める

 宿泊手配・駐車場のご利用有無の確認

 BGMの案内

 各アイテムやオプションの紹介

 中間お見積もりを作成


1ヶ月前


招待状の返信が送られてきます

前撮り撮影

各種手配


会場での3回目の打合せ

 司会者との打合せ

 フローリストとの打合せ

 お料理の最終決定

 オーダーケーキの相談

 再度、お見積もりの作成


20日前


お見積書からの変更を確認

 ↓

ご請求書として発送


2週間前


ご両家の親御様へ挨拶状&スケジュール送付

二次会の有無、場所、スタート時間、ドレスの持ち出しの有無を確認

ハネムーンの有無/日程を確認

最終的な人数の変更などを確認


挙式2日前~前日


お二人の準備物などの搬入(Wボードなどの手作りグッズ類)

前日、お二人へお電話またはメールをいれる


挙式当日


新郎新婦のお出迎え

リングのお預かり、欠席者がいないか確認

ゲストのお出迎え、ご両家の親御様へのご挨拶。媒酌人様へのご挨拶

受付の方へご挨拶。受付説明

余興をされる方へのご挨拶、大まかな出番時間を伝える

挙式前に司会者挨拶。祝電確認

パーティ前に、司会者、キャプテン、音響スタッフとの最終ミーティング


挙式後


お二人、ご両家親御様へお礼状発送

追加請求があれば、ご請求書をご送付


*あくまでスケジュールは一例です。






今日のブライダルフェアが無事、終了しました。


もうぐったりです。


お客様とお話をする以前に、今日のフェアはとても段取りが悪く、

バタバタとしてしまいました。


私たちは、「結婚式」という非日常的な一生に一度の儀式を

あつかう仕事です。


段取りは、他の職種以上に大切なはずです。


フェアだけで、これだけ段取りが悪いと、本番の結婚式を安心して

お任せ頂けるとは思いません。


フェアの担当者と一緒に反省会でした。


何事も経験・勉強です。


次回にこの経験が生かされるよう頑張ってほしいものです。


今日、友人であり仕事上でもたいへんお世話になっているヘアメイクさんと

久しぶりに会いました。


最近はブライダル以外の仕事が多いそうです。


3月には京都で、就職活動中の大学生を対象としたヘアメイクレッスンも

行う予定だそうです。


興味があるかたは、下記ブログへ

HinaProjectヘアメイクレッスン


確かに、ブライダルコースを受講している私の生徒さんたちも、

どんなメイクでいくか悩んでいました。


この業界は、あまり地味にしていくと、はっきりいって落ちますしね。

かといって派手すぎても内定はもらえないわけで・・・


いろいろ難しいもんです。


でも、こうやって自分の周りの人たちが、いろいろがんばっているのを見ると

とてもいい刺激になります!!!


私も頑張らないと!!!



きっとご存知ない方もいらっしゃるのではないか、と思うぐらいの極めて少ない挙式スタイルでしょう。


『ゼクシィの結婚トレンド調査2005』によると、仏前式で挙式を執り行ったカップルは、関西の場合

0.5%でした。


主に寺院関係者に限られるこの挙式スタイルが、「仏前式(ぶつぜんしき)」です。


下記が、式次第の一例です。


入堂(にゅうどう)…入場です。まずは親御様、ご家族様、ご親族様の順で入堂。

             つづいて、新郎新婦が入堂します。


             媒酌人がいる場合は、媒酌人の先導で入堂します。


敬白文朗読(けいびゃくぶんろうどく)…司婚者(その寺で最高位の僧侶)が仏前に、敬白文

(けいはくぶん)読み上げます。

                         

                           敬白文(けいはくぶん)は、夫婦になることを報告するものです。


                           一同は起立してそれを聞きます。


念珠授与(ねんじゅじゅよ)…仏前に供えてある念珠を司婚者がとり、新郎新婦が念珠を授かることです。


                     新郎には白い房新婦には赤い房のついた念珠が渡されます。

                     それを左手四指にかけます。


                     仏前式では最も大切な儀式とされています。


指輪交換(ゆびわこうかん)…本来、仏前式ではありません。

                     希望があり、取り入れる場合は行うこともできます。


誓約の辞(せいやくのじ)…司婚者が新郎新婦に仏前で、誓いを求めます。


                    司婚の辞ともいわれます。


                    新郎新婦は、司婚者の問いかけに対して、「誓います」とそれぞれ

応えます。


新郎新婦焼香(しんろうしんぷしょうこう)…司婚者、新郎、新婦、媒酌人、媒酌人夫人の順で

焼香します。


                              その後、列席者にもまわる場合もあります。


式杯(しきはい)/誓杯(せいはい)…司婚者の前で、新郎新婦交互にお酒を飲みます。

    

                         ①新婦→新郎→新婦、②新郎→新婦→新郎、

③新婦→新郎→新婦


                         上記のような順番で飲み干します。


                         神前式の三三九度と同じ儀式ですが、飲む順番が違います。


司婚者法説(しこんしゃほうせつ)…司婚者が二人に祝福の言葉を述べます。


                         この祝福の言葉も他のスタイル同様、仏前式では仏教上の

結婚意味を説いたものです。


合掌(がっしょう)・礼拝(らいはい)・退堂(たいどう)…全員で本尊に向かい、合掌、礼拝して、退場

します。


                                    退場の順番は、司婚者が退場し、新郎新婦が

                                    退場します。

                        

                                    媒酌人がいれば、新郎新婦を先導して退場

します。



スタッフ側としては、寺院関係者が挙式を取り仕切るので、そのサポート役にまわることになります。


京都に住む私はこれまで2回、仏前式に列席しましたが、初めて列席したときはとても衝撃的でした。


読経やお焼香があるので、お葬式のイメージが頭から離れなかったのです。


まだ、ブライダルの仕事もしていない学生の頃だったので、余計にそう思ったのでしょうね。


2回目は昨年だったので、儀式の内容や意味などを大まかではありますが、理解していたので

とても厳かな気持にさせられました。


クリスチャン系の大学が学内のチャペルで結婚式を執り行っているように、仏教系の大学でも

仏前式を行っているところもあります。


列席する機会があれば、是非、厳粛な雰囲気を味わっていただきたいと思います♪