昨日は訃報ニュースが多かったですね。


松岡大臣もZARDもびっくりしました。


会社では、新卒くんに、「ZARDは小学校のとき、流行りましたぁ」と言われましたよ。


あ、小学生やったんや。


週初めからゼネレーションギャップを感じた瞬間。


それはさておき、自殺について。

さんまの『生きてるだけでまるもうけ』という言葉に、甚く感銘した私としては、

自殺というのが悲しい選択だと思えてなりません。


奥さんとかつらいだろうな。


そういえば、戦争を体験したうちのおばぁちゃんも、「生きてるだけで儲けもんやで~」と

よく言ってるし。


生きてることに感謝ですね



30代になると、やっぱり身体が重力に負けてきましたあせる


杉本彩が言ってた「結局、老化を防ぐのは筋肉なのよ」と。


重力に少しでも抵抗しようと、ヨガをはじめたり、気が向いたらウォーキングなんぞ

やってみたり。

でもなかなか続かないんですよね。。。


今日も朝のヨガレッスン、休んじゃったしショック!


とりあえず、今年は、『脚』を手入れしよう。


立ち仕事をしているので、どうしてもむくみがちな脚を労わってあげよう。


そして大学時代のバッパー旅行のなごりで、えらく日焼けしたままの脚に

潤いをあげよう。


肉付きのよくなった太ももも痩せねばならんね。


脚だけでもやることイロイロです☆

のどの調子が悪いです。


最近、セミナーや研修会などが多いからかな?


講師業は未だ緊張する上に、きっと声の出し方がなっていないんでしょうね。


モロのどから声を出してる感じがします。


だからのどにくる。


まぁ別に司会者でも歌手でもないから、ガラガラ声になろーがなんでもいいんですが、

やっぱりこののどの痛さは、なんとも心地の悪いものです。


今日の夜も講師のお仕事。

ドレスのスタイリスト向けの講座です。


それまで、のど飴消費、日本一を目指してのど飴を舐め続けよう。


昨日の夜は、久しぶりに私がプランナーを始めた頃、とてもお世話になっていた

先輩と飲みに行きましたビール


10歳年上のその先輩は超美人アップ


今は某ホテルでプランナーとして活躍中

私が社会人としての心構え?的なものを教えてくださったのも、この先輩でした。


はじめて行くそのお店は、京都の町屋のイタリアン。

もう京都市内にはそれこそおんなじ様なところが、いっぱいあります


料理はもちろんですが、ついつい私たちが見てしまうのは、その間取りや空間。


ウエディング・パーティするなら、、、という下心つきで店内を観察してしまいます。


あそこにメインおいて、導線は・・・・などと話し合ってしまうのですガーン


町屋をリノベーションしたお店だと、どうしてもブライダルに向かない空間が

ほとんどです。


例えば、あの柱があるからメインテーブルの新郎新婦が見えない、とか。


しかし、このお店はパーティやるなら最適の空間!

箱庭もバーカウンターもあり、おそらくメインテーブルをセッティングするであろう場所は、

どこのテーブルからも見えるはず!


そう、職業病です。


だから料理も、ワインもサービスもついついチェックしてしまう私たち。


やっぱり同業者とこうなっちゃいますね



    私はプランナーになるんです!!!


と鼻息荒かった生徒たちが、ブライダル業界でバイトを始めてから、

雲行きが怪しくなってきた。


    幻滅することが多い。


ですって。


一応フォローもしつつ、やっぱりブライダル業界も企業なわけで、

『売上げ』というものも大切なのよ、と諭す。


お客様のことを思って行動することは、とてもスバラシイです。


でも、お客様にも、そして会社にもプラスになることができる人は

もっとスバラシイと思います。


企業イメージや、利益を無視して、お客様へのホスピタリティを

追求するのであれば、正直、誰でもできます。


利益をだしつつ、お客様へ感動するサービスを提供できるかどうかが、

私たちの腕の見せ所なのです。


難しいことです。

だからおもしろいのです。









冬にとった長期休みで海外に行っていたとき、私は紅茶ばっかり飲んでいましたコーヒー


別に紅茶がおいしい土地ではないと思うのですが、それでも大好きなコーヒーよりも

紅茶を好んで飲んでいました。


で、日本に帰ってきて、再び仕事をこなすようになったら、紅茶を飲みたいな~と

いう気持ちはなくなり、コーヒーばっかり。


ここで思い出したことが二つ。


ひとつは、作家でエッセイストの光野桃さんが書いていたこと。


コーヒーは仕事をバリバリ男勝りな女性が好み、紅茶は女らしい女性が好む・・・

といったような文章を思い出しました(原文とは違いますが↑)


おしゃれの視線/光野 桃
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もうひとつは、働くまでは私も紅茶党だったこと。

仕事にのめりこむうちに、コーヒー党に変わっていったこと。


大学生のときの私は、コーヒーを飲むことすらできない女の子だったのです。


のんびりぼーっとした子だったなぁ・・・

まさかこんなに仕事にのめり込むとは思っていなかったころです。


というわけで、この旅行後から、『仕事の日はコーヒー』『のんびりしたい時は紅茶』という

構図が出来上がってしまいました。


もちろん基本は飲みたいものを飲む!ですが、仕事中、ちょっと『のんびり』モードを入れたいとき、

気持ちをやわらげたい時は紅茶を飲むようになりました。


気分の問題ですが、

「紅茶を飲んだし、もうイライラしないだろう」

と気持ちの切り替えができるようになりました。


紅茶orコーヒーのチョイスは、気軽に安上がりな、私のリフレッシュ法の一つになりました。



4月、5月はブライダルシーズン真っ盛り。


さすがに忙しくて、ブログを更新することもせず、あっという間に

5月になってしまいました。


最近、通勤電車の中で「流星ワゴン」を読みました。


おもしろかったです。


自分の近くにいる人のことは、知っているようで知らなかったり、

ちゃんと見ているようで、見られてなかったり。


あの瞬間が自分にとって大事な瞬間だったんだ!と思えるときを

私は主人公と同じように見逃しているような気がしてきました。


流星ワゴン/重松 清
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文庫本なので、ぜひとも読んでほしいです。お勧めデス



最近、すごく活字中毒です♪

最近、忙しいのと、分けが分かりませんがやたらとお金がなくなるので

(恐らく飲み代、タクシー代、コンビニ代と思われる・・・ガーン)、買い物にも

行けやしない・・・


自業自得なのはわかっています。


でも、お金がないときに限って、ほしいものが現れたり、必要なものが

なくなったり、人生って上手くいかないもんです汗(大げさです。)


だから今日は、帰りの電車の中で『物欲リスト』をしたためました。


欲しいものリストです


そして内容は、かなり、やらしいぐらいに物欲に丸出しに書きますメモ


プラダの靴

MARC JACOBSのワンピース

マンション(ベランダが広いところ)

ボッティガのバック(白)・・・・・・・・・・・・・などなど・・・・


欲望の赴くままに書きだす


ちょっとスッキリします


購入してはいないのに、なんだか満足感があります

(わたしの場合)


手に入れた気になります

もちろん気分だけですがあせる


そして、わたしの場合は仕事もがんばろ~と思えます!

そして、この物欲リストに登場するブツたちが、手に入りそうな気さえ

してきますクラッカー


その中に、今回新しくリストに加わったのが、


「ダンナと一緒に、年に一回は人間ドックへ」


というもの。(物じゃないけど、欲望だから・・・さっ)


歳ですね、健康にもお金を払おうと考え出すのは。


人間ドックって、高いし~という理由で、リスト入りをした訳ですが、

20代の時には絶対に入らなかった項目だけに、しみじみ30代を実感

してしまいました叫び


そうこう言いつつ、できた物欲リストに満足ですべーっだ!




  



最近、思うこと。


就職活動をしている大学生さんたちが、同じ人に見えてくる。


ただ私が歳をとっただけなのでしょうか?


同じスーツに、かばんに靴に・・・大学も同じで、志望動機も

さして大きな違いがないと、本当に同じ人に見えてきてしまう。


もちろん、「おお!この子はいいぞぉ~」と思う方も多いです。


それと同じく、「あれ、この子、さっき面接した子ちゃう???」と

思うことも度々。


ただの私の注意力散漫です、と反省をしつつ、就職活動では

未だに、個性をだしてはいけないのだなぁ~と改めて思いました。


リクルートスーツにも、少し自分らしさをだせる人が、やたらと

輝いてみえる今日この頃です。


昨晩、コンサルタントの友人と飲んでいるときにこんな話になりましたビール


一昨年あたりによく聞かれた、『勝ち組、負け組』について


結局は個人の捉え方であって、判断は人それぞれだと思うのですが、

友人はこう解釈してくれましたメモ



   仕事における『勝ち組、負け組』は、年収ではないと思う。


   その人やりたいこと、願うライフスタイルや仕事などを選べるか、選べないか

   それが俺の考える『勝ち組、負け組』やと思うねん


   だからもし、専業主婦になっても、それをその人が望んでいるのであれば、

   それは『勝ち組』やろ


私がしきりに専業主婦にはなりたくない!と言っていたから、そう諭してくれました。

   別に専業主婦を差別しているわけではないです。ただ、今の私は他にもやりたいことが多い、

   というだけです。念のため・・・


もし、子供が生まれて、専業主婦になりたい!と思うときが、私にもくるかもしれないですヒヨコ


そのときに、私がその希望を選択できればいいということですね。納得


今私も彼も、好きな仕事ができている、つまり彼の定義でいう『勝ち組』ということになります


まあ、その言葉は、どうでもよいとして、好きなことができるということは、とても幸せなラブラブ!

ことだと思います。


もちろん、私も彼も努力をしてきた訳ですが、でも、やっぱり周りの協力や支えがあってこそ

できたことです。


だんなさんにも、家族にも友人にも仕事仲間にも・・・改めて感謝の気持ちでいっぱいに

なった夜でしたキラキラ