成長意欲の高い経営者を繋ぐ「人間プロバイダー」 -4ページ目

成長意欲の高い経営者を繋ぐ「人間プロバイダー」

「より豊かで、楽しく、そして自分らしい」人生を送れるコツ
一緒に探してていきましょう!

こんばんわ。


いつの時代も、「変化のない」時代はなかったものです。


そんな中、安定を求めることは、逆に変化に対応して、自分を変化させていくことなのでしょう。


つまり現状に踏みとどまることは、逆に、「衰退」を意味することなのかも知れません。


あえてうまくいっている時に、わざとバランスを自ら崩してみることは、変化を体感し、成長を先取りする


ことになるかと感じます。


調子の良い時こそ、あえて冒険ですねチョキ


勇気 勇気虹

こんばんわ星


知人の主催する経営戦略についてのセミナーに参加しました。いつもながinspireされる話が多かったのですが、戦略を考える先ず第一番は、「将来どうなりたいのか」ということを明確にすることだそうです。つまり、日本一の○○になりたい、とか、△△で人の役に立ちたい、とか、海外で仕事がしたいとか、そんな個人的な理由でもよいのですが、実は「自分がどうなりたいか?」ということは意外とわからないことが多いと思いませんか!?


そう自分の使命や自分が幸せに感じることって意外にわからないとですよね。。。

日々淡々と仕事をこなしていたり、忙しすぎるとまさに「心を失う」ものですしょぼん


今読んでいる「ハーバードの人生を変える授業」 (タル・ベン・シャハー著)に

”内なる声を聞く”耳という話がありました。


本

もし自分のすることが、誰にも知られず、誰にも影響を与えないとしたら、あなたは何をしますか?

何をしたいですか?


つまり、たとえ人に良いことをしても何もフィードバックもないし、たとえ意地悪をしても相手から何の反応もないといった、他人への影響力ゼロの世界で自分は何をするかということです。


これは自分にとって最も大切なものは何に気づく唯一の方法なのだそうです。


自分なら、海で長い距離を泳ぎたい、とか、ゆっくり山の中の温泉に浸かりたいとか、色々出てきたのですが、どうやら自分の場合「自然の中で癒されたい」というのが自分のテーマのようです。日々の責任からに解放なのかもしれませんねハート

やりたいことに、本当に忘れてしまいってますね


自分の内なる声に耳を傾ける時間を、毎日持ちたいのですねペタしてね







断捨離という言葉が以前はやりましたが、それはやることを絞り集中することで成果に繋げるといんうものです。


ネット証券で成功した松井証券の松井社長が事業の何かを「捨てること」と「付け加える」ことについて面白い話をしています。メモ


自身の決断の歴史を振り返ると、「捨てる」決断は成功につながることが多く、「加える」決断は成功の確率が低い。

松井氏は

     捨てる決断  2-1=3

     加える決断  2+1=1

ともに算式では成立しない。これは既存の事業の2というものから何かを捨てる(1を引く)と、その捨てたことによって生まれる穴を埋めようと努力が始まり、結果として3という成果につながる。


逆に、既存の事業の2に何かを加えようとすると、既存部分との調整にエネルギーを使ったり、加えた結果生まれる余裕が組織の緩みを生んだりして、かえって結果1という成果になってしまうということです。


捨てることは、「勇気」であり「決断」です。それは単純な算式以上に得る成果はい大きいようですチョキ