成長意欲の高い経営者を繋ぐ「人間プロバイダー」 -5ページ目

成長意欲の高い経営者を繋ぐ「人間プロバイダー」

「より豊かで、楽しく、そして自分らしい」人生を送れるコツ
一緒に探してていきましょう!

本日はゲストで、営業研修の講師をさせていただいたのですが、その中の

「モチベーションで仕事をしない」という話が新鮮であったと感想をいただきましたグッド!


営業駆け出しのころ、よくモティベーションを高めるためのセミナー等に参加していました。

気分が落ち込むと、よく気持ちを持ちがげるため、過去の経済上活躍した偉人の本などを読んでいました。正直本は私の心のビタミン剤的存在であり、今もそれは変わりません。


ただモチベーションを源とした仕事への取り組みには限界を感じてもいました。当然気持ちに浮き沈みはあるものです。そこで今実践していることは、成果を上げるためのプロセスを分解し、それぞれの活動項目をポイント化して、一日の20ポイントをたんたんとこなすということです。


例えば、顧客訪問すると「2ポイント」など、ポイントを積み上げていくのです。最初はこれによって訪問の数は増えたのですが、あまりにも外に出ることが多くなり事務ミスが多発したため、最近は準備にもポイント加え、訪問数を一日3軒以上にしてもそれ以上ポイントが加算されないことや、大切な人への貢献をポイント項目に入れるなど、当初とは内容が進化していきました。


これを継続することは、まさに成果につながる行動を「習慣化」することです。プロと呼ばれる人たちは勿論モティベーションも高いでしょうが、日々やるべきことを習慣化していることも大きいかと思います


「繰り返し行われることが我々の本質である。さすれば卓越するということは行動ではなく、習慣に現れるものである」 アリストテレスチョキ

こんばんわ。今日も楽しい一日に感謝です。

最近読んだクリエイティブディレクター佐藤可士和さんの本「クリエイティブシンキング」に納得の記載がありましたのでシェアーさえて頂きます。


転記:本

リアリティーをつかむために、僕が不可欠だと思うもうひとつの視点は、”お茶の間目線”です。これは、さまざまなビジネスで一般的に考えられている”お客様目線”とは似て非なるものです。「お客様のために」と日々ビジネスでは当たり前のように言われていますが、企業が想定する”お客様”というのは、”自社の商品を買ってくれるであろう”という高い期待値が前提となっているように思います。しかし、世間の人々の大半は、企業側が考えているよりずっとクールかつドライな視点で、商品やブランドの価値を見定めています。僕が言う”お茶の間目線”とは、こうした一般の生活者としての客観的な視点です。”お客様目線”の場合、どうしても企業の都合や業界内の常識のからはかけ離れられずなれられず、実際の世間ずのニーズとは微妙にズレが生じていいるケースが多いのではないでしょうか?


確かに営業の世界にいますと業界の常識が、お客様にはよく理解できないことは多い様に思います。

こちらが良かれと思ってやっているサービスをあたかも「差別化」できたかの様に感じてしまい、それが

かえってサービスを複雑にし、お客さんには全く伝わらない。


いかに業界の考えに毒されず、素直に状況を見ていけるような、「お茶の間目線」を持つことは大切か

感じますねチョキ

音譜私は自称「人間プロバイダー」と名乗って、人と人とを繋ぐことで、その人たちが実際にビジネスを

スタートさせるきっかけをお手伝いしています。


なぜかわかりませんが、引き合わせた人たちがとても仲良くなられ、優良なビジネスの関係を築かれることが多く、我ながら喜んでもらっていると感じます。


自分として割と気軽に紹介していますが、人によっては「紹介することって心配」とおしゃられ、確かに紹介には自分が作ってきた信頼を壊すリスクを孕んでいるようです。


信頼できるか、相手に役立つか、これは自分にとってあくまで「感覚的」なものです。やはり自分に違和感があるとうまくいかないケースが多く、これは説明の付かないことも多いものです。


実は自分は頭で考えているのではなく、「肚(はら)」で感じて判断しているだけかもしれません。それがでも正しいことが多いですね。「肚」は何でも知っている?(笑)チョキ