境界線 | PLANETARIUM ~文系中途SEのお勉強。ときどき乃木坂46~

PLANETARIUM ~文系中途SEのお勉強。ときどき乃木坂46~

文系国立大学を卒業後、3年半予備校に勤務。その後、半年間の無職期間を経て、2014年春からSEに。
学生時代のこのブログを掘り起こし、再就職活動と乃木坂46のことを綴ってきました。今後はITの勉強過程も記していこうと思います。

調子に乗ってるだろ、と言われれば、確かに調子に乗っていたかもしれない。

特別なポジションに胡坐をかいて、大事なことをおろそかにしていたのかもしれない。

言い訳させてもらえば、こんなに真っ直ぐ向かうことに慣れてないんだ。
だから、ブレーキのタイミングがわからない。

君なら何でも受け止めてくれそうな気がしたんだ。
だから、ブレーキを踏まなくてもって思っちゃった。

すぐに、やっちゃったって後悔したよ。
心から申し訳ないと思う。

こんなダメなオレを許してほしい。

そんな風に拒絶されると、寂しくて寂しくてしかたないんだ。

君といる時がどんなに楽しいか、身にしみてわかった。

それが「恋」なのか、「友情」なのか、はっきりとは言えない。

でも、単にあの子に似てるからってわけじゃないことははっきりしたよ。
過去を投影していたことは否定できないけど、今はもうそんなこともない。

君は君でしかない。
当たり前のことだけど。

だから、君の信頼を取り戻したい。

「恋」でも「友情」でも、もうどっちでもいい。

きっと、このビミョーなポジションが好きなんだ。
どっちかに寄ってしまったら、すごく居心地が悪くなってしまう気がする。


君への感情を表す言葉は、やっぱり「好き」しか見当たらない。

「好き」だから、嫌われたくないんだよ。
「好き」だから、「好き」って言えないんだよ。
「好き」だから、黙って話を聞くんだよ。
「好き」だから、あんなことをしてしまったんだよ。

・・・言い訳だね。
やっぱり、今度会ったら言おう。

ただ一言、言おう。






「ごめん」って。


つかず離れず、このままの距離を保っていこう。

白黒つけたい気もするけど、この気持ちに境界線は見当たらない。
かといって、ここがグレーゾーンて気もしないんだよね。
もしかしたら、オレが今立っている場所が境界線なのかもしれない。