ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング -20ページ目

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

ここ数日、10年以上会っていなかった人たちとの再会を果たしました。

 

慌ただしかった子育てが終わり、夜単身で出かけられる時間もできての再会。

みな元気で何より。

お酒も美味しいはずです。

 

 

私は、会いたい人には会えるときに会っておかなくちゃ。といつも思っています。

 

コロナ前、中学同級生たちと卒業以来の再会を果たしました。

そのとき、会話の流れで何気なく言いました。

『明日どうなるかわからない、気軽に会えなくなってしまうかもしれないから、会えるときに会っておきたいと思っている』

 

その半年後にコロナ襲来。

人と気軽に会ってお喋りできない数年間を過ごしました。

 

チャンスがあれば、躊躇しないで会いたい。

チャンスがあれば、やりたいことをやりたい。

肉体と精神が健康なら、先延ばしにせずにやりたいことやったらいいと思います。

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

我が家に小中学生がいなくなって久しいのですっかり忘れていましたが、子どもたちはこの週末から夏休みに入るのですね。

 

大学生は7月末から8月頭にかけて前期テスト期間、夏休みはその後から9月末か10月頭くらい。

まるまる2か月くらいが夏休み。

長い。

 

せっかくこんな長い夏休みなんだから、普段できないようなこと(短期留学とかリゾートバイトとか)をすればいいのに、うちの子たちはまったくやりません。

2人ともインドア派で家が好き。

 

4年生の長女は昨年今年とインターン含む就活関係で難しいが、2年生の長男はできるでしょ!?と勧めたけれど、全くやる気がありません。

 

この夏短期留学するという長男の同級生の話を聞き、活発でいいなぁと思うけれど、無理強いするわけにもいかないから仕方ない。

 

ただ、今も仲良くしている高校同級生グループと2回旅行に行くらしく、引きこもってばかりというわけでもないからいいのかなぁ。

 

長女も長男もインドア派であるけれど旅行は好き。

一人旅を楽しむ私を見て、自分も行きたいとそれぞれ一人旅をしてます。

 

思ったように育たたなかったけど、育てたように育ったのでしょうね。

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

大学生の長男が、1年次に履修した授業の学習内容が2年次で行う実験の重要要素として出てきたと話してくれました。

 

ただ知識の詰め込みをしているときは、意味もよくわからないことを暗記して試験に備えなくてはならないことに『ダルい』『ウザい』『おもんない』と感じていたようです。

知識欲のある人なら、もしかして楽しいのかもしれませんが、長男は違います。

 

今回のことで、”アレがコレに繋がってこうなるのか”とスッキリした模様。

 


スティーブ・ジョブズによるスタンフォード大学の卒業式でのスピーチに出てくる言葉で有名なものがあります。


”将来を予想して、点(知識や経験など)と点をつなぐことはできない。

後々の人生で振り返った時にしか、点と点をつなぐことはできない。

今やっていることが、将来、自身の役に立つ(点と点がつながる)と信じて取り組みなさい”

という主旨でした。

 


こういうのは、歳をとるほど『まったくもってその通りだよ』と思うけれど、若い頃はまったくわからない。

 

無駄なことはやりたくないと効率を求め、そのときの自分にとって意味のある事しか、やりたくなかった。

 

でも人生は、そんなに自分に都合よく展開しない。

たくさんの無駄とも思えることが後々生きてくるのだ。

ビックリするよホント。

 

年配者のアドバイスは、生きてきた時代が違うので『??』と感じることもあるけれど、こういった普遍的なものもありますね。

 

長男よ、今やっていることが将来自身の役に立つ(点と点がつながる)と信じて取り組んでください。

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

こちらの記事を読みました↓

 

令和の受験生が大学選びで"無理しない"理由

(記事より一部抜粋)
*****
「最近、ドラゴン桜のように偏差値的な逆転をして合格してやろう、という気持ちを持つ生徒が少なくなってきている」というのは、全国いろんな学校の先生からよく聞く話です。

「君、成績いいから、今から頑張ったら東大に行けるかもしれないよ?」と先生が言っても、「いや、自分には無理なんで」「そこまで努力しても落ちるかもしれないし」と言って、偏差値的に「行ける大学」を目指してしまうという場合が圧倒的に多いのだそうです。


この潮流に対して、現場の高校教員からは「もったいない」という声が多いです。

「もうちょっと頑張れば、偏差値も倍率も『上』の大学に合格できるのに、なぜ目指さないのか」と。

でもこの「もったいない」という感覚は、子どもたちからするとわかりにくい場合が多いようです。

むしろ、頑張って努力しても報われるかどうかわからないし、もし不合格になったらその努力が無駄になってしまうんじゃないかと考えると、努力しない方が「正しい」選択なのではないか、と考えている子どもが多いようです。

スマホで調べれば、どの大学にどのような学部があり、就職実績はどうかといったことも、在校生のリアルな声まで簡単に手に入れることができます。進路の「正解」が、あたかも可視化されているように感じられるのです。

 

*****

2年前に大学一般受験を経験した長男の周囲に限った話ではありますが、概ねこの通りなのではないかと思います。

 

無謀に見えるチャレンジをした子は聞いたことがないです。

もちろん長男も。

実力相応というか、射程圏内から大きく外れない大学を受験しました。

 

それでいいのか!?と親としては思ったこともありましたが、時代が違うのでね・・

 

まさに、

『この「もったいない」という感覚は、子どもたちからするとわかりにくい場合が多いようです』

です。

 

将来が保証されるわけでもないのに、楽しみ(ゲーム)の時間をゼロにしてまで頑張ろうと思えないよ、と。

 

それから、

『もうちょっと頑張れば、偏差値も倍率も『上』の大学に合格できるのに』

に対しては、絶対に『もうちょっと』どころじゃないだろ(笑)と冷静に自分の実力を見ています。

 

先生の言う『もうちょっと』と生徒が考える『もうちょっと』には乖離がありそうです。

このあたりにも世代間ギャップがあって、わかりあえない部分かもしれません。

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

うちの夫、就寝前に寝室に音楽を流します。

寝る前の儀式!?

懐メロが多いですが、特定のアーティストの曲ではなく、ある程度ランダムに流しています(アレクサが勝手に選曲している?)。

 

昨晩は昭和初期(50年以上前)に流行った曲が流れていたのですが、それを聞いた長男が『なんだ!?このおっそい曲(笑)』。
 

今流行っていて若者に支持される曲はアップテンポの曲なのだとか。

ノリノリで疾走感がありテンションが上がるそうです。

長男がイヤホンつけて首振ってるのはそういう曲を聴いているときなのね・・・

 

 

長男は『こんなのが流行っていたのか。遅すぎる、ダメだこりゃ』と笑っていたけれど・・・・

 

時代は巡るもので、20年経てばもしかしてゆったりテンポ曲の流行が再来するかもよ。

今若者の間でオシャレカワイイと言われる昭和レトロみたいに。

 

20年後は長男40歳。

若者に『おじさんの若い頃はこんなアップテンポの曲が流行っていたの!?ちょっと信じられない』と笑われるかもよ。

 

栄枯盛衰。

諸行無常。

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

素直で従順。

でも、言われたことに従うだけ。

 

 

自分なりの拘りや流儀があり独創的。

でも、ときどき周囲と摩擦を起こす。

 

 

今どきの若者は反抗期のなかった子も多いと聞くし、前者が多いのかなぁ。

ヘタに摩擦なんか起こしたら疲れるしリスクもあるから、思うところがあっても黙っておくのが賢いと考えている人もいるでしょうし。

 

 

ただ、素直と従順は別物かなと思います。

 

素直さは素晴らしい。

偏見や先入観を一旦棚に上げ、食わず嫌いせずに、純粋に『やってみようかな』と思える人はよーく伸びます。

 

 

一方従順は、たとえ納得できないことでも、指示されたら自分の信条や流儀を横に置き、深く考えずに心を”無”にして行動する感じ。

サラリーマンなら従順にならざるを得ない場面が多々あるでしょう。

 

ただ、深く考えずに心を”無”にして行動してばかりだと、自分を見失ってしまいそうなので、やりすぎ注意です。

『本当はこうしたい』という気持ちを忘れずにいたいものです。

 

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

ご存知の方が多いと思いますが、”質問”には、オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンがあります。

 

オープン・クエスチョンは、相手が自由に答えられる質問で、相手に考えさせたいときに使うと有効です。

 

クローズド・クエスチョンは相手が「はい、いいえ」の二者択一や「AorBorC」の三者択一などで答えられるような、回答範囲を狭く限定した質問の仕方で、事実を明確にするときや、答えを早く要求するときに有効です。

 

オープン・クエスチョンを使うと相手から返ってくる回答の幅が広く、クローズド・クエスチョンを使うと、相手から返ってくる回答が限定的です。

 

 

ある目的を持ってオープン・クエスチョンで質問したのはいいけど『話がかみ合わなかった』『期待していたような回答を得られなかった』という話(失敗談?)を聞くことがあります。

 

オープンすぎる投げ方をすると、思ってもみなかった方向から回答が返ってきて戸惑ったり脱力することが多い、という人に使ってほしいのが限定的オープン・クエスチョンです。

 

 

『この本どうだった?感想を教えて』はオープン・クエスチョン。

『この本、面白かった?つまらなかった?』はクローズド・クエスチョン。

だとしたら、

『この本の、この場面についてどう思った?』『この本の読後感はどうだった?』『この本の主人公の考え方についてどう思った?』が限定的オープン・クエスチョン。

 

この例だと、『そんな簡単なこと。みんなできるでしょ』と鼻で笑われるかも知れませんが、現実社会で込み入った話をするときに頭からすっぽり抜けてしまうことがあります。

 

『話がかみ合わなかった』『期待していたような回答を得られなかった』ということが多いかも、と思う方はお試しください。

 

なお、『自分は何を知りたい(聴きたい)のか?』が明確でないと限定的オープン・クエスチョンを頭の中で組み立てられません。

 

質問したけど思ったような回答が返ってこないときに『質問の仕方が悪かったようだ』と反省しますが、言葉選び云々より前に、『自分は何を知りたい(聴きたい)のか?』がハッキリしていなかったのかも、と思います。

(仕事ではあまりないけど、私生活ではよくあります)

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

在宅勤務をしている夫、ただでさえ仕事が忙しいのに、お人好し(断れない性格?)が災いして、要らぬストレスも抱え込んでいる模様。

(たまに私のところにやってきて『ねぇ。今話してもいい?』と愚痴を言う・・・)

 

心根が優しい夫と違い、私は冷たい人間。

夫の話を聞いて、いつも思うし、言う。

『そんなことアナタがやる必要ないでしょ』

『いいように使われるよ』

『会社員なんだから必要以上に頑張る必要ないよ』

 

私だったらサクッと突き返すようなことを、なんだかんだ引き受けたりしているから呆れます。

 

自分に余力があって、相手に恩を返したいとか、貸しを作っておきたいならやるけれど(我ながら打算的)、そうじゃないなら相手のためにもならない。

 

 

で、結局イライラするんだけど(だから言ったじゃん)、諦めが先に立つのか、基本的に外に向けて怒ったりしません。

自分の中で消化しようとします。

 

そういうの溜めていると良くないよ、どこかで発散しないと、と思う。

 

そういえば、お風呂で時々小さく叫んでる。

結構な頻度で、『チクショー!』『うわぁ!』とか聞こえる(笑)

夫はあれで発散しているのかな。

それでいいのか夫よ・・・

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

大学2年生の長男、来年1月に『20歳の市民を祝う集い(旧成人式)』があります。

 

早々に中学、高校の同級生たちから同窓会のご案内も来ているようです。

 

 

長女のときは、母の出番がちょこちょこありました。

本人高校2年生の夏にレンタル振袖一式を予約して(時期早すぎてビックリしたよお母さんは)、式典当日は早朝から着付けのため会場近くのホテルまで同行し、着替えた洋服を持ち帰る任務が課せられ、母もそれなりに動きました。

記念写真の前撮りは式典の2か月前だったかな。

 

当日の式典が終わると帰宅して、夜には中学同窓会に参加するためドレスに着替えて美容院で髪をセットしなおして・・・と慌ただしかったです。(その間に母は振袖一式を畳んで返却手続き)

 

 

しかし今回長男は、大学入学式で着用したスーツを着るし、記念写真も撮らないし、髪のセットだけでも予約しては?と提案するも断られ・・・男子ってほとんど何もしなくていいのね。

 

長女のときは、式典会場に和装男子もいたので、やりたい子はやるんだろうけれど、長男は和装なんて絶対に嫌だそう(笑)

 

母は、今回はまったくやることないです。

ラクだけど、つまんないというか・・・複雑。

 

 

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

私は、私のことをよく知らない人から『あなたはスゴイ!』『あなたはできる!』と言われると、居心地悪く感じます。

根拠なく人を持ち上げるなんて・・・なんか胡散臭くない?と内心思ってしまう私は天邪鬼なのでしょうか。

 

 

昔コーチングのトレーニングで、知らない人どうしで相互コーチングをする練習をやったのですが、初対面なのに『スゴイ』『素晴らしい』を躊躇なく言う人がいて、ちょっと引いてしまいました。

 

 

そういうタチなので、ChatGPT相手に相談事とかしたくないと思ってしまう。

 

アナタは悪くない。

アナタはそのままで素晴らしい。

・・・ほんとに?

 

そのままの調子でいけば『目標』に”漂着”するって?

『目標』と『現在地』のギャップを冷静に計測し、『目標に近づくための行動』を考えて、行動を継続しなくても?

・・・だったら誰も苦労しなくない?(笑)

 

私なら、ガツンと本当のことを言ってほしい。

他人は責任がないし、今後継続的に関係を続けることもなければ、リップサービスして相手の気持ちを持ち上げて、ハッピーな場を作ればいいからね。

 

気分だけ良くなっても欲しいものが手に入らないのは嫌。

気分が悪くても欲しいものを手に入れたい。

やっぱり、話すならコーチがいいな。

 

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