おはようございます。コーチの石崎舞子です。
子どもに対する私の基本スタイルは放任(自己責任)です。
自分で考えて自分で手を動かし、結果は自分で引き受けてね、です。
人間ってうまくいったことはあまりよく憶えていないけど、失敗したことは強く印象に残るもので、上手に転べば良い学びになりますから小さな失敗ならどんどんやったらいい、と思います。
だけど、致命傷になりそうな危うさを感じたら、口を挟みたくなります。
まだ若いから、そんなに先を見通せないし、親が思うより軽く考えていることもある。
口を挟むべきか黙って見守るか、悩みます。
挟まずに致命傷を負わせることになったら?そこから長期間立ち直れなかったら?と考えると迷うところではあります。
意を決して口を挟めば子から『口出ししないで!自分で考えてるんだから!』と反発されるかもしれない。
黙って見守った結果、子が致命傷を負い、あとから『知ってたなら先に教えてよ!』と責められる可能性もある。
親ってみんな、こうやって葛藤するのでしょうね。
人によって、何が致命傷と判定するか、どこまでなら失敗させるか、の線引きが異なるだけで。
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