おはようございます。コーチの石崎舞子です。
コーチングを学んで知った言葉の一つ↓
”過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。”
過去については解釈を変えることはできるけれど(リフレーミング)、他人は基本的に変わりません。
その他人が、自分で変わろうとしない限り。
自分も子どもの頃から何も変わってない。
人は変化の必要性を痛切に感じたとき、変わらなければ人生終了するとわかったときしか変われない。
他人はどうせ変わらないからといって、全部自分が抱え込まなければならない、という話ではありません。
すぐにこうなっちゃう人いますけど。
他人は変わらないが、かといって自分が一方的に犠牲にならない。
そのための仕組みを考えたり、線引きをして踏み込まないように自分を守る方法を探ります。
しかしそれは結果的に人から嫌われることになるかもしれない。
嫌われる方がマシなのか、自分が犠牲になる方がマシなのか。
ケースバイケースだし好みもあると思いますが、意外と後者も多い。私は前者を選ぶことが多いです。
仕組みについてもコーチングを通して学びました。
常識や前例を一旦棚上げして考えてみると、やり方は色々あるものです。
コーチングは万能ではないけれど、上記のような基本的な考え方を理解し、現実問題に活用できるようになると、かなり心身の負担が軽減されると実感しています。
コーチングと出会わなかったら私の人生は今頃どうなっていただろうか。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。