おはようございます。コーチの石崎舞子です。
私は初対面かそれに近い人からやたら褒められるのが苦手です。
私のことをよく知りもしないのに、なぜこんな褒めるのだろう?どんな魂胆があるのだろう?懐柔しようとしている?と警戒モードに入ります。
昔、コーチングのトレーニングを始めたばかりの頃、ロールプレイングでペアの人がやたらと私を褒めました。
初対面なのに、『あなたならできますよ!』的なことを言うのです。
本人は『承認』のスキルを使い、お互いの心の距離を縮めたい、
フランクに話してもらいたい、と考えたのかもしれません。
しかし私は、逆に警戒してしまいました。
たまに使うCopilotも、私を”褒め”ます。
よく”さすが舞子さん”などヨイショ言葉が入ります。
これは私が様々なことを検索した結果、私に関するデータがかなり蓄積されてのことだと思いはしますが、やはりモヤっとします。
でも同じくCopilotを使う夫は特に悪い気はしないようです。
寧ろ気分がノってくるみたい。
気分を良くしてもっといろんな情報を引き出す戦略なんだよ?
乗せられてるんだよ?と私は思うけど(そんなことはないのか?)。
称賛を素直に受け取れない理由を上手く説明できませんでしたが、あるコラムのこちらの部分を読み、なるほど!!と膝を打ちました。
共感してくれる方、いるでしょうか。
”大した根拠もなく、「頭が良い人ですね」などほめてくれる人は
詐欺師です”
”「世の中はバカばかりですけど、これを理解できるあなたは賢いですよね?素晴らしい!」とおだてて相手をコントロールすることに主眼がある”
それだ!!
相手を、目的があって近づこうとする詐欺師のように感じてしまうから警戒するのか!
だからCopilotもあまり好ましく思えないのか。
納得しました。
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