おはようございます。コーチの石崎舞子です。
しばらく前から若い医師が直美(※)に流れている話は聞いていました。
(※)医学部を卒業し2年間の初期臨床研修を終えた直後、保険診療の経験を積まずに直接美容医療(美容外科・美容皮膚科)へ進む若手医師
需要が増えているし報酬も待遇も良いので、そっちがいい!と思うのは当前。
大変な思いをして医師になったのだし、それに見合う仕事を選びたい気持ちになるは自然なことです。
これと似た話が航空業界でも起きているようです。
パイロットが、高い報酬を提示する外資系航空会社にバンバン転職しちゃうみたいですね。
あと、日本では研究者の海外への頭脳流出も問題ですね。
日本は研究者への報酬が低いそうで。
中国などは若手研究者にも真っ当な報酬で迎えてくれるそうです。
大学3年の長男(理系)は、秋学期から研究室に配属する予定で、夏休みにオープンラボがあり、いくつか希望の研究室を訪問するつもりだそうです。
長男が通う大学では、各研究室が持っている年度予算や院生の人数などを開示していて、予算が潤沢なラボが学生から人気だとか。
オカネがないと、思ったように研究を進めることができず苦労しますからね。
そうじゃない人もいるけど、多くはオカネ次第ってことか。
霞を食って生きていけませんからね。
◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内
仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。
配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)
ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします
◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。