ワーママ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

 

私は長年、自分の記憶力が良くない方だと思って生きてきました。

昔からとにかく暗記モノが苦手。(だから暗記が少ない理系科目を選択して理系に進んだ。決して理系脳ではない)

 

だけど、ここ数年で、ちょっと違う見方をするようになりました。

 

単純記憶については弱いのですが、人間が絡むエピソード記憶はまぁまぁしっかりしているんじゃないかと。

 

クライアントさんと話していて、以前こんなこと言ってたな、学生の頃の部活はこういうのだったな、とか、割と憶えています。

何年も前に話した内容でも、話しているうちに徐々に記憶がよみがえります。

 

それらはエピソードとして私の頭に入ってきたもので、情景が頭で再生されます。

 

 

車で道路を走っているときに周辺の建物とか街の様子は全く記憶に残らないのですが、その時にした会話は憶えています。

 

ドライブ中に『この道、初めて通るよね』と夫に言うと『何度も通ってますけど』と呆れられたり、『〇〇さんが□□と言ってたよね』と言うと『そんな細かいこと、よく憶えているね』と驚かれたり。

人が絡んだ話は記憶に定着しやすいみたいです。

 

 

社会科などの暗記科目も、エピソードで理解しようと努めていれば、もしかしたら記憶が定着したのかもしれません。

当時は年号を語呂合わせで覚えたり(めちゃくちゃ苦痛)、似たような人名を混乱したりで、モームリと拒絶反応を起こして嫌いになっていました。

 

自分の記憶力の傾向について若い頃に認識していれば、効率の良い勉強法を編み出せたかもしれないと悔やむが時すでに遅し。

 

 

ちなみに大学3年生の長男も記憶力が悪いのですが、彼はエピソード記憶力も悪いみたいです。

 

バイト先(塾)の生徒との雑談で『そういえば、部活って何やってるんだっけ?』と質問して『先生、その質問何度目?』と相手を閉口させたとか(呆)

 

長男は人間にあまり興味がないのか、エピソード記憶もあまり残らないらしい。

嫌われないように頑張ってね・・・

 

 

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