おはようございます。コーチの石崎舞子です。
先日車の点検に出したときに、ディーラーさんから提案があるということで夫はその話を聞いていました。
いくつか質問されたそうですが、そのときの夫の反応に自分とは違うものを感じました。
夫は質問をされたときに、質問の意図を汲み、どう返すのがベストか?を考えるタイプです。
相手はこういう答えを期待しているかな?と推測し、その期待通りに答えるか、あえて逆張りを行くか、意表をついてやろうか、などいくつかバリエーションを考え、そのときの気分で?どれを選ぶか決めて回答する。と言う。
割と普段から、誰と会話をしても、そういう風に考えると聞いて驚いた・・・
もし私が同じ質問をされても、深く考えず思ったまま感じたまま即答するけどな・・・他人の意図まで考えたくない、省エネでいきたい。
これがビジネスだったり、ましてや本職のコーチングならば、そりゃ考えますけど、軽い質問には軽く答えるなぁ。
しかし夫は”軽い質問”じゃないかもしれない、これは伏線で後々に響いてくるかもしれないと考えてしまうタイプなのだそうです。
でもさ、そんなこと考えたところで、あくまで推測であり結局のところわからないし、仮に推測が当たっていたとしても、返し方を間違えたらよろしくない方向に話が進んでしまうことだってある。
そう考えたら、どう答えようが運命は決まっている、だから素直・正直・率直に答える(深く考えすぎない)のが面倒くさくない方法だと思うのだけど。
それでも考えてしまうのだそうです、夫は。
頭の中が常に忙しい人だなぁ。
疲れないのかな?と訊くと『正直疲れる。でも止められない』そうです。
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