おはようございます。コーチの石崎舞子です。
昔私が夫にイライラしていた原因が『私が言わなければやらない。自発的にやってほしい』だった時代がありました。
これまでに要望は何度も何度も何度も言っている、それなのに、なぜいつまでたっても自分から進んでやってくれないのか?でイライラしていたものです。
もしかしてバカなの!?とも思いました。(ごめんね夫)
私はなぜか子どもには寛容で、『朝は自分で起きること』『進んで家事を手伝うこと』などを要求しつつ、できなくてもイライラせず、せっせと起こしてあげたり、都度お願いしていました。
子どもはまだ小さいからすぐにはできるようにならない、とゆっくり見守ることができても、夫は既に大人、言えばできるはずでしょうが、と考えていたのです。
そして、私の分身のように動き、私の負担を軽くしてくれ(私ばっかり重いんだよ!)と思っていたからだと分析しています。
コーチングを学び『他人は変わらない』が大前提になってからは、さほどイライラしなくなりました。
”私の分身のように動け”は傲慢すぎた(笑)
子どもたちが育ってきて自分のことを自分でできるようになり私の負担が軽くなったことも影響しました。
そうなると面白いもので、夫が何かを自発的にやってくれると、とてもありがたい!と感じるようになりました。
以前なら『それくらいやって当然でしょ!』だったのが『ありがとう!』に変化。
自発的にやってくれなくてもストレスなく、これお願いします、と言えます。
こっちの方が断然心がラクです。
どうしてあんなに『自発的に動いてくれること』に拘っていたんだろう?
苦しさの元凶だったな。
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